赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 この上ともその点を特にお願いしたい。それからしてもう一つは、この火山の火口の風化地帶、これは申すまでもなく中国一円、近畿地方、皆そうです。又特に浸蝕を受けやすい地質というなら、熊本のあの阿蘇、これは風化の例の火山灰ですが、これも非常に困つている所であります。又富山県の大鳶、これも大噴火を起して困つております。又石川県の手坂川の上流、これは地割層で非常に浸蝕しやすい。これも当然含めて考えなければなりません。そういう全般のこと…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 第六條に審議会の組織の中に都道府県知事二人、都道府県議会議長二人、市町村長二人、市長村議会議長二人、農業者の団体代表者三人以内とありますが、これは恐らく鹿児島及び宮崎の二県をお考えの上でかようにされたことと思いますが、さよう了承して差支えありませんか。これは提案者に伺います。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 もう一つ重ねて大臣に承わりたいのは、先ほど申す通りに、結局この法案も砂防法と、先ほど申しましたこの農業部門におきまして災害防除関係に関しましては砂防法と変わるところがない、こういうふうに思いますが、如何でしよう。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それなら重ねて申しますが、災害防除の点に関してです、それならばこの法案を作らなくても現在の砂防法を適用して、予算がますます増されるように、殖えるように努力するという一点に盡きるのじやありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 大体大臣の御意見も承わり、わかりました。要するのにこの法安ができても実施面においては現在の砂防法によるものと変らないと、こういうふうに了承して差支ありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 若しも砂防法に、砂防の実施にマイナスになるようなものなら私は不賛成なんです。まあ大臣の御趣旨でまあ大体工事に関することはわかりましたが、先ほど申しましたこの一番冒頭に私申した通りに、これは中国地方も近畿地方も富山県地方も石川県地方も、或いは長野県地方も新潟県地方も、たくさんこれは入れるべきものと私は解します。特殊土壌、特に浸蝕という点があるならば、その観点からして都道府県のごときもの、都道府県知事二人を、これを中国から一人…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 先ほどお尋ねいたしました審議会の都道府県知事、都道府県議会議長、市町村長、市町村議会議長、これは各二名、合計八名になつております。私は本来言うならば、この特殊土壌は全国の大きな面積に亘つておりますが、先ほどお話しされた通りに、中部とか、或いは近畿、東海、北信、或いは東北、各地区の代表のやはり知事とか議会議長、村長、市町村議会議長、こういうような人も加わるべきと思いますが、併し、そういたしますと、これを修正しなければ、このま…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それでは満足いたしません。できるだけですか。(笑声)
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 では先ほど私が申した通りに、もう一遍はつきり申しますが、中国、近畿、東海、東北、北信、四国、こういう地区から必ず知事なり、或いは議長なり、市町村長なり、市町村議会議長をお入れになるということに了承して差支えありませんか
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 どの点が調整できないか、お考えを承わりたい。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 八人でありますから、私の申したのは……、八人以上じやありません。もう一遍今度は逆に提案者からはつきり言つてもらいたい。どこどこの地区の誰……。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 提案者として、これは無論内閣総理大臣が任命するということになつております。そのときに今申したことをはつきりあなたは総理大臣に約束をされますか、どうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 大正の十年頃から今日に至るまでの高知県の災害状況、殊に幡多郡の災害状況の調査を少し……。それを参考に、この審議をする前に一応調べて見たいと思いますから、その調査書類を関係官庁からお取寄せを願います。 第二條に「花こう岩風化土」とありますが、この花崗岩風化土は、中国地方とその他近畿地方の花崗岩の風化土とどこが違いますか。この物理的の結果をお示し願いたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 シラス、ボラ、コラ、これは私はよく存じています。併しこの法案に花崗岩風化土も特殊土壤として謳つてあるからには、中国地方、或いは近畿地方も、特殊土壤の一種としてこれに類似した法案を出し得ても、仮にこの法案が通過した場合には、やはり認めねばならん、そういう結果になると思います。そうしたら又花崗岩がなくてもいろいろの特殊土壤があろうと思います。そういう観点から、私は特にシラスの多い鹿児島、宮崎以外のほかの都道府県の地質関係も、一…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 今御説明になりました特に浸蝕を受けやすい性状の土壤、これはひとり鹿児島、宮崎のみならず、日本到る所にあることを私は例示することに躊躇いたしません。そういうふうになつて来ますと、ますますこの法案の審議がむずかしくなります。そういう観点からだんだん浸蝕土壤を検討するならば、林業試験場の土地を研究している專門家、或いは大学の地質を研究している專門家の意見も徴したいと思うのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 上林山先生のお話で言わんとされている本旨はわかつております。併しこういう字句が明文化されておる以上は非常に疑点が殖えて来るのじやないか。先ほど申す通りに花崗岩風化土、これは御承知の通りに中国地方、近畿地方には実に厖大な面積にこれは亘つています。又その他の浸蝕地或いは第三紀層の土地は、浸蝕を受けやすい土地はたくさん日本にはあります。でありますから今お話の真意に触れないところのものが明文化してあるということをはつきり申上げねば…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 質問すればたくさんある……。(笑声)
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 先ほど懇談中にしばしば台風の来襲を受け、雨量が極めて多いとおつしやいましたが、その観点から私は先ほど高知県の特に幡多郡の状況を欲しい、こう言つたんです。高知県は少くとも昭和七年頃まででは日本で一番災害が多いんです。殊にあの幡多郡のごときは、どうかもう高知県からのけて、愛媛県へ持つて行つてくれ、幡多郡で高知県の県財政は困つてしまうというほど災害が多かつたのである。決して高知県の災害が鹿児島、宮崎に劣つておりません。それほど災…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 今瀬戸山先生がおつしやいました災害云々の問題でありますが、私も同意見で、このシラス地帶は何も耕作物がないので、つまり災害の起らんようにするのでありますから、そういう点は全く私も同感であります。それでこの農地の改良のことはさておきまして、直接の災害に対しては、今まで宮崎、鹿児島であつた例を見ますと、運惡く砂防が一番大事なんです。そういう場合に、今一般の公共事業費の治水費の砂防でやつているものとは別の費目を取つて仕事をしようと…
第13回 参議院 建設委員会 第21号
○赤木正雄君 どうして私だ先ほどあのような質問を申上げたかについては、実は本年度の治水費の中の砂防に地辷り対策といいますか、そういう費目が七千万円取つてあるのであります。これは実に妙なものでございまして、昭和十三年に内務省の土木局で砂防事業はどういう仕事をするかと、これは省議で決定した項目があります。その中に地辷り地帶も砂防でやる。実際新潟県、長野県、山形県、あれらの地辷り地帶を砂防工事で仕事を起しまして、非常に成績がいいので、新潟県の…