赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 懇談に願いたいのですが。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 法制局長に少しくお伺いしたいのですが、第一期公営住宅建設三カ年に十八万戸を建てる、こうなつています。こういうふうに仮に十八万戸建てるときめましたら、それを又遅滞なく都道府県の区域ごとに公営住宅の建設三カ年計画を定めて、大臣が都道府県知事に通知する、こういうふうになつています。ところが十八方戸建てるとなつていますが、実際予算の裏附は全然ありません。法律で十八万戸建てる、少くも三カ年の計画を出す、こういうことはきまつていますが…
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 今局長のおつしやる通りに予算の許す範囲内において建てるのでありますから、よし十八万戸は建たないでも抜け道がしてあることはよく存じます。併し私も法的の上から言うなら違法とは思いませんが、仮に十八万戸建てるとしましても、財政の都合で一軒も建たん、建ちがたい、こういうこともあり得るのであります。道徳的の観点からこれはどうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 できるだけのことのリミツトは零なんです。これは国の財政の許す範囲内です。こういうことは私は道徳的に非常に欠陥がありはしないか。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 二十七年から三カ年、つまり二十七年、二十八年、二十九年と、そういうふうに三カ年の継続事業になつていますから、少くとも政府は道徳的の責任を逃れる、それは予算の許す範囲においてということを考えるならば、今局長の言われた通りによし一旦継続予算ができていて、それが財政の都合で縮小されていても、二十八年、二十九年の費用を取つているということならわかります。けれどもこれは二十七年はやる、二十八年、二十九年は言わば白紙でどうなるかわから…
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 一旦国会でこれを承認した以上は、予算の許す範囲と言いながら、政府は成るべくこれが実現し得るように努力をすべき責任がある。これは私は局長のおつしやる通りでござ います。それならばひとり公営住宅のみならず、道路にいたしましても土地改良にいたしましても、河川工事にい たしましても、いわゆる公共事業は全部こういうような法律の組み方をしたらどうですか。つまり公営住宅だけはこういうような法律を認めて、予算を確保する上に一種の優先権を与…
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 別に法案の問題からもうお尋ねすることはありません。ただ今後予算を取る一つの手段としてこれはまあ非常に名案と私は思います。局長どうも有難うございました。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 この法案はどうせ運輸委員会と連合審査いたしますから、そのときに又十分聞きますが、私こういうふうな処置をしている例が各国にあると思います。各国の例を、どういうふうにして実際の例をこの次までに、いつでもよろしうございますから一つ実際の例をお示しを願いたい。それからもう一つはこの法案を適用しようと考えられる場所、そういうこともすでに具体的にあろうかと思いますから、この次までに一つ。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 関門隧道はどうなりますか。あれは別に通ずる道がありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 そういうふうにまあ車も人も船で運ぶことはできますが、そういうものもやはり道路の一つとお考えになつているのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第20号
○赤木正雄君 それに対する質問は又この次によく研究することにしておきます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 その問題につきまして、四月のいつ講和條約が発効になるか存じませんが、実際発効になつたその日に行事といいますか、本当に心から嬉しいのだ。今まで数カ年縛られていたものが、とにかくいずれの位置におきましても自由になつたそのことが嬉しい。そういう観点からいたしましても、そう大袈裟な行事をしなくても、その日を喜んだほうがいいのじやないか。それを五月の憲法祝賀会、これに対してはいろいろな意見もあることと思いますからして、むしろ発効にな…
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 庶務小委員会はどうか知りません。私はこの委員会における委員として申すのです。そういうことはお考えになりませんか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 あえて反対するわけではありません。併しそういうふうに考えたほうが、本当に国民としてもいいのじやないか、もう少しそういうことをお考えになる余地はないのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 別に反対しませんです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 もう一度はつきりおつしやつて頂きたい。どうなつたのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 私も同じような質問ですが、この法案は衆議院の議員提出になつておりますが、実際法案を作つたのは通産省ですか、或いは経済安定本部ですか、どちらでしようか。それを知りたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○赤木正雄君 わかりました。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 これを廃止いたしまして、今まである公社は、そうするとどういうふうになるのですか、もう一回はつきり……。
第13回 参議院 建設委員会 第19号
○赤木正雄君 なくなる……。