赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 佐世保です。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 横須賀にいたしましても、今まで進駐軍が使用していた土地に対して、現在の横須賀市民は特別な考えを持つております。又佐世保にしてもそうです。そういうことはやはりあなたのほうの耳に入つておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 参考に頂きました都道府県別種目別接收不動産調査表を見ますと、この中で宅地、田畑、山林、原野その他とありまして、宅地、田畑、山林、原野はいずれも国有よりも民有のほうが非常に多いのでありますが、その他は国有が非常に多いようです。その他というのは河川敷地とか或いはどういうものを含むのでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 作業班のほうといたしましては、大体こういう数字によつた面積によつて作業をしておられるでしようか、或いはこの中で民有地は少くして国有地を多くする、こういう御方針でしようか、どうでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 御方針はわかりましたが、その結論は出ないにいたしましても、駐留軍の使用する面積は、今申したこの表によつて出ておる面積と大差はないのでしようか、或いはこれよりも殖えるのでしようかどうでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 飛行場に関係する土地はわかりましたが、例の原子爆彈のためのような用地は無論ないと思いますが、それはどうでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第29号
○赤木正雄君 これは本会議でもしばしば問題になり、又従来の各委員会ではやかましく大きな問題なんです。又総理もこれに対しては確たる回答をしておるのですから、なお予備班としてそういうことがあるかないか、この際確めておきたいのです。あなたのほうとしてもはつきりした御返事を伺いたい。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 今日の新聞にも御承知の通り農地なんかで使用される所はどういうふうになるかということが出ていますから、先ほど委員長からお話の通りに概要というか、大体どういうところの土地を使用されるのでしようか、これをあらかじめ知つておきたいと思います。そうしないと、新聞にもこう出ていながら、この委員会では全然何も知らんではおかしいので、何らか知りたいと思うのですが、それによつて審議したいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 只今お話の中に田畑が千三百万坪とおつしやつたように開いておりましたが、これは終戰直後殆んど向うの思うままにどこでも接收して使つた田畑と思います。今後何と申しましても、人口の増すに従つて、田畑は我々国民としても農作物の生産を増す上からも最も重要な土地でありますが、その観点からこういう田畑に成るべくこれを原野と取替えて、やはり田畑は田畑として使い得るような方針に転換されて行くのでしようか。そういう交渉は入つてないでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 今の御方針はよくわかりました。日本の御方針としてはそうあるべきでありますが、この我が国の方針に対して駐留軍は多少それを聞き入れるような方向になつておりますか、その辺はわかりませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 これは少し余談に過ぎるかも知れませんが、目先にある元の閑院宮様の屋敷に進駐軍の家が建つております。それから元の内務大臣の官邸にもたくさん建つております。或いは大蔵省の庁舎が向うに使われております。これはどういうふうになるか、そういう見通しはついておりませんでしようか、どうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 土地收用の場合には、今までは金銭で收用することができたのですが、どうしても收用される者が現物を以て、換地でというときには、現物を以てするというふうになつておるように記憶していますが、先ほどのお話によりますと、駐留軍に関しては、もう問題なしにすぐ金銭を以て收用するということが建前になつておるようでありますが、なぜそういうふうに両者の間に区別を付けたのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第27号
○赤木正雄君 その両者の関係におきまして、今までの土地收用法等では、今度お出しになる法案とは全然相違ありませんですか。金を以てさせるという場合ですね、物を以てするという場合……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○赤木正雄君 私一つお願いがあるのですが、この間の本会議で、各派の緊急質問に対して時間をきめたんです。そのときに羽仁委員の質問時間が初めの協定時間より大分超過していたように私は思うのです。これは折角議運できめたのですから、やはりきめた以上は守つてほしい。これは議運の今まで取りきめを守るという趣旨から希望を申上げておきます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第2号
○赤木正雄君 私も大臣が来ませんから、よろしうございます。
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 第三條でありますが、先ほどの御説明には、どのような土地を向うが使うかは合同委員会で決定すのである。で合同委員会で決定しないいものはわからないことになつておりますが、私はこの法律を審議する前に、むしろこれこれの土地を使うのだということをあらかじめきめられて、その土地が果して、この法律を適用していいか惡いかを審議するのが本当で、今後合同委員会で土地が決定されるとそこに矛盾があるように思うが、これはどうでしようか。 〔委員長退席…
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 合同委員会が今の準備委員会のあとを引継ぐのだ、それは了承いたしますが、私の質問の趣旨は、根本問題として行政協定のことについてもそういう問題が実際は起るのです。あれほどの行政協定があるならば、もつと詳しく審議すべきだ、それをつまり白紙委任にしてしまつたのだ。我々もそうなんですが、それがために問題が起つた。そういうことがありますから、むしろこういう土地、こういう建物、それをはつきり合同委員会できめられて、それから初めてそれに適…
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 そこが根本の考えの相違で、きまらん、きまらんで止むを得んから暫定的の措置をやる、こういう法案のごときはさまつてからのちに審議すべきである。それが本当のように思いますが、どうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 国内の土地收容は、国内の人が行うときには同じ同国人でありますから、それほど面倒なしに済むかも知れませんが、この場合は非常に違つた場合でありますからして、利害が非常に違つて来る、そういうことも考えられるのであります。でありますからして、私は一般の土地收用とは無論違いますし、むしろ全部の全貌を示されて、その個々に当つて果してこの法案を適用するかどうかというのが本当じやないかと思いますが、どうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第26号
○赤木正雄君 今お話のようになかなか面倒な問題もあるようであります。そういうことがあればあるだけ私は先の私の説を強く言いたいのであります。そうでないと、後々困難のものが起つた場合にこの法律を適用されてそれで処理するということはこれは非常に不都合が起りはせんか。私の言うのは、まだわからんところのものを審議するのは無理なように思いますが、一体アメリカが駐留して日本を守つてくれる、これは大いに私は感謝しております。併し日本の軍隊がおつたときで…