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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 今度は審査請求を盾に情報を明らかにしないという態度であります。 いや、その間、工事をとめているんであれば、そういう要求にならないと思いますよ。事実を隠したまま、あたかもあの工事ができるかのように装いながら、設計変更申請したらできるかのように装いながら工事を進めていく、こういうやり方が卑劣なんですよ。これは改めるべきであります。 あれだけの、六万本の砂ぐいを打つところからサンゴを移植すると言っています。大体、サンゴを移植する基…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 七万四千を決めた基準は、沖縄県は納得していないですよ。沖縄県が納得していないような基準を、より厳しい基準と自分たちで言って満足しているようじゃ、環境を守れないですよ、そういう姿勢では。 専門家は、さらに、今度の軟弱地盤について、改良工事について、規模が重大であり、工期は数年間必要だ、このように指摘しています。 玉城知事は昨年十一月、総理と話合いを持っておりますが、地盤改良だけで五年かかると言っています。その根拠は岩国を参考に…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 普天間の返還問題が持ち上がった最大のきっかけが、一九九五年の少女暴行事件でした。一九九六年のSACO合意で、普天間を移設するという、その場合には五年から七年で普天間は返還すると、約束だったんですね。九六年のときに五年から七年で返還すると約束して、守られませんでした。 さらに、二〇一三年に在沖米軍基地の統合計画、そのときは、二〇二二年又はその後までに返還すると言っていました。もう二〇二二年は無理です。無理なことは大臣自身が述べ…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 負担軽減に努力してきたつもりと言いましたが、そのつもりがつもりでないんですよね。今、KC130を移転しているという話がありましたが、戻ってきて普天間で訓練していることは御存じですよね。タッチ・アンド・ゴーで、非常にその爆音で苦しんでいる。何でそんなふうになっているか。普天間の滑走路を補修したからですよ。その補修を日本政府が認めたんですよ。固定翼機がやってきて、外来機がやってきて騒音で大変だといって、宜野湾の市長が音を上げて防…

日本共産党2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 そうですか。じゃ、それで終わります。

日本共産党2019/01/28

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2019/01/28

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 ただいまの國場幸之助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2019/01/28

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、末松義規君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長末松義規君に本席を譲ります。 〔末松委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先ほど、期せずして沖縄の農業の発展の問題が出ました。私は最初に、その農業にかかわって、台風二十四号、二十五号に伴う農産物の被害対策について伺いたいと思います。 立て続けに沖縄を襲った二つの台風は、サトウキビ、野菜、花卉、タンカン、シークワーサーなどの果樹生産農家に大きな被害をもたらしました。 私は、台風直後の農産物の被害を調査をするため、県内各地を回り、農家の声を聞いてまいりました。二十四号の直後…

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 宮腰大臣とはこれまでも、離島の振興や沖縄のサトウキビ、菊、いろいろ議論をしてまいりました。離島振興法は一緒に提案したこともありました。 それで、今、ファームポンドを満タンにしておけば改善されるというお話を私も事前に伺ったものですから、地元の農家に聞いたら、いや、あれは夜中に満タンにしてあるよと言うんですよ。だが一日で使い終わったと言うんですよ。 塩害は菊だけじゃなくて、御存じのようにサトウキビも、二十四号、二十五号が続いて来…

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 PFOSをまだ使っているというんですね。 日本の国内では、化審法によってPFOSの使用は禁止をされています。日米の関係法令のうち、より厳しい基準を選択するのが、二〇〇〇年の、環境原則に関する共同発表での日米の合意だったはずであります。 化審法の基準を踏まえて、基地内でのPFOSの使用を直ちに禁止させるべきではありませんか。

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 二年前にも同じ答弁をして、米軍は今にもPFOSは使わなくなるようなことを言って、しかし、二年前と全く変わらない状態が今でもあるわけです。PFOSは、国内での使用禁止が、米軍基地の中ではいまだに使い続けている。これは県民の命と安全にかかわる問題であります。米軍は直ちに使用禁止するよう強く求めたいと思います。二年間同じような答弁を繰り返すことは許されません。 米軍は、当時、沖縄防衛局への覚書で、嘉手納飛行場では水成膜泡消火薬剤と…

