赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 今お話の通り軍隊のこれは秘密を守る必要があるかも知れないが、国民といたしましては、日本の軍隊がおつてさえ相当秘密を知りたい、知ることが必要だつたんです。それを知らないためにいろいろな不祥事件も起つておるのであります。まして駐留軍隊であるならば、よし朝鮮事変があろうと何しようと、一層国民としてはあらかじめ知るべきことだと私は思います。その観点からして今の説明では納得しがたい。相当全貌を知つて初めてこの法案の審議ができると思う…
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 さつきの私の質問にも関連して聞きますが、二十八日から講和が発効するならば、少くともそれ以後駐留軍になると思います。従つて我々はこの法案を審議するときに、やはりさつき申しました通りに駐留するならあらかじめどのくらいの土地を使うのだろうか、実際日本の土地のどれを使うかということを知るのにこの委員会は方法がない、これを審議する以外には何もわからない、その場合に我々が審議する上からも、大体講和が発効した場合には、それは協議しておら…
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 例えて申しますと、前田前侯爵の土地をリツジウエイ司令官が今お使いになつているようですが、我々は一体そのわけがわからないのです。どういうふうであそこをお使いになつておるか、そういうふうで具体的にあなたのほうでおわかりになつていることがあろうと思う。それを特に秘して明さないような御方針なんですか、それをはつきりして頂きたい。あなたも日本人ならはつきりお示しになつてもいいじやありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 何だか殊更にはつきりしないような御答弁をしておりますが、もう少し……合同委員会できめた結果のことを私聞こうと思いません。もうすでに予備委員会でも相当きまつておると思います。或いは横浜でもさつき言う通り一部は必ず使うんでしようが、そういうふうにきまつたところの、国内でどこどこの土地を使うとか、どこどこを軍の飛行場に使うとか、どこどこの元の軍港の土地を使うとか、そういつたきまつたことまでもお示しになることはできないんですか。
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 私は委員長に要求いたします。先ほど私が言つておる通りに、どういうふうな土地が使用され、どういうふうな建物が使われるか、これはすでに予備班と申しますか、そういうもので決定されたものがあろうと思います。それをお示し願いたい。そうしないとこの法案の審議に支障を来します。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○赤木正雄君 今までの例もあることでありますから、一応質問されてもいいと思います。ただこれはあとのことになりますが、まあ概要質問といいますか、そういう程度にして余りこれがために時間を食つてはどうかと思いますので、その点を考えて質問なさるということにしてはどうかと考えております。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○赤木正雄君 議事進行と申しますか、運輸委員のかたがたにも、まだまとまつた御意見もいずれ何かあると思いますからして、又建設委員も今後審議されますから、あなたのほうの意見をまとめて下すつてそれを我々も斟酌する、又審議したい。大体今日はこれぐらいで終えたらどうかと思うのですが、如何ですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○赤木正雄君 懇談にしたらどうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 法案の審議は変りますが、よろしうございますか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 大蔵大臣が御都合惡く、いらつしやいませんから主計局長でも私結構であります。公営住宅法第六條の規定に基き、承認を求める件、これについて少しくお尋ねしたいと思います。これによりますと、第一期公営住宅建設三カ年計画といたしまして、昭和二十七年度から昭和二十九年度までの第一期公営住宅建設三カ年計画で十八万戸建設するとなつております。これは法律に基いて出されてあるものでありますから何ら違法ではないと考えます。併し、この間審議した過程…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 主計局長の御答弁は私はその通りと思うんです。実際できないものを建てると言うことは私は辛いと思うんです。で、私はむしろこれを減らして実際あなたのお見込で建ち得るだけの数を出したほうがいいだろうと思う。もう一つは、これは家のことでありますが、災害問題にいたしましても、或いは又河川改修にしても、道路改修にしても、やはり法律で三カ年なり五カ年間にこれほどの仕事をするんだと、この例に倣つて今後法律を改正した場合に、公共事業費というも…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 主計局長は公平にものを考えて下さる人だと私は安心しておりますが、これに関連しまして、先ほどから特殊土じよう地帶災害防除及び振興臨時措置法、これで又審議会ができて、厖大な計画をすると思います。私は、そうした場合にやはりこの公営住宅と同じように、こういう計画をしておるから、先ずこれを重点的に考えなければならん、そういうふうなお考えをお持ちになりますか。或いは一般公共事業並みにやはりそのときどきに応じまして必要なものからなされま…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 ずつと前の国会で、国際温泉文化都市として別府を認めました。あれに類したいろいろな国際何々というものができました。結局あれは、どれもこれもものにならなかつたのです。今局長の言われる通りに、仮にこういう法案ができるならば、それが民意の望むところであるから、そういう観点からおつしやられますならば、仮に道路を根本的にやる、それがために法案の一部を改正して、日本の道路をやれ、日本の海岸堤防をやれ、そういうようなことで法案の修正をする…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 これ以上この問題を御質問しても、これははつきりした御答弁はできませんから、私は質問いたしません。又私はこれはわかつておりますから、これで終ります。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 建設大臣はまだ見えませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 議事進行について。今まだ質疑中です。討論しておるのじやありません。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 特殊土壌の法案につきまして、昨日から提案の理由を聞きました。これには建設省とも関係することが多いので、特に大臣の御出席を求めて、大臣の御意見も多少承わりたいと思います。 昨日私は第二條の「特殊土じよう(シラス、ボラ、コラ、アカホヤ等特殊な火山噴出物及び花こう岩風化主その他特に侵しよくを受けやすい性状の土じようをいう。以下同じ。)」、これに対してシラス、ボラ、コラ、噴出物はよく知つていますが、これだけを切り離すことはできない…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 昨日私は委員長に高知県の幡多郡の大正年間及び昭和における災害調査の調査書を請求いたしましたが出ていますか。
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 それがなければ無理は申しません。では私の知つている範囲だけをもう一遍申上げます。昨日も申上げましたが、特にこの点を大臣にお聞取りを願いたい。高知県は日本で最も災害の多い県でありまして、決して宮崎、鹿児島に劣らない災害県であつたことは衆議院議長にお尋ねなさればはつきりわかります。それほど災害が多いので、日本で災害と言えば高知県の中で幡多郡が一番災害が多かつたのであります。高知県といたしましては、県財政の関係からして、これは無…
第13回 参議院 建設委員会 第22号
○赤木正雄君 若しも今までも非常に盡力していらつしやるならば……