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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/03/20

13参議院 建設委員会 第16号

○理事(赤木正雄君) 昭和二十四年にこの法律を初めに審議した場合、随分をの当時この法案に対しては議論はあつたのです。併しまあ都市の美観を保つという観点から、この法案でいいだろう、併しその際私は諸外国の例を話しまして、例えばドイツにしても、イギリスにしても、広告をする場合は一定の場所に、広告する立派な場所をきめてそこにやつておる。そうしますれば、今のような電信柱にいろいろなものを貼つたり、壁にいろいろなものを貼つたり、ああいう美観を害する…

緑風会1952/03/20

13参議院 建設委員会 第16号

○理事(赤木正雄君) もう一遍伺いたいですが、今お話の通りで、実際この前にこの法案を作つたときは、法案のできる前と何ら変つていない。この都市の美観というものは私どもの目から見ますと、やはり今おつしやる通りですね。多くの八の目に見えて、而もたくさんそこにかためて広告しても、それほど街の美観を害さない。そういうところは必ずあろうと思うのです。それはもう必ず外国の都市ではやつておるのです。それで初めてほかの電信柱にいろいろな広告を貼るとか、壁…

緑風会1952/03/20

13参議院 建設委員会 第16号

○理事(赤木正雄君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1952/03/20

13参議院 建設委員会 第16号

○理事(赤木正雄君) 速記をつけて下さい。本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午前十一時四十六分散会

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) これから委員会を開きます。 屋外広告物法の一部を改正する法律案、これに対して政府の説明を求めます。

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) ちよつとお諮りいたします。今日審議しますか。政府委員の都合はどうなんです。

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) では衆議院のほうに関係するまではこれを審議する、こういうことに御異議ありませんか。

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) 衆議院は今調べにやつておりますが、大臣の御出席ですから、何か大臣に御質問があればこの際……。

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) お諮りいたしますが、衆議院がすぐに呼びたい、こういうことを言つておりますからこの屋外広告物法の一部を改正する法律案、この審議はこの次の委員会にいたします。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) 私ちよつと大臣にお伺いしますが、今日の新聞で山内所長の取調べの問題がありますが、これは私前の大臣のときもこういう不正事件についてはよほどやかましく申したんですが、まだこれは大臣のお手許には無論詳細のことはわからんと思つたんですが、おわかりになりましたら詳細承わりたいと思います。この委員会でなくてもいい、次の委員会ででもお伺いいたしたい。

緑風会1952/03/18

13参議院 建設委員会 第15号

○理事(赤木正雄君) ほかに御質問ございませんか。別になければ本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午前十一時四分散会

緑風会1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○赤木正雄君 一応休憩してよく懇談したらいいと思います。

緑風会1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○赤木正雄君 私は参議院といたしましては三十九條を今まで正しく守つて来ました。その観点から今回根本君が安本の顧問になられることは非常に疑問もあるので、そういう疑問のある人を顧問にするということには非常に遺憾の意を表します。併し今回の立場殊に先ほど官房長官のお話によりますと、根本君は今回の、端的に言うならば、ビルマのほうに食糧事情のために行くのでありますが、これが済んだら成るべく早くその顧問の任を解くと、こういうお話もありました。従つてか…

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 ちよつとお伺いしたいのですが、佐世保その他の農地を進駐軍のほうで大分再接收と申しますか、今後の軍事関係から取りつつある、こういうことを聞いておりますが、行政協定の結果、又これに関連するいろいろな決めができましたら、今進駐軍のそういうふうに接收しておるものを或いは返すべき段階に進むだろうと、こういうことも又一面から岡崎国務大臣などから聞いておるのですが、これに対する御意見はどうなんですか。

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 佐世保の問題はわかりましたが、その他農耕地に関してやはり同じような処置を現在とりつつあるということを聞いております。これも合同委員会の結果、或いは向うの専用に帰さないで当然返還されるべきものがありやせんかと、合同委員会が起ればその際に又今申す通りに議せられる。併し、合同委員会が起る前に今ほうぼうを接收しておいたほうが将来の合同委員会で議する場合にも都合がよいというような観点から農地その他を接収しておる、こういう事実があるか…

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 そういたしますと、現在の進駐軍、後に駐留軍になりますが、現在の進駐軍が駐留軍になつた場合に、すべての役に立つために、そういう方面だけでこういう土地、こういう家屋を使いたい、それらの点を向うが調査をしてみまして、その結果を合同委員会にかけて、日本政府がこれでは困ると言つた場合に、その結果が左右されるのか。日本政府としては全然これに関係しないで、現在の段階では進駐軍が一方的にこれを調査しておるのですか。

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 もう一言、今まで進駐いたしたために家屋、或いはいろいろの土地を向うは使つておりますが、今まで使つていた以上の土地を向うで調査しているものがあるかないか。

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 もう一つ、東京都内、その他進駐している都市では大分民家を接收していますが、仮に東京都におきましても、今度は元の陸軍省が向うの本部になつてしまう。従つて立川その他に分散することに新聞にはありますが、その結果は新聞ではまあ三分の一ぐらいの住宅は返し得るとこういうふうに言つておりますが、大体そういうふうのお見込でありますか。或いは大部分の住家を日本に返す方針か。或いは返すにいたしましても向うの住宅ができるまでは返さないで、できた…

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 これは少し的外れの質問かと思いますが、御参考に御意見を伺いたいのであります。仮に講和ができました曉に、ソヴイエトの大使館、これは一体どういうふうな形になりますか。

緑風会1952/03/13

13参議院 建設委員会 第14号

○赤木正雄君 おわかりにならなければよろしうございます。いずれ又聞くときもあると思います。