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 有害性が指摘され、日本の国内法令で使用が禁止されている。しかし、米軍基地内で使用しているかどうか、あるいは使用している、そういうことになっているにもかかわらず、その管理、保管状況もいまだにわからない。二年たっても返事が来ない。これは余りにも、県民の命を預かる水の問題という点からしても、米軍追従で、無責任だと言わなければなりません。 沖縄県企業局は、PFOSの検出が明らかになった当初から、発生源の特定のための嘉手納基地内への立…

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 いまだに基地の中に入ってサンプル調査ができていない。 外務大臣に伺いますが、結局、米軍が認めないわけですよ。基地内でのサンプル調査が行えなければ安全性が全く確認できないわけです。 二〇一五年に締結された環境補足協定は、このような米軍基地による環境汚染が疑われる場合に、関係自治体が基地内に立ち入って調査できるようにするためのものではなかったんですか。

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日米合同委員会合意で基地の立入りというのが全く実効性がなかったわけですよ。これまでも、実効性がなかったから環境補足協定をつくって、これはもう歴史的な意義を持つ地位協定の見直しに値する、環境の問題が起きたら基地内に立ち入れることになる、そういうことを今まで国会でるる説明してきたじゃないですか。 何で今回、PFOSの問題で基地の立入調査、これが環境補足協定によって認められないんですか、外務大臣。

日本共産党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 一九七四年の日米合同委員会合意で基地に立ち入ったことがあるということで、一例、今外務大臣説明しましたけれども、いかにも外務省らしい答弁だなと思いました。 環境補足協定は、結局、米側が通報しなければ基地の中に入れない、こういう仕組みになっているわけです。 ところが、全国知事会の日米地位協定の抜本改定の中には、日本側が、あるいは自治体側が必要だと認めたら、無条件に基地に入れるようなそういう地位協定の改定をやるべきだ、このように申…

日本共産党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは南西諸島への自衛隊配備について質問をいたします。 先月の二十六日、日中首脳会談が行われました。習近平国家主席、李克強総理との間で、互いに脅威とならないという原則を再確認し、日中関係の改善に向けた取組が進められています。 一方、宮古島や石垣島では、そのような動きなどなかったかのように、住民合意を置き去りにして陸上自衛隊の部隊配備に向けた工事、作業が着々と進められています。石垣島については、今…

日本共産党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 その現況調査の件ですが、与那国島のときには、少なくとも環境調査が終わった後に造成工事の手続に着手をしました。今回はそうした手順さえ無視したままであります。 環境調査の結果もまだわからない、どのような対策をとるかも決めていないのに工事に着手するというのは、これは余りにも乱暴なやり方ではないかと思います。なぜそれほど急ぐ必要があるんですか。

日本共産党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 環境調査というのは、少なくともアセスでは二年、三年ですよ。それを皆さんは一年でやろうとしている。 しかし、今度は一年でもない。工事に着手するところだけ三月までに終えますという、こんなでたらめな話がありますか。そういう土地とか地域というのは一体となって存在しているわけですから、だから、与那国島では環境現況調査が終わってから造成工事が始まったわけですよ。異例なやり方ですよ。 結局、何でこんなやり方をとっているかというと、来年四月…

日本共産党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 報告書はない。しかし、現在の大綱、中期防に反映されている。そういうことですね。 それで、機動展開ワーキンググループは、二〇一二年三月二十九日に機動展開構想概案という内部報告書をまとめています。きょうは、その一部をここに持ってまいりました。 表紙には「取扱厳重注意」とあります。それで、「はじめに」という部分では、この文書の性格についてこう書かれています。 「本稿は、機動展開WGとして、統合的な観点から「所要の地域へ各自衛隊の部…