赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 この法案によりますと、公営住宅十八万戸を三カ年間に建設するとなつています。昨日政府委員に一応は質問いたしましたが、この点について重ねて大臣にお尋ねいたします。十八万戸は予算の裏付がないと私は存じます。先ず十八万戸を仮に三カ年として、どの年に幾ら建てるか、これからお伺いいたします。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 十八万戸からして二万五千戸引きますと、あと十五万五千戸であります。この十五万五千戸はどういう年度割になつておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 私は根本問題といたしまして、この二十六年に作つた公営住宅、これについてやはり、今からそのことを申しては非常に変と思いますが、考え直さねばならぬ点があるのであります。つまり十八万戸を三カ年に作る、これをまあ一般国民に明らかにするわけでありますが、予算の裏付けのないことをはつきりするということは、私は非常に疑義がある。若しもそういうふうにするならば、道路工事にいたしましても、都市計画にいたしましても、河川工事にいたしましても、…
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 今、大臣は衣食住の、住の重点性をおつしやいました。では災害で毎年何百人と死ぬ、住よりも命のほうが大事……又何十町歩、何十万町歩という農地が流される、住よりも食のほうが大事だ、そういうような観点から言うならば、決して住のみが大事とは思いません。その観点から、農旧地にいたしましても、或いは今申す災害にいたしましても、こういうふうな予算を取る裏付けとなるものならば、やはりそういうふうにすべきが当然と思います。これに対する御意見は…
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 政府は三カ年十八万戸を建てる、こういうことを公約するわけでありますが、それがやはり予算を伴わなくて実行できない、そういう場合にはどういうふうなお考えなんです。ただこれは国家経済の観点から十八万戸建てられなかつた、ただそれだけで済むものとお考えになりましようか。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 大臣も御承知のように、終戰前におきましては、今日の公共事業費、それが、体継続予算に大きなものはなつていました。施行面もどれほど施行するか。それもはつきりしていたのであります。今こういうふうに予算を伴わないが、併しこういうものを作るのだという、はつきりしておるのは実はこれだけなんです。それで私は若しもこの法案を認めるとするならば、大臣は、今後災害とか道路とか河川でも十分にやるとおつしやいますが、やはり平等といいますか、同じよ…
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 前年、利根川開発法案が出まして、その中に厖大な予算もありました。併しれこも、実際国家経済の関係から取れない予算を計上して、どうかというような論議も随分あつたのであります。くれぐれも申す通りに、單に家を建てることのみにこういうふうにいたしますと、利根川にいたしましても或いは淀川にしても、その他の河川にしても、やはりどういうふうな年限を以て、その予算はよしできなくても、これほどの仕事はすべきものだ、こういうふうに一種の公約です…
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 同じようなことを最後に伺つておきたい。私の考えますのには、予算の伴わないものを、こういうふうにはつきりした数で謳つて行くということはよくないと思う。国民はもうすでに十八万戸できるものだと思うが、実際はできないということになつては、非常に疑惑の的になる、むしろ根本の法案を修正したほうがいい、こういう考えを持つておりますが、それに対する大臣のお考えはどうでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 では、それに関連して、今後の建設関係の公共事業費も、金は伴わなくとも形だけをこういうふうな形でお出しになる御意向がありましようか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 この公営住宅十八万戸を建設する費用は幾らですか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 昭和二十七年にはこのうち幾ら使うんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 三カ年計画といたして三百九十二億、七百四十五億要りますが、このうちで昭和二十七年度のものが五十億として予算化していると思いますが、その後のものは予算化していないのに、三カ年計画で出しておるのはどういうわけです。これは無論前の法律で要りますが、予算化していないものをどうして出しているのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 今のことは存じております。承認を得ることは知つていますが、けれども実際予算化していないのですから二十八年も二十九年も公営住宅と言つても事実できるかどうかわからない。ただ予算化していないものを出すならば、前の法律が惡ければ前の法律を直せばいいんです。この点はどうなんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 これはあなたの御意見ですか、或いは大臣の御意見ですか、今の御説明は……。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 そういたしますと、この法案を我々がきめまして、国民は恐らく三カ年間に十八万戸の公営住宅ができる、こういうことは知るわけなんです。ところが実際においては予算化されない。これは非常にギヤツプがある。その責任は誰が持つのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第18号
○赤木正雄君 それは私の質問の要点に少しも触れてない、その御答弁では……。これは責任がはつきりせんと困る。我々はこれを審議して採決した場合には、少くとも十八万戸の家が、事業面においてはこれは予算でありますから審議しませんが、十八万戸の家を建てると保証したと同じなんです。ところが実際は、それが二十八年度においては何ら予算化されない、非常にそうすると我々の責任があるのです。国会議員としてそういう無責任なことはできません。でありますから、今局…
第13回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 私も卑近なことを一つ二つお伺いしたいと思います。電柱とかああいうようものに、いろいろな広告が貼つてありますが、あれは違反になつておるのですか、なつていないのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 そういたしますと、東京の條例をよく読めばわかると思いますが、我々がすぐ目につく各電柱に貼つてありますあれは、違反なんですか、どうなんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 例といたしまして、参議院の前の電柱とか、或いは国会の前の電柱に貼つてありますが、あれは違反なんですか、どうなんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第17号
○赤木正雄君 では、ああいうものを貼つたのは、先ほど田中さんの御意見もありましたが、違反行為は何日まで置いてもいい、或いは日にちは……まあ期日の問題ですね、期日の問題から申しますと、何日間あれを貼らして置かせようというのですか。