赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 サンド・コンパクション工法で地盤改良が可能だというあなた方の説明を、もしよしとして受け入れたにしても、これを賄う作業船の隻数そのものも非常に少ない。そういう中で計画どおり、工程表どおりいきますというのは、これは、工程表の中に、やはり国民へのまともな説明としては受け入れがたいというぐあいに申し上げておきたいと思います。結局、工事が延びる可能性、これは否定できません。 防衛大臣、これまで防衛省は、埋立工事と飛行場施設の整備、その…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 要するに、埋立工事そのものに五年、さらに、使えるようになるまで三年、合計八年、そういう御答弁ですね、今。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 結局、防衛大臣も、いろいろな工事を同時に進めていって短縮できるかのような強調が続いています。しかし、私も工程表を見ることになれている者ではありませんが、一生懸命、じいっとページをにらんでみました。 結局、基本的には、護岸をつくった後に埋立土砂を入れる、その後、滑走路の舗装や格納庫などの整備を行うという流れそのものは、そういう工程の基本まで変えることはできないわけです。護岸をつくって埋め立てていく、その後に施設物をつくっていく…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 大臣、誤解しないでくださいよ。十三年というのは、皆さんの報告書の中から割り出した計算ですよ。沖縄県のものを根拠にしているんじゃないですよ。だって、土壌の改良事業で陸上、海上で四年九カ月でしょう。そして埋立てで合計八年でしょう。約十三年じゃないですか。 沖縄県の説明じゃないですよ。皆さんの報告書の中から計算したらそうなるということなんですが、いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 決意はいいですけれども、ただ、大浦湾側から工事が始まって大浦湾側で終わるというあの工程に関して言えば、大浦湾側の実施設計もまだでき上がっていない。でき上がっていないけれども、辺野古側には土砂をどんどん埋め立てていく。こんな態度がやはり県民から批判されていくわけであります。 そこで、ちょっとかえまして、先月の末で、政府が約束した普天間飛行場の五年以内の運用停止の期限切れになりました。普天間の危険性除去が原点と言いながら、日本政…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 その十九施設について、当初予算には全く計上されていなかったんですが、思いやり予算ですが、どうやって十九施設の補修事業を繰り出したんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 終わりますけれども、当初予算には全く見えないようにして予算の流れが全くわからないような形にして、思いやり予算を使って普天間基地の補修工事を使い続ける。それが普天間基地の固定化強化につながっている。負担の軽減とは全く逆のことを政府はやっているということを申し上げて、質問を終わります。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 委員長に申し上げたいと思いますが、私も、質問時間を非常に厳密に守るように委員長から言われておりますが、今の総理の答弁は同じことの繰り返しで、そして、私たち委員の質問権を、本当にこれは妨害になっているなとしか思えません。厳密な委員会運営をお願いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 米軍普天間問題について質問をいたします。 二月二十四日、辺野古埋立ての賛否を問う県民投票が行われました。埋立てに反対が四十三万四千二百七十三票に上り、投票総数の七一・七%、圧倒的多数を占めました。 きょうは沖縄の地元紙を持ってきましたが、その投票結果を受けての沖縄タイムスの紙面であります。さらには、同じような結果について琉球新報の紙面であります。 いかに今度の結果が衝撃的に受けとめられているかというのが紙面からも伝わってまい…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 総理、真摯に受けとめる、しかし辺野古はつくる。それなら、辺野古をつくるなという県民投票の結果は、真摯に受けとめるという言葉とどんな整合性を持つんですか。全く真摯に受けとめていない。 現場では何が起こっているか。投票日の翌日から、県民投票などなかったかのように埋立工事が続行されています。地元紙の報道によると、キャンプ・シュワブゲート前では、座込みを続ける六十人の市民を強制的に排除しながら、工事用車両二百九十九台がゲートを通過し…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 基地負担の軽減というのは、目の前で辺野古に新しい基地がつくられていることに対する怒りを言うんじゃないですか。