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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 ですから、受け取る人によってそれぞれの受取り方があるようなやり方じゃなくて、明確に、抗議なら抗議とすべきですよ。米軍は絶対に改まりませんよ、こんなことでは。改まるわけがないですよ、さんざん私たちは経験してきていますから。 問題は、この岩国の部隊に限られたものなのかということなんです。 報告書は、事故機の所属する飛行中隊の司令官がシリアの軍事作戦から戻ってきた兵士の話を紹介しながら、睡眠薬の使用は全ての航空部隊に広がっていると…

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 いろいろなやり方があるんだとそういう発言をする前に、駐留の前提が壊れている、駐留の全体は安全だということを基地が集中する沖縄県に向かって言ってきたわけですから、沖縄県民がわかるようにやってくださいよ。いや、政府はやっているんだということじゃなくて、沖縄県民がわかるようにやっていただきたいと思います。 航空法について伺います。 航空法第七十条は、アルコールや麻酔剤などの薬品の影響によって航空機の正常な運航ができないおそれがある…

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 睡眠薬について、これは、国土交通省の身体検査マニュアルで使用できる薬剤を三種に限定し、服用後二十四時間以内は航空業務を行ってはならないと定めています。 米軍ではどうなっているんでしょうか。

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 それは報告書の中に書いてあるということで、報告書に書いてある中身ですね、今のは。日米間で共有しているんですか。皆さん、報告書に書かれる以前から知っていましたか。それから、報告書は日本政府に届けられていますか。

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 私、これほどの、日本における米軍機のいわば特例法があるために処罰されない乱暴な運用、これについて、やはりきちんと改善していく必要があると思うんですよ。 副大臣に伺いますが、それは航空法の全面適用が必要であると思いますが、いかがですか。短く言ってください。

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 資料をお配りいたしました。これは、玉城デニー知事が全国知事会に提出した、オーストラリアにおける米軍の航空機の運用のあり方……

日本共産党2019/11/15

200衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤嶺委員 これについての資料であります。 オーストラリアでは、米軍機がオーストラリアに入るときには、オーストラリアの検疫に従って、二十日間、検査を受けて入るという国内法が適用されております。 日本でも国内法の適用が必要であるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2019/11/07

200衆議院 憲法審査会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 海外視察の御報告、ありがとうございます。 まず、報告を伺った私の感想を述べたいと思います。 森団長が、ドイツでの調査を通じて、六十三回という改正回数に目を奪われがちだが、表面的な数字のみにとらわれることなく、その国の憲法をめぐる政治文化や背景も考慮しなければならないことに気づかされたと述べられたことは、本当に示唆的でありました。 日本国憲法は、日本が起こした侵略戦争により、アジア諸国民二千万人以上…

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案については賛成であります。 先ほどのパラシュート降下訓練についてお伺いをいたします。 十月二十九日、米軍が嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行いたしました。ことしに入り、過去最多の四回目です。伊江島補助飛行場でも同日行って、翌日とあわせて、二日連続で提供区域外への降下を繰り返すという異常事態であります。 防衛大臣に伺いますが、在日米軍司令部は、嘉手納での訓練について、米国と日本政府の二国間協…

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 これはSACO合意を変更するという認識はありますよね。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 原則が変更されているわけです。 大臣は、何が例外的な場合に当たるかについて、定期的に行われるものではなくて小規模なものであること、悪天候などの制約により伊江島補助飛行場で訓練を行えないこと、訓練を行う喫緊の必要があることなどの基準を示しております。 議事録にはそのことが明記されているのですか。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日米間で大臣が認識していることを共有しているわけではない、合意議事録には例外の場合もある、このように書いているという、そういうことですか。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 合意議事録に書かれていないじゃないですか。日本側が例外措置とする大臣の答弁について、合意議事録も立派な文書だと言うけれども、そこに例外の定義も何もない。だから一方的にやられるわけですよ。それでこういうことが繰り返されているわけです。私は、危険な訓練の拡大という点でも、そのやり方においても、非常に問題のある合意だと思います。 米軍が日本政府の中止要請を無視して嘉手納での訓練を強行したのは、今回が初めてではありません。稲田大臣、…

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣がどんなに言葉を強めてそう言っても、アメリカはそのような認識はしていないわけですから、例外について。例外についての共有がないまま合同委員会の合意にある、結局そこを見直さない限り、撤回しない限り、これからも嘉手納では訓練が続いていくということになると思います。 地元自治体議会は、合同委員会で確認した例外的措置の撤廃、これを繰り返し求めています。この声に応えることを強く求めたいと思います。 重大なことは、伊江島でも基地負担が…

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 結局、パラシュート降下訓練が提供施設外に落ちてくる、畑が踏み荒らされるだけではないですよ。LHDデッキでのF35の訓練なんか、伊江島は負担が増す一方なんです。結局、読谷の補助飛行場で行われていたパラシュート降下訓練を伊江島に移したら解決ということではなくて、基地のたらい回しにすぎないわけです。やはり、たらい回しでは沖縄の基地問題は解決することはできないというのが、今回の嘉手納や伊江島での出来事が示しているのではないかと思いま…

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 何を答弁しているんですか。核合意の評価については変わりませんよね、このように聞いているわけですよ。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本の役割を聞いているんじゃないんです。核合意の評価について、今まで日本政府が繰り返してきたこと、これは変わりませんよねということを聞いているんですよ。ちゃんと質問の意味をわかっていますか。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 こういうのを最初から答弁すればいいんですよ。時間の無駄ですよ、本当に。とんでもないことですよ。日本政府としてずっと言い続けてきたことを、何かそらそう、そらそうとするようなやり方、これは許せないですよ、答弁のあり方としても。 端的に伺いますけれども、これまで、日本政府としてアメリカ政府に核合意への復帰を求めたことはありますか。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本の立場を伝えたかどうかということではなくて、私が聞いたのは、アメリカ政府に核合意への復帰を具体的に求めてきたのかどうかです。求めているのかいないのか、どちらですか。

日本共産党2019/11/05

200衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 ことし九月の首脳会談の内容を見てみました。イランのロウハニ大統領に対しては、「安倍総理から、イランによる一連の核合意の履行停止措置について懸念を伝え、核合意を損なう措置を控えるよう強く求めました。」このようにしています。具体的であります。ところが、アメリカのトランプ大統領に対しては、「中東に平和と安定をもたらすため、米国と緊密に連携して対応したい旨述べました。」これだけであります。核合意のカの字も出てきません。 イランに自制…