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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今の答弁だと、原田防衛副大臣、何で制限空域が返還前のままになっているんですか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 大々的に返還式典をやった事柄ですよ。これで沖縄の基地の負担は軽減されたというような大演説も、菅官房長官、やりましたよ。なのに、返還跡地の上空、返されるべきものがそのままになっている。 事前の説明を受けたら、米軍が返還後の空域使用のニーズを示していないことが協議が進んでいない理由の一つだということでありました。そういうことですか、副大臣。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 もともと制限空域は米軍基地の上空に設定されているものです。基地を返還するときには、それらに合わせて空域も縮小されていなければならなかったものです。米軍がいろいろ使っているから、米軍のニーズをおもんばかるような問題ではもともとありません。 原田副大臣は、いつまでに空域を縮小するんですか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 形状が複雑。だって、返還された形状に沿って空域も返還すればいいことじゃないですか。形状が複雑というそんな説明、わかりません。 結局、米軍は使っているわけですよね、その空域を。いかがですか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 いつまでも、返還跡地の上空、返さなきゃいけないところを使い続けることは許されないと思います。 宮腰大臣に伺いますが、北部訓練場がある沖縄本島北部は、今政府が世界自然遺産登録に向けた取組を進めている地域であります。政府は、二〇一七年、推薦書を提出しましたが、北部訓練場の返還地などが含まれていなかったために出し直すことになりました。こうした経緯があるのに、返還区域の上空が制限空域のままになっているというのは、到底許されるものでは…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 もう二年以上たっても進まないですからね。注視していては絶対に進まないですよ。沖縄担当大臣の立場から、あそこは世界自然遺産条約に登録されるべき大事な地域だ、何をやっているんだというようなことを関係省庁に、やはりきちんと物を言わなきゃだめだと思います。 次に、東村高江で、住民が抗議活動のために設置していたテントや掲示物などが米軍に撤去された問題についてであります。 今月九日の安保委員会で、県道になっている区域であるにもかかわらず…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ちょっとこの問題について改めて聞いていきたいと思いますが、防衛副大臣に伺いますけれども、北部訓練場の形成過程について、これはどのように認識しておられますか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍占領下にあって、強制的に接収されてできたのが北部訓練場です。SACO合意で四千ヘクタールが返還された、最大の返還という割には、さっき、訓練空域、返されていないじゃないかというものもあるわけですから、余りそういうことを言わない方がいいと思いますよ。返してから、どうだということを言ってみてください。 沖縄が米軍の占領下に置かれていた一九五七年、昭和三十二年に米軍からの一方的な通告によって接収され、基地に変えられたのが北部訓練…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 これは米軍にお願いする事柄じゃないですよ。県道は返せと言う事柄ですよ。いわんや、そこに米軍の訓練で苦しんでいる住民が抗議のテントを張ったら、米軍が撤去する、それを日本政府が手伝う、こんな恥ずかしいことはあり得ないということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、普天間基地の危険性除去の問題について外務大臣に伺います。 もう一枚の資料をごらんいただきたいと思います。これは、普天間基地周辺の深夜、早朝の騒音発生状況をまとめた…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 外務大臣は、今の普天間の飛行実態が騒音防止協定に抵触している、そういう認識はありますか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今のような考え方ですから、騒音防止協定は住民の騒音被害の軽減にはつながっていないわけですよ。二十二時から六時までの飛行制限、これをうたってはいますけれども、外務大臣が強調するように、米軍の運用上の必要があればその限りではないという抜け穴があるからであります。結局、深夜、早朝の飛行は野放しです。 国土交通副大臣に伺いますが、沖縄県は今月十二日、米国と欧州四カ国の地位協定の調査報告書を公表しました。調査したドイツ、イタリア、ベル…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 航空機の国際法の規定では、軍用機にもその規制がかかっていることは既に御存じですよね。国際的には軍用機も規制をしているわけです。 一方、日本は、米軍の移動や基地への出入りについて定めた日米地位協定五条の合意議事録、この中では、「日本国の法令が適用される。」このように規定しています。 この「日本国の法令」とは具体的にどの法令を指すんですか。通行秩序の維持にかかわる航空法や道路交通法などの法令は適用になっているのではありませんか。…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、航空特例法というのは国内法によって決められているものであって、国内法で航空特例法を廃止すれば、米軍の勝手な運用は国内法で取り締まることができるわけですよ。その点いかがですか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 何で国内法を変えるのに、しかも住民に被害を与えているのに、国内法を変えればできることを米軍との調整にして逃げ回るんですか。 そもそも国際法上も、駐留軍に受入れ国の国内法令が適用されることは原則になっているはずです。外務省は、ことしに入ってホームページの記載を変更しましたが、個別の取決めがない限り、外国軍隊の受入れ国の法令は適用されないという見解は変えていないわけです。 しかし、沖縄県の報告書は、これが国際的には通用しない議論…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 終わりますけれども、まさにそれが日本だけの特殊な見解であったというようなことを、同じように米軍を受け入れているイギリスやドイツやイタリアやベルギーの実態を調査して、対応方を調査して、日本のやり方は異常だということを、調査報告書も出ているのであります。 普天間基地の負担軽減と言うのであれば、直ちに航空特例法を廃止して、航空法に基づく航空機の運用で日本のコントロール下に置くべきだということを強く申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、国土交通委員会で質問を与えていただきました。委員長を始め、理事の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 私も、日吉議員に続きまして、辺野古新基地建設の問題について質問をいたします。 四月五日、石井大臣は沖縄県の埋立承認撤回を取り消す裁決を出しました。沖縄防衛局が同じ政府内の国交大臣に審査請求を行い、大臣が審査することについては、当初から自作自演だという強い批判が上がっていました。 この審査…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤嶺委員 四月十日の外務委員会で、私の質問に対し国交省は、鑑定を複数人に依頼する選択肢もあったが、時間がなかったので一人にした、このように答弁しております。 辺野古の地盤改良の工事については、これまで経験したことがないほどの難工事になると指摘する専門家もいらっしゃいます。そもそも、土木や地盤工学は、同じデータでも見る人によって解釈が異なることがよくある、このように言われています。 さまざまな見解がある中で、なぜ一人の鑑定結果だけで裁決…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤嶺委員 鑑定人を複数選ぶということもその審理員の頭の中であったけれども、結局は一人になったということを私は問うているのであります。本当に、専門家がいろいろな意見がある中で、一人でよかったのかということであります。 外務委員会で私は、日下部教授が辺野古工事を行っている業者から寄附や研究費などを受け取っていないか確認するよう求めました。依頼した鑑定人が関係者から寄附などを受けていないかということは、真っ先に確認すべきことであります。 大…

日本共産党2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤嶺委員 私は、大臣のところに審理員が裁決書を持ってきたときに、鑑定人が一人だけれどもこれは大丈夫か、そういう疑問も呈しなかったのかということを聞いているのであります。 さらに、日下部教授の国交省内の審議会や外郭団体、国交省が設置した委員会などの委員としての経歴についても確認するよう求めています。この点について明らかにしていただけますか。

日本共産党2019/04/24

198衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤嶺委員 今出ました国土技術政策総合研究所ですか、国総研、これはどのようなところですか。国交省とはどういう関係にあるのか、説明していただけますか。