赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 うそにうそを重ねるというのは、そういうことを言うのだろうと思いますよ。 弾薬庫はつくらないという説明をしてきた上で、今、つくったら、いや、万が一のためにあるんだから、まあ、せっかくある物は使いたいというのが大臣の口癖のようでありますけれども、そういうことは絶対に許されない、あの弾薬庫も撤去すべきだということを強く申し上げて、辺野古に移りたいと思います。 前回に続いて、防衛省が公表した報告書にかかわって、辺野古の地盤改良に用い…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 六百五十万立米の中には含まれないということでありました。 それで、地盤改良というのは、埋立承認願書に添付した環境保全図書においても記されております。当初の承認願書ですが、滑走路や誘導路、空港関連施設などの重要構造物を設置する場所で地盤改良を行う方針を明記していました。もともとサンドドレーンということになっていたわけです。 その地盤改良に使用する砂の量はどのくらいと見込んでいるんですか。そして、六百五十万立米には含まれているん…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 防衛大臣、つまり、地盤改良に伴い必要となる土砂の総量、これは六百五十万立米にとどまらない、それを上回る、局長の説明はそういうことですが、そういうことですね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 六百五十万立米にとどまらないということも大臣も認識されております。 それで、地盤改良に用いる砂はどこから調達するんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 調達は、県内、県外、どちらを検討対象にしているんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 県内、これは検討対象にしていないということを明言できますか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 県内も県外もどうなるかわからぬ状態ですが、ただ、県内では、砂の調達についてはこれまでの経過があります。もともと環境アセスの方法書の追加修正資料の段階では、埋立土砂二千百万立米のうち千七百万立米を県内の海砂で調達するという計画でした、方法書でも準備書でもです。 ところが、それを、二〇〇八年一月の沖縄県環境影響評価審査会では、審査委員などから環境への悪影響を懸念する声が相次いで、沖縄県も、方法書に対する知事の意見、当時の仲井真知…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 県内では、これ以上の海砂の採取は困難であります。県外、これも当然検討対象になっているわけですが、埋立土砂の外来生物の混入防止対策について、膨大な量の岩ズリ、これを一体どうやって高熱処理をするのか、その具体的な見通しはついたんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 事前の説明では、埋立土砂ではなくて、地盤改良の場合には一般的に岩ズリは使わないということでした。岩ズリとは別に県外から砂を調達する、こういうことになります。沖縄には岩ズリ以外は海砂しかないわけですから、海砂は使えないですからね。最初のあれでこれ以上使えないですから。 そうすると、防衛省は、全国の砂の年間採取量は三千六百万立米あるといいますが、それらの外来生物の生息状況、混入対策、これを調査検討したことはありますか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 最後にまとめますけれども、防衛大臣、要するに、県内でも県外でも、地盤改良に使用する砂の調達の見通しというのはまだ何も立っていないわけであります。埋立事業を始める場合に、必要な時期に必要な量の砂を調達できるということが決定的に大事であります。しかし、そういう見通しも全く立っていない。 報告書は、四年九カ月という工程表は、やっぱり絵に描いた餅になるのではありませんか。最後にお答えください。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 辺野古の新基地建設問題について質問をします。 初めに、安倍内閣が三月二十五日、県民投票で示された県民の民意と、埋立工事を中止し、沖縄県との集中協議に応じるよう求めた玉城デニー知事のたび重なる要請を無視して、新たな区域への土砂投入を開始したことに強く抗議をするものであります。 防衛省は、三月十五日、参議院予算委員会理事会に、これまでに実施したボーリング調査の結果報告書と地盤に係る設計・施工の検討結果…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 防衛省の希望的観測はともかく、海上工事で三年八カ月、その後に陸上工事に着手し、それに一年一カ月、全体では四年九カ月を見込んでいる、このように間違いありませんね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 書いてあることにいろいろな解釈をして短く見せよう短く見せようとしても、結局、海上工事、陸上工事、地盤改良で四年九カ月かかるということは、報告書にはそう書かれているということではありませんか。埋立てがいつ終わるか完了時期も見通せないと言っているわけですが。 ただ、防衛大臣は、海上工事と陸上工事を同時に進めることも可能だと説明をしております。これらを別々に行うことが、新たに環境アセスを行う必要はないという説明の根拠になっているの…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 報告書の中の騒音レベルの予測というのは、いわば海上部分でしょう。そして、海上、陸上、百デシベルを超える騒音というのはどんな騒音か知っていますか。これをあわせてやったら、環境の範囲内にとどめられるということはおよそ信じられないじゃないですか、これは。 やはりこの報告書が環境アセスをやらない理由として述べているのが、海上と陸上の騒音予測、一緒にやったら大変なことになってしまうということがこの点からもわかるんじゃないですか。それを…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 さまざまな創意工夫を凝らしているという中身は見せないで、心配するなと。そんなことが、非常にあの地域の環境の破壊を懸念している私たちにとっては何の説明にもなりませんよ。やはり皆さんの報告書というのは、四年九カ月ということででき上がっている報告書であります。 次に、実際の問題として、この工程表どおりに工事を行うことができるのかという点であります。 報告書の百三十二ページには地盤改良の工程表が掲載をされています。これによると、最初…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 十五隻ですね、国内にあるサンド・コンパクション・パイル船は。そのうち、工程表を見ると、十一隻を辺野古の工事のために確保するというのがこの計画であります。 日本の国に、あるいは海外でさまざまな地盤改良工事があり得るもとで、それだけの船舶を確保できる見通し、立っているんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 十五隻しかない作業船の十一隻を辺野古に動員する。合理的などんな考え方をしたらそれが可能になるんですか。その可能性を聞いています。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 確保は可能ですかと聞いているんですが。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 まさにいろいろなところでこの作業船を使った工事の需要がある中で、辺野古だけに十五隻のうち十一隻も確保する。 仮に十一隻が十隻になったり九隻になったりしたら、あの工程表を見ると、四カ所のうち一カ所はまた延びるわけですからね。また二年間延びるということになっていくわけですから、工期も、作業船が計画どおり確保できなかったら延びるということ、これは間違いありませんね。