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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 アルトラブ訓練空域は空の米軍基地なんですよ。沖縄には空も米軍基地があり、海にもあり陸にもあるというそういう超過密状態なんですが、まさに、アルトラブという臨時の訓練空域の設定は防衛省の所管であります。管制のやり方としていろいろ国土交通省は技術的なものをやっていると思うんですが。 嘉手納基地のホームページを更に調べてみました。JOSC、沖縄合同調整機関という組織が嘉手納基地にあり、沖縄上空の訓練空域について、一部を除き、全てを管…

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 ですから、空自の訓練の調整、それと一緒に、嘉手納基地に派遣している連絡員は、アルトラブの設定、使用について米軍と調整しているんじゃないですか。

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 アルトラブの臨時訓練空域の提供については防衛省の責任なんですよ、管制の調整については国土交通省がやるかもしれませんけれども。そうじゃないですか。

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 空域の提供は、空の米軍基地は防衛省でしょう。空域の管制の調整が国土交通省でしょう。そこは取り違えてはいけないと思いますよ。 さらに、そのハンドブックに何が書いてあるかといいますと、米軍の嘉手納の空軍の全ての空域と射撃場について、要請の許可、却下は、第一八航空団のスケジュール担当官、在沖艦隊活動部のスケジュール担当官及び航空自衛隊の連絡員に通知されます、このように述べております。 防衛省・自衛隊は、沖縄周辺の米軍アルトラブ空域…

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 アルトラブという、空の管制に関することは国土交通省が調整しているはずですが、アルトラブの、訓練空域の臨時の提供、これはあくまでも米軍基地ですから。防衛省は、しかも連絡調整員を嘉手納に送っている。そして、送られた嘉手納の調整員については、米軍は訓練空域に関する全ての情報を提供している、こう言っているわけですよ。ですから、連絡調整員を通じて、アルトラブがいつどこでどんなふうに設定されるかということを、防衛省はちゃんと米軍と調整し…

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 終わります。 〔委員長退席、山本(と)委員長代理着席〕

日本共産党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛省設置法等一部改正案に反対の討論を行います。 自衛官定数の変更は、主に、サイバー、電磁波領域における自衛隊の体制強化に伴うものです。 今回、防衛省・自衛隊の情報通信システム・ネットワークを二十四時間態勢で監視、防護するサイバー防衛隊を中心に約七十名を増員するとしていますが、これは、兵器のネットワーク化が進行するもとで米軍との一体化を深める自衛隊のサイバー防衛能力を抜本的に強化しようとするものです…

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず初めに、先ほどから出ておりました宮古島の駐屯地、千代田地区に置かれている多目的誘導弾や迫撃砲は、千代田地区には置かない、保良地区の弾薬庫ができたら保良地区の弾薬庫に置く、そういうことでいいですか。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、保良地区に持っていくということを想定しているわけですよね。保良地区の方々は、弾薬庫をつくられることに非常に不安を持って反対の声を上げておりますが、その保良地区で皆さんが説明した資料の中に迫撃砲の写真がありまして、この迫撃砲は保良地区には置きません、こう書いてあるんですよ、住民説明会に。これとの整合性はどうなりますか。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、保良地区の弾薬庫に、当座、でき上がったら置くという答弁じゃないですか。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、その保良地区には迫撃砲は置かないという沖縄防衛局の説明資料があるんですよ、写真があって。それの検討はしたんですか。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 保良地区につくられる弾薬庫に中距離誘導弾と迫撃砲は持っていく、千代田では説明が足りなかったからということでしょう。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、その弾は、迫撃砲なども、迫撃砲は、わざわざ保良の説明会の解説資料の中に迫撃砲の写真を載せて、それは保良には置きませんと書いてあるんですよ。それは書いてあるんですよ。だから、保良に持っていけないじゃないですか。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 迫撃砲の砲弾ですよ、だから。迫撃砲の砲弾は保良には置きませんというのを説明資料の中に書いてあるんですよ。(岩屋国務大臣「いや、そんなことはないですよ」と呼ぶ)書いてありますよ、写真に載って。(岩屋国務大臣「いやいや、そんなことはないです」と呼ぶ)じゃ、ちょっと確かめましょう。とめてください。保良地区の説明会の資料を持ってきてください。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 迫撃砲の砲弾は保良地区には置きませんと書いてあるんですよ。書いてあるんですよ。(岩屋国務大臣「いやいや」と呼ぶ)いやいやって、大臣、それを見たことはありますか。私は保良地区にも千代田地区にも何度も行っていますので。そこは、手を挙げておりますけれども、ちょっと答えてください。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、保良地区には、対艦、対空のミサイル誘導弾に加えて、しかし、迫撃砲の砲弾は、これは保良地区には置かないものですということでわざわざ説明をしています。もし、その確認の上で、それが間違っていたら、大臣はきちんと訂正することを求めたいと思います。 それで、今まで千代田には弾薬庫は置かないということをるる説明してまいりました。その弾薬庫も撤去するわけですね。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 小銃と発煙筒を置くというぐあいに説明してきたんですよね。中距離誘導弾や迫撃砲弾などについては一切説明してこなかったわけです。 この間、千代田の基地を見に行きました。米軍基地で見るような大きな土のうが、土のうというか山がつくられて、そして芝生が植えられて、これはもう弾薬庫です。これに、小銃や発煙筒などは、もう一個の保管庫に置くことになっているんですよね。置くことになっているんですよ。こんもりとした山で、芝生で覆われたそれは弾薬…

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 弾薬庫は保管庫と説明してきたんですね。そうですね。

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 今度の問題でもう一つ大きな問題は、弾薬庫のことを保管庫として説明してきているんですよ。誰も弾薬庫ができるなどと思っていなかったんですよ。だけれども、今、鈴木局長は、さまざまな言い方をしてきたと。しかし、つくられたものは、火薬取締法に基づいて、法令に基づいて適切な距離などもとっていると言う。 それで、小銃やそういう火器類は、保管庫は二棟あるんですよ。その一棟におさめるんでしょう。あの土で覆われたこんもりとした丘に、あれに小銃を…

日本共産党2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 中距離誘導弾と、それから迫撃砲弾をまさに入れるためにつくったこんもりとした丘の弾薬庫、これは撤去すべきですよ。これを撤去しないで、一時的にどこかに移しますでは、これは絶対市民は納得いたしませんよ。まさに弾薬庫のことを保管庫と言いかえ、そして、中距離誘導弾、迫撃砲弾が置かれることについてはずっと秘密にしてきた、うそをついてきた。だから、千代田には弾薬庫は置かれないといって市長も安心していた。その根本が崩れたわけですよ。 そして…