赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 極めて重大な事件であることがはっきりいたしました。 次に、米軍普天間基地問題について伺います。 今月十日、普天間飛行場負担軽減推進会議が開かれました。 防衛副大臣に伺いますが、普天間基地の五年以内の運用停止についてどのようなやりとりがありましたか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 安倍総理と当時の仲井真知事が鳴り物入りでテレビ中継もあったああいう場面の中で、五年以内の運用停止、その期限がことしの二月でしたが、今の原田副大臣のお答えによりますと、雲散霧消した、何も議論されなかったということですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 説明をしてきたというのは、私たちが、あるいは、当時の仲井真知事もそうだったんでしょうけれども、五年以内の運用停止について日米両政府が外交交渉で交渉をするというのが県民の思いでありました。それを聞いても、仲井真知事の時代から、米側に説明しかしてこなかった、ふんふんと聞くだけで、それで終わった。まさに霧のごとく消えていって、何の反省もない。 むしろ、普天間基地の危険性を考えたら、運用停止を直ちに米側に求めるべきではありませんか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 長い答弁でしたが、結論は、辺野古ができ上がる時期は政府としても説明できないが、辺野古に係る予算も説明できないが、しかし、それまで普天間の危険性は甘んじて受けろというような結論にしか聞こえませんでした。 外務大臣は、普天間基地の負担軽減推進会議の場でどのような発言をされたんでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 引き続き、外務大臣に伺います。 きょう、資料を配付してあります。これは防衛省の目視調査をもとに、普天間基地における外来機の離着陸の状況をまとめたものです。調査を開始した二〇一七年度四月以降の状況を見ると、急増しているのがわかります。とりわけ、ことしに入って以降は、一月に三百七十八回、三月も三百一回に上っています。市に寄せられる苦情件数も、二〇一八年度、これは過去最多になっています。 政府が今、一日も早い危険性の除去を強調する…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 最小限にとどめるよう申し入れても、外来機はどんどんどんどん飛来がふえていくという状態、これをどのように認識しているかと外務大臣に伺ったんですが、答弁はありませんでした。 防衛省が辺野古で新たな区域への土砂投入を開始した先月二十五日、普天間基地にはハワイの海兵隊基地からオスプレイ四機が飛来しました。さっき原田副大臣はオスプレイも別のところで訓練するように努力しているとおっしゃっておりましたが、ハワイからオスプレイ四機が飛来した…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 普天間飛行場の危険性の除去というのは日本政府の一番大きな課題ですよね。そして、危険性除去のために努力している努力しているということをおっしゃっていたじゃないですか。 ところが、外来機が飛んでくる、ハワイのオスプレイが飛んでくる、F35Bが飛んでくる。なぜだと聞いたら、米軍は答えてくれない、日本政府はなぜだかわからない、わからないけれども危険性を除去する。これは主権国家ですか。 自分たちの国に、そして自分たちの国民が米軍の爆音…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 普天間の負担が増大している。嘉手納でも増大している。危険性の除去というのは建前で、そういう外来機の飛来についてもとめられない。とめられないけれども、県民に向かっては、辺野古をつくらなきゃ普天間は危険性を除去できないぞというような言い方をする。 もっと、沖縄に向かって物を言う前に、アメリカに向かって、外来機来るなというようなことを言うことが日本政府の役割じゃないか。今、非常に惨めな、主権のない日本政府の姿が見えているんじゃない…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、協定について外務大臣に質問をいたします。 今回の協定は、これまでのACSAと同様に、平時の共同訓練だけでなく、重要影響事態や存立危機事態、武力攻撃事態なども適用対象としています。 日本の同盟国ではないカナダ、フランスとのACSAで、日本の平和と安全にかかわるこれらの事態を対象としたのはなぜですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 そうしますと、安保法制、これは、従来戦闘地域とされていた場所での兵たん支援、戦闘作戦行動に発進準備中の航空機への給油、整備も可能としております。 カナダ軍、フランス軍に対しても、こうした支援が可能になるということですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 これまでは政府が憲法上認められないとしてきた武力行使と一体化した兵たん支援活動、これまでのアメリカ、オーストラリア、イギリスの三カ国に加えて、カナダ、フランスの軍隊に対しても可能になるということであります。 憲法違反の安保法制、日米ガイドラインの具体化を更に推し進めるものであり、私たちは絶対に認められないということを指摘しておきたいと思います。 それでは次に、辺野古の基地建設の問題について質問をいたします。 石井国土交通大臣…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 何名指名したんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 審査庁である国土交通省の職員、総務課の職員、その審理員は国土交通大臣の指揮命令のもとにあるんですか。あるいはそこから外れるのか。どちらですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 石井大臣から指名を受けたと。つまり、大臣の指揮命令下にある立場、それは変わらないわけですね。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 辺野古が唯一の解決策というのは、二〇〇六年の閣議決定に基づく政府の統一した方針であります。 審理員は、政府の統一した方針から免れる立場にあるんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 審査庁の立場、行政不服審査法に基づいてやったこと、そのやったことを聞いているんじゃなくて、それは、唯一の解決策という閣議決定、その政府の統一した方針、審理員はその統一した方針から免れているわけですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 政府の統一した方針のもとに国土交通大臣の立場があり、審理員もそこの指揮命令下にあるというだけでも、行政不服審査法に基づく審査請求、審査庁の立場というのがいかほど国民から見て合理的に聞こえるのか。私には、極めて疑い、あるいはそんなことが許されていいのか、こう思うのは、また別の理由もあるんですよ。 国土交通省は、防衛省からの求めに応じて、辺野古の基地建設に協力するために大量の出向者を防衛省に送り込んでいます。いわば国土交通省挙げ…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 その審理員というのは中立公正な立場ということを強調しているんですが、この審理員はもともとどこの部署にいた職員ですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 それで、今はどこにいるんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○赤嶺委員 審理員の役割を果たしていた間は別の部署に行っていたんですね。