赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 大臣のこの記者会見での発言も含めて、結局、根っこにあるのは日米地位協定だということを隠して、米軍の機体には指一本触れることもできない、そういう日米地位協定があることを知りながら、小野寺防衛大臣は、選挙中だったから、いかにも日本の権限が通るような言い方をした。しかし、戻ってみたら、日米地位協定のもとでそれはできない。こういう米軍任せの対応にならざるを得ないということであります。この間の経過は到底納得できるものではありません。 …
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 刑罰法令に触れる行為には至っていない。無罪放免。どういうことですか、それは。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 結局、そういう落下事故を起こして、さっき機体も調べたと言っておりましたが、あれは、落下したドアがその機体のものかどうかを確かめに、返しに行っただけなんですよ。機体の検証なんかやっていませんよ。だって、防衛大臣の答弁だと、そういうことができないのは常識でしょうという答弁が先ほどからありましたからね。結局何のおとがめもなかった。 防衛省に伺います。窓の落下にかかわった米軍の搭乗員や整備員への処分はどうなったんですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 防衛省も警察も、手も足も出ないという状況であるわけです。 外務大臣に伺いますが、沖縄県は、ことし一月、地位協定をめぐる実情を把握するために、ドイツとイタリアに調査団を派遣をいたしました。三月に公表された中間報告書によると、いずれの国も、自国の法律や規則を米軍に適用させて、米軍の活動をコントロールしております。航空法が適用されず、危険な飛行訓練が野放しにされている日本とは全く違います。日本では事故後の飛行再開は米軍の判断次第で…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 これは一部の話じゃないですよ、大問題になっていることですよ。 外務大臣は、この間の参議院の予算委員会で我が党の小池議員の質問に対して、「NATOの加盟国の一員として加盟国間の相互防衛の義務を負っている国と、それと異なる義務を負っている日本の間で地位協定が異なるということは、当然にあり得る」、このように述べておられます。これは一体どういう根拠に基づくものなのか。 例えば、ドイツはボン補足協定を三回にわたって改正しています。とり…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 事故が起こって人命に危機が起これば世論が盛り上がって、地位協定を変えてきたドイツ、イタリアの経過があるわけです。日本政府は、一九六〇年の締結以降、日米地位協定の改正を提起したことさえありません。 一九九八年の米軍機によるロープウエー切断事故当時に、当時外務大臣として事故対応に当たったディーニ元首相は、沖縄県の調査団に対して、米軍基地があるのは日本だけではないが、インターナショナルな見直しを進めていかないと、日米関係だけが奇異…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣、結局、米軍は捜査の協力もしないんですよ。米軍基地実弾射撃訓練場から飛んできた銃弾であることもみんなはっきりしているのに、協力しないから警察も手も足も出ない。 しかも、キャンプ・シュワブは、防衛大臣、欠陥実弾射撃訓練場です。即刻閉鎖することを強く求めて、質問を終わりたいと思います。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地問題について質問をいたします。 九月三十日、沖縄県知事選挙が行われました。翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、辺野古新基地建設反対と普天間基地の閉鎖、撤去を訴えたオール沖縄の玉城デニーさんが、過去最多得票を獲得し、八万票の大差で当選を果たしました。続く豊見城市長選挙、那覇市長選挙でも、オール沖縄の山川仁さん、城間幹子さんがそれぞれ当選をいたしました。県民の民意は明確に示されたわけであります。…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今の答弁、沖縄県と政府との間で話合いの枠組みがある、その枠組みとは普天間飛行場負担軽減推進会議だ、このような答弁でありました。私は、総理のこの無頓着さに怒りを覚えます。 この普天間飛行場負担軽減推進会議というのは、現在の普天間基地の負担軽減を話し合う場であって、辺野古の問題を話し合う場ではありません。全部議事録を読みました。問われているのは、選挙結果を受けて、辺野古の問題を話し合う場を設けるかどうかであります。 県民は、二〇…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 辺野古の工事を再開しながら、話し合うなどというのは、これは話合いではないですよ、こんなのは。まず、工事の再開の執行停止、この執行停止決定を政府の側が撤回して、その上で辺野古の問題をどうするか、知事と率直な話合いを行うべきであります。そのことを強く求めたいと思います。玉城デニー知事は、沖縄でそのことを毎回毎回申し上げているところであります。 法治国家というお話がありました。 