赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 既に世界に立ちおくれている状況でありますが、厚労省の検討会のホームページを見せていただきました。過去の議事録が全文で公開されておりました。今回のPFOSをめぐる議論も同様に全文が公開されるということで、これはよろしいですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 では、全文公開するわけですね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 防衛省もぜひそれを見習っていただきたいと思います。質問ではありません。防衛省は全然全文公開しないものですからね。 今の厚労省の答弁については、今後の議論を注視していきます。また機会があれば質問させていただきます。 それで、環境省はどうされるかということです。 これまでに、環境リスクに関する知見の集積を進める要調査項目に指定してきましたが、これを見直す考えはあるんですか。具体的な指針値を定めて、一段階上の要監視項目に指定するこ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 見直す考えはあるということですね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 私、この問題、三年前に取り上げて、そのときと全く答弁のスタンスが変わりませんが、ぜひ、厚労省も含めて、今の知見の集積で世界の流れにおくれることがないようにしていただきたいと思います。 防衛省は、四月二十五日に今年度の民生安定助成事業の実施計画を公表いたしました。そこで、沖縄県が行う北谷浄水場の活性炭設備の改良工事に助成を行うことを明らかにいたしました。 事業全体の内容と工期、事業費と補助率、今年度の具体的な計画を明らかにして…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 沖縄県は、県が実施するPFOS等の対策費用を過去の負担分を含めて補償することを求めていますが、この点についてはどのように対応されるんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 今の問題はさんざんこれまで議論してきているわけですが、今回の補助事業で、米軍基地由来の水質汚染に県の予算で対応しなければならないという理不尽な現状が若干緩和されることにはなりますが、米軍が基地への立入りに応じない、そして汚染源の特定に至っていない、肝心の米軍は何の責任も問われないスキームになっているわけです。 外務大臣に伺いますが、沖縄県は三年以上にわたり、基地への立入りとサンプリング採取を求めてきましたが、いまだに実現して…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 そうすると、今、アメリカと日本側ではこの問題について議論は行っていない、沖縄県の基地の立入調査要求は宙に浮いたままだ、そういうことですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 伝達して、今どうなっているんですかね。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 具体的にどこまで話は進んでいるんですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 伝達というのは、もう交渉じゃないですよね。県民の命がかかっている飲み水について、PFOSやPFOAが見つかり、やっているのに、累次にわたって伝達した。こんなんじゃ実現しないですよ、絶対に。もうアメリカということになったら物も言えないのかというような感じがいたします。 そのアメリカで、昨年九月二十六日付で、米政府監査院、GAOが、PFOSに関する米国防総省の取組について報告書をまとめています。 それによると、米軍自身が国内と海…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 これを受けて昨年三月には、環境問題を担当する米国防次官補代理、これが調査結果を取りまとめ、議会に提出しています。そこには基地ごとの調査結果が一つ一つ列挙されています。アメリカの国内だけでなく、韓国やベルギーやディエゴガルシアなど、海外の米軍基地の調査結果も明記されております。 具体的には、二〇一七年八月三十一日時点で、米国と米国領、海外にある三千二百六十六カ所の基地のうち二千五百四十二カ所でサンプリング調査を行い、うち三十六…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 私が伺っているのは、米軍、国防総省は、海外の米軍基地も含めて、このPFOS、PFOAの調査をやっているのに、沖縄県が基地の中の調査をやりたいということについて、それがいつまでたっても認められないのはおかしいのではないですかということですが、いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 外務大臣のそういう態度では、なし得る施策も見つからないと思いますよ。 米軍は、実は嘉手納基地でも調査を行っていたことが、ことし一月十日の日付の地元紙の報道で明らかになっています。 情報公開請求で入手した米軍の内部文書に基づいて、二〇一四年から一七年にかけて、米軍が嘉手納基地内の十三カ所で調査を行っていた事実を明らかにしています。嘉手納警察署からフェンスを隔てて約百五十メートル、町役場から約二百メートルに位置するため池で九万p…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 じゃ、その結果を、共有している中身を出していただけますか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 米側は、米軍は、みずからが調査した海外の米軍基地について、一覧表まで出して公開しているんですよ。沖縄だって海外でしょう、米軍にとってはね。しかも、それは、嘉手納基地を自分たちで調査していた、それを政府が共有している。そんなの、米軍が公表しているものだから、嘉手納基地も当然、日本政府は公表すべきじゃないですか。隠す必要がどこにありますか。 米軍が自分たちがやっているように、日本政府もやればいいじゃないですか。今まで隠していたん…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 ですから、嘉手納は、嘉手納基地を米軍自身が調査した、その結果は皆さんが共有していると言っている、それを出せと言っているんですよ。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 アメリカは、ベルギーや韓国やディエゴガルシアについては公表しているんですよ。何で沖縄だけ公表できない理由があるんですか。日本政府は隠すんですか。これはもう、米軍自身が調査の必要性を認め、海外を含めた包括的な調査を行いながら、沖縄県による立入調査を認めないというのは全く不合理であります。 一九七三年の環境協力に関する日米合同委員会合意は、米軍基地に起因する汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えていると信じる合理的理由のある場…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 全く前向きな態度が感じられない姿勢でありますが、県民にとっては命にかかわる飲用水の毒性の問題であります。その汚染源は米軍基地であります。 米軍基地の立入調査を強く認めるよう改めて求めて、質問を終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 初めに、米軍機の部品落下の問題から質問をします。 今月四日午後三時三十五分ごろ、沖縄県浦添市内の中学校のテニスコートにゴム製の切れ端のようなものが落下する事故がありました。テニス部員二十数人が部活動の中で、一人の生徒の足元の三十センチほど前に落ちてきたとのことです。 米軍は、昨日五日、落下物が米軍普天間基地所属の大型ヘリCH53Eのプロペラの部品であることを認めたと報じられています。具体的に、どの…