赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 今官房長官のおつしやる通りに、手続上は何ら会派にお諮りなさる必要はないと思います。併し実際の運営上は、これを円満にやつて行かない以上は運営できません。でありますから、私は会派に持つて帰つて相談いたしますが、この点をはつきりなさらんと、今後皆さんどの会派でも困ると、こういうふうに思いますから、この点だけはお願いいたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 私簡單にお伺いします。この前の国会、又その前の国会につきましても、参議院におきましては、北海道の総合開発、或いはこの国会の前の行政整理、結局は行政機構改革の問題になつたのですが、こういう法案がいつも参議院に参りまして、それがために期日を延長する、こういうふうなことになりました。でありますから、行政機構改革の法案をお出しになると思いますが、その場合にはむしろ今までの結果から見ますと、やはり参議院のほうは衆議院よりもよほど念を…
第13回 参議院 議院運営委員会 第16号
○赤木正雄君 その点は、それがために又期日を延ばすということはいつものことですから、成るべくならばこういう法案は参議院に先にお出しになれば、衆議院のほうはいつもうまく通るんですから、この点をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 講和になりますと、当然進駐軍の一部は現在の位置から撤退すると思います。そういうことをお考えの上にこの官庁営繕の工作は進まれていますか、或いは現在進駐軍の進駐しておる部分は全然考えないで新らしく計画されておりますか、それはどうなんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 今の御説明によりますと、現在進駐軍が接收していて、それが当然官庁営繕物に該当するものである、やはりそういうものは講和後には返つて来るもの、こういう予想の下にそれに類するものは新らしく計上されている、こういうふうに解釈して差支えありません。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 次に防火構造のものも大分あるようでありますが、この前の大腰に鑑みましてあの東京その他の都市に非常に大火がありましたが、あの爆撃による大火の状況をよく考究の上に、防火構造をお考えになつていますか、或いはそういうことは全然考えなしに防火構造を考えておられますか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 そういたしますと、戰争当時に起つた大火、ああいうふうな大火に対しては今計画されている耐火構造は全然意味をなさない、こういうふうに解釈して差支えありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 次にこの費用の中には、無論修繕の費用も含んでおると思いますが、さように解釈していいですか、修繕或いは改造のものですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 この施設をなさる場合には、無論大蔵省と折衝のあつたことと思いますが、その場合には一々どういう仕事をするのだということを大蔵省と折衝なさつた結果でこれは認められている、そういうふうに解釈していいですか。大蔵省とどういう関係になつておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 これは小さなものか知りませんが、実は参議院の議員会館、これは御承知の通りに今は暖房装置に電力を以てしています。これがためにいつ何時火事が起るかわからん。これは我々参議院議員は非常に心配しているところであります。それがためにこれを完全な暖房装置に切替える、こういうことを大蔵省に参議院といたしまして要求いたしました。これに対してあなたのほうはどの程度までお骨折り下さつたのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 もう一つ、戰争ということを申すのは余り好ましくありませんが、やはり戰争のことも多少考えて、この不燃化構造物は建築されるでありましようか、戰争のことを全然考えなしにただ不燃化、その点はつまり言い換えれば、爆弾に対してどの程度まで耐え得るか、そういう爆撃に対する構造のこともお考えなさつておるのでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 防火帶という恰好を考えてあるので、構造物そのものに対しては別にお考えになつていないのですね。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 私の聞いておるのは、防火構造の問題ではありません、不燃化構造の問題であります。例えば大きなビル、ビルに相当するようなものをお建てになる、例えば合同庁舎、ああいうものに対してどの程度の爆弾が落ちても対抗できるか、そういう問題を聞いておるのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 では、百キロ爆弾ということを大体構想として、それ以上のものに対しては地下に安全地帯を造る、そういう傾向にこの合同庁舎その他の官庁修繕物は今後計画されて行くのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 では重ねて申しますが、二百五十キロくらいの爆弾に対しては地下に安全地帶を造る、そういう構想の下にできておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 もう一遍、くどくどしく申上げますが、直撃を受けない場合にはそういう安全地帶でもいいというような計画の下に今構想されておるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 建設機械の整備費の補助ですが、この補助の対象は何です。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 補助の率は如何ですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 そういたしますと、これは直轄工事でなしに、府県工事のものですか。
第13回 参議院 建設委員会 第7号
○赤木正雄君 直轄工事の部分はそうすると建設機械整備のほうに入つておるのですか。