今回、行政不服審査制度を使って沖縄防衛局という国の機…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今、総務大臣、極めて、従来の立場から踏み込んで、第一条の行政不服審査法の立法目的、これは国民の権利侵害を迅速簡易に救済する制度、これが法の目的ですよ。国でもできる、このように踏み込んでおっしゃいました。 七条六項には何て書いてありますか、改正されて、そのまま読んでください。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 国の機関はできないということを書いてあるわけですよ。それを総務大臣は、政府の立場に寄り添って、要らぬことまで、二条まで、二条というのは国土交通省の解釈ですからね。 行政不服審査制度というのは、国や地方公共団体による違法、不当な処分によって国民の権利利益が侵害されたときに簡易迅速に救済を図ることを目的とした制度であります。弱い立場にある国民が不当に課税されたり、飲食店の営業許可を取り消されたり、あるいは公害病の認定を受けられな…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 もう、行政法の専門家からの批判を全く受けとめようとしない、聞く耳も持たない、極めてこれは不誠実な態度であります。 国民の権利を守るための制度を国家権力が国民の権利を押し潰すために使うなどというのは、制度の趣旨を百八十度たがえるもので、絶対にこれは許されません。 しかも、そもそも行政不服審査制度の大前提は、審査庁によって中立公正な審査が行われることであります。ところが、今回の審査庁である国土交通大臣は、沖縄防衛局長と同じ政府の…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 中立公正だという説明は総理でさえもできないようであります。法律に基づくものだと繰り返しておりますが、ちょっとパネルを見ていただきたいと思います。 これは、辺野古にV字形の滑走路を建設する現在の計画を政府として決めたのは、二〇〇六年五月の閣議決定であります。これはそのときの閣議書の写しであります。なじみのない文面でありますが、閣議決定を行う場合は、毎回こうした閣議書を作成し、各大臣が花押と呼ばれる署名をしております。ここには、…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 国土交通大臣は、当然、閣議決定の立場に立っている、しかし、審査庁たる国土交通省は公正な審議を行ったかのような発言でありましたが、まず一度、大臣の皆さん、国土交通省の決定した文書を読んでくださいよ。どこにも中立公正なんてものはないですよ。閣議決定の孫引きですよ。防衛省のコピペですよ。そんなのが、こういうものに縛られずに審査したという言い分が通るわけはないですよ。 防衛大臣に伺います。防衛省として、今回の法的措置をとることを決め…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 その判断というのは、行政法学者の意見からいっても、もう破綻している、政府だけしか使っていない判断なんですよ。そこを聞いているんじゃないんです。 今聞いたのは、防衛省として、今回の法的措置をとることを決めたとき、国土交通大臣が二〇〇六年の閣議決定に拘束される立場にあるということは、当然それは知っておりましたよね。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 審査庁であることぐらい、私も知っていますよ。そんなことを聞いているんじゃないですよ。 私は、改めて総理に伺いますが、辺野古の基地建設を進めるという閣議決定に拘束される国土交通大臣が沖縄防衛局長の執行停止申立てを認めることは、初めからこれは客観的に見てわかり切ったことですよ。中立公正な審査などできるはずがないことは明らかではありませんか。総理、いかがですか。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 私、さっき、国土交通大臣の決定の中身、一度全大臣読んでくださいということを申し上げましたけれども、石井大臣が執行停止の理由に挙げているのは、普天間の危険性除去や日米同盟への悪影響であります。こんなの、どうやって国土交通大臣が判断するんですか。これは政府の方針そのものではありませんか。政府の方針に沿って、同じ政府機関同士で形だけの審査を装っただけではありませんか。これでどうして中立公正、法治国家ということが言えるんですか、総理…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 一般私人が米軍基地をつくることなんかできますか。一般私人と同様の資格があるものと思えるという、これは安倍内閣の中でしか通用しない話ですよ。 しかも、それに基づいて国土交通大臣が、沖縄県が間違っていることを何を根拠にやったか。日米同盟が危うくなる、普天間基地の危険性が除去されない。国土交通大臣の所管ですか。こんなことできるんですか。やれる知見ないじゃないですか。ないのに何か意味ありげなことを言っているけれども、全く安倍内閣でし…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今総理がおっしゃったのはロードマップで決まっていたことであって、二〇一九年二月までに運用を停止するということで総理と仲井真知事が合意した以降の取組ではないんですよ。これは前から決まっていた話なんです。 いわば、期限は来年二月です。もう目の前です。普天間の危険性は一刻の猶予もできないと思います。 普天間所属のオスプレイは、総理がそう説明する間にも、名護市安部に墜落し、それから、CH53ヘリは東村高江の牧草地で炎上、大破し、昨年…