赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 つまり、日下部先生は、国交省内の一機関の評価委員であったということであります。 日下部教授は、そのほかにも、先ほど説明がありましたように、国交省が設置した土木・建築の基本設計検討委員会、建設業等の国際展開フォーラム、とび・土工工事業の適正な施工確保に関する検討会の座長、こういう経歴も説明がありました。 大臣、日下部教授という方は国交省の複数の委員会で委員を務めていた、そういう方ということ、これは御存じでしたか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 私は、一人の専門家しか選ばなかった、しかも、国交省と密接にかかわりのある専門家しか選ばなかった、これでは国交省そのものじゃないかという疑いさえ持つわけですね。複数人に依頼することもできたのに、一人にしか依頼しなかった。さらに、その一人というのは、国交省が設置する委員会などの委員を何度も務めたことがあった。これで中立公正だととても言えない、このように申し上げておきたいと思います。 問われているのは、今度の審査庁、もともと行政不…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 工期が延びるとしても工事は完成するんだというのは本当にとんでもない発言ですよ、これは。大臣、自分の発言の意味を御存じですか。 沖縄県が指摘しているのは、工期が長くなり、そして、政府が繰り返し言ってきた、辺野古新基地建設を推し進めるために、普天間飛行場の早期返還ができないということを政府は言ってきたじゃないですか。それを理由に行政不服審査請求をやったじゃないですか。工期は延びるが工事は完成する、そんなのは全く今まで言ってきたこ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 本当に横暴勝手な判断であります。もともと、早期の普天間基地の返還、そのために唯一の辺野古新基地建設と言っていながら、いまだに完成の時期も見えない、そして軟弱地盤の作業体制もわからない、こういう中でも、勝手に政府がやはり閣議決定に縛られて辺野古を唯一だと。あと、早期の工事の完成なんか問答無用ということで、最初の論点をわざわざそこからずらした大臣の答弁だと言わざるを得ません。 それで、沖縄県は、防衛局が全体の実施設計を県と協議し…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 留意事項というのは、処分庁がつけた、沖縄県がつけた留意事項ですよね。これをどう解釈するかというのは、有権解釈は沖縄県の側にあるのではありませんか。何で国交省が、実施設計全体について事前協議は行わなくていいんだとか、果ては沖縄県の許可を得なくてもできるんだとか、そんな勝手な解釈ができるんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 まさに政府の都合のいいように留意事項を解釈する、有権解釈は沖縄県が持っているのに、牽強付会というのか、政府の自分勝手というのか、そういうやり方が沖縄県民の怒りを呼んでいるわけであります。 県は、軟弱地盤が見つかったことを含めて、全体の実施設計が示されなければ安全性を認めることはできない、このように指摘してきました。大浦湾側の地盤改良工事について県に承認変更申請を行うことは防衛省も認めていますが、全体の実施設計が示されなければ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 繰り返しますけれども、留意事項の有権解釈権は沖縄県の側にあり、国が自分たちの都合のいいように解釈して、果ては審査庁である国土交通省まで中立公平性を失って防衛局の言い分をオウム返しにしている、これじゃとても中立公平な裁決とは言えません。自作自演としか言いようのない今度の国土交通省の裁決だということを申し上げておきたいと思います。 それじゃ、防衛省にお伺いをしますけれども、沖縄防衛局は、水面下九十メートルの深さまで軟弱地盤が広が…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 難しい専門用語も飛び出しましたけれども、つまり、かたい粘土層になっているのは水面下七十四メートルというぐあいに報告書の中では書いてある。水面下七十四メートルだけで、地層が変わるというのは、注釈にそういう記述があるわけで、防衛局が根拠として出している図を見ても、七十四メートルなのか、これは全くわかりません。 防衛省がB—27地点の地層の強度を推定するのに用いた、S—3地点の調査結果を使っています。ところが、S—3地点の調査結果…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 ぴたりと当てたんじゃなくて、総合して、いろいろ図を見たら大体七十四メートルだねというぐあいの答弁だったと思います。 七十四メートル、七十七メートル、深さの違い、意味があるんですが、もうちょっと聞いていきます。 報告書では、非常にかたいとされる粘土層の特徴について示されています。特徴の一つは、土の色について、目視観察では黒灰の色調を示すということで間違いありませんね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 つまり、黒灰の色調、これがかたいという証明になるというぐあいになっているんですが、防衛局は、B—27の地点の土質について調査した柱状図では、水面下七十七メートルから黒灰色になると記載していますよね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤嶺委員 もう終わりますけれども、七十七メートルからというぐあいの資料も提出させていただきました。 つまり、七十七メートルからは安定度の計算式に当てはめると非常に不安定になる、七十四メートルでは安定する、つまり、今まで安定する安定すると言ってきた指数そのものを、実際の調査結果の数字を偽って国会で説明している。これは非常に許しがたいことで、引き続き追及していきたいと思います。 終わります。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 条約については、いずれも賛成であります。 きょうは米軍犯罪について質問をいたします。 四月十三日、沖縄県北谷町のアパートで米兵が会社員の女性を殺害し、その後、自殺するという痛ましい事件が起こりました。心からお悔やみを申し上げるとともに、このような事件がまた繰り返されたことに強く抗議するものであります。 地元紙の報道によると、被害者と家族ぐるみのつき合いがあった友人の方は、軍や警察に何度相談しても犯…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 外務省に伺いますが、米海兵隊所属の米海軍三等兵曹というのは、これはリバティー制度の対象になりますか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 米海兵隊は、ことし二月までに、リバティー制度に基づく外出規制措置を緩和いたしました。三等軍曹以下の兵士の門限も一時間延長いたしました。それでも、午前一時から五時までは外出が禁止されています。 事件はその時間帯に起こりましたが、なぜこの米兵は基地の外にいたんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 いやいや、リバティー制度によって外出が禁止されている時間帯に、外出が禁止されていた兵士が基地の外で事件を起こしている。何でこんな時間帯に外にいたのかということを聞いているのであります。 私は、これまでも、リバティー制度が、外出規制時間帯の基地の出入りを規制するだけで、その後、基地に戻れば何のおとがめもない、抜け穴だらけの制度だということを指摘してきました。制限時間が過ぎて基地の中に帰ればおとがめがないわけですから、その間、ど…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 今、ちょっと、理事の方から、定足数を割っているからという提案があるんですが、委員長、どうですか、確認してくれますか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 それでは、質問を続けます。 事件当時、米軍の接近禁止命令、MPOというんですか、これの発令された状態にあったんですか、その米兵は。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 対象になっていた。 そして、事件当時はそういう発令された状態にあったということですね。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 けさの報道ですと、ことし一月には、被害女性は、加害米兵から性的暴行を受け、米軍に通報していたと報じられていますが、これは事実ですか。そして、なぜそのときに逮捕、拘束しなかったんですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤嶺委員 事実が解明されていくと同時に、極めて重大な事件だという認識を覚えております。 外務大臣に伺いますが、事件の詳細は今後明らかになってくると思います、なぜ事件を防ぐことができなかったのか、米軍のリバティー制度や管理体制を含めてしっかりと検証し、事件の全容と再発防止策を明らかにしていただきたいと思いますが、いかがですか。