それに対して、県民は七割以上が反対ということを示したんじゃないですか。何か、総理、自分のおっしゃっている、発している言葉の意味というのを理解して言っていらっしゃるんですか。 政府がどんな弁解をしても辺野古に新たな基地を建設することは認められない、その民意をはっきりと示したのが今回の県民投票の結果であります。そのことを真…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 大変驚きましたね。つまり、辺野古の海の深さ、深度は九十メートルあるというのはお認めになるわけですね。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 つまり、そういう深い海底での軟弱地盤の地盤改良をするときに、日本の国で持っている作業船は、七十メートルまでで、三隻であるわけですよね。九十メートルの深い深度を持つ辺野古では届かないわけですね。(発言する者あり)いや、届かないんですよ。 おっしゃっていることが、届かないけれども、二十メートルは地盤改良をしなくても大丈夫だよ、そういうことを言っているわけですよね。そうすると、地盤沈下は起こりますよね。これが、地盤沈下が起こらない…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 サンド・コンパクション・パイル工法というのは、今まで、海上で、軟弱地盤で空港などを使ったときに地盤沈下がどんどんどんどん起こっていく、それを是正するために日本の土木技術が開発した工法であるわけですね。 だけれども、七十メートルまでしかできない、そうであってもいいんだというんですが、確認したいんですが、だから、軟弱地盤は大浦湾では九十メートルまであるんですよね。そこを、イエスかノーか、答えてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 先ほど大臣は、沖縄県がホームページにアップしているというお話がありましたが、沖縄県は、防衛省が出した「地盤に係る設計・施工の検討結果」に対する反論を出したんですね。反論を出したんですよ。何で防衛省は、その検討結果報告書、これは私の手元に今持っておりますが、何でこれを出さないんですか。大臣が国会答弁で一問一答じゃなくて、全体を明らかにしてくださいよ。いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 全貌を明らかにすべきであります。全貌を明らかにして、国会と国民の間で議論しようじゃないですか。 地盤工学が専門の日本大学理工学部の鎌尾彰司准教授は、水深九十メートルまでの地盤改良工事は知る限り例がない、改良深度が二十メートルほど足りない分、未改良の軟弱地盤が下層に残り、長期間にわたる地盤沈下が発生するだろう、このように述べています。 つまり、防衛省の今の大臣の答弁でいくと、沈み続ける基地をつくるということであります。深さ九十…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤嶺委員 一九九五年の小学生に対する暴行事件というのは、親が、我が子のような犠牲者を二度と出してほしくない、このように訴えて事件が明るみに出て、県民が怒りに燃えたわけです。 何で怒ったか。犯人米兵は基地の中に逃げ込んでいる、身柄引渡しを要求したけれども、当時の日本政府も含めて、身柄引渡しを要求するなんて沖縄県民は滑り過ぎだ、日米関係の大事さをわからないのかと。何で、被害者を出して、身柄引渡しを要求したら、日米関係への理解が足りないと言…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍機事故にかかわって、地位協定の問題等で質問をいたします。 河野大臣は、二月七日の参議院予算委員会で、事故時の規制線内への立入り権の確立について、日本当局がより適切に対応できるように指示をし、日米間で協議をしていることを明らかにいたしました。 おととし、米軍ヘリが高江の牧草地に墜落したとき、沖縄県と防衛局が規制線の内側に入ることができたのは、事故から六日たった後でした。既に機体は米軍…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 二〇〇五年のガイドラインというのは、実際、もう規制線の中では日本の主権が全く認められていないという事態で、非常に首長や当局の皆さんからも不満が高まっています。ですから、施設外で起きた航空機事故などについて、規制線の中で日本の当局が機体を調査し、検査することもできるようにガイドラインを見直す、そういうことですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 これは改善がされるのかどうか、全く予測がつかない。ガイドラインの原則の範囲内でといった場合には、本当に今、日本がその中で主権が行使できていない。問題は解決しないと思います。主権あっての見直しでなければならないと思います。強く申し上げておきたいと思います。 具体的な事故について伺いますが、二月六日、米軍普天間基地所属のAH1攻撃ヘリが渡名喜村入砂島に不時着しているのを住民が発見しました。不時着したヘリは、プロペラやローターが…