赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私は中間報告のことを今申し上げたんです。 その中間報告の中に、報告書の「別紙第四」というところで、「島嶼奪回のための展開」、こういう表題での、ORと呼ばれる作戦分析を二つの段階に分けて行っています。 一つは、二千名の自衛隊の普通科部隊が事前に配備されている離島に対して、三個の海軍陸戦大隊、四個の空挺大隊から成る四千五百名の部隊が上陸してきて、どちらか一方の残存率が三〇%になるまで戦闘を実施するという設定があるんです。 戦闘の…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 現行の防衛大綱、これに反映されているというお話がありましたが、島嶼部に対する攻撃への対応として、島嶼部に対する攻撃に対しては、安全保障環境に即した配備された部隊に加え、侵攻阻止に必要な部隊を速やかに機動展開し、海上優勢及び航空優勢を確保しつつ、侵略を阻止、排除し、島嶼への侵攻があった場合には、これを奪回すると。今、そういうことを言っているわけでしょう。現行の防衛大綱で、島嶼奪回作戦と皆さん盛んに言っているじゃないですか。そう…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 犠牲になるのは我が沖縄県民ですよ。我々の同胞ですよ。奪回なんて勇ましい言葉を使っていますけれども、結局、沖縄戦の再来ですよ。沖縄戦の再来のようなことを念頭に置いている。今必要なことは、軍事に軍事で対抗することではない。お互いに脅威とならないという両首脳間の合意を土台として、日中関係を具体的に改善していくための外交努力ではありませんか。 南西諸島への自衛隊配備は中止、撤回し、安保法制は直ちに廃止すべきだということを強く申し上げ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 費用の見通しを示すのが防衛省がまずやるべきことではないかと思いますが、それはいかがですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 これで終わります。それで、引き続き追及していきたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 赤嶺政賢です。 法案については、人事院勧告に基づく国家公務員全体の給与引上げの一環であり、賛成です。 きょうは、まず、辺野古の基地建設にかかわる国土交通省から防衛省への出向状況について質問をいたします。 防衛大臣に伺いますが、二〇一六年一月以降、辺野古の基地建設にかかわり、国土交通省の職員が防衛省に出向していることが報じられています。そもそも防衛省が国土交通省に職員の出向を求めた経過と理由、これまでの出向した職員の延べ人数と…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛省はこれまで岩国飛行場の沖合移設事業、埋立工事を行った実績もあるはずだと思いますが、出向をなぜ求める必要があったのか。具体的にどういう点で国交省の持つ専門的な知見が必要であったということでしょうか。先ほどもちょっと述べておられましたが、岩国の経験を持つ防衛省がなぜあえて出向を求める必要があったのか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 まあ、全く同じ答弁なんですけれども。 沖縄防衛局は、当初は大浦湾側のK9護岸から工事を進めていました。その後、K9護岸の工事は中断をしまして、辺野古側の工事に移行をいたしました。大浦湾の方では、当初想定されていなかった軟弱な地盤も確認をされています。 国交省に出向を求めた背景には、そうしたことへの対応もあったという理解でよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛省が国交省からの出向者を受け入れるために、防衛省の組織令も改定をしているんです。本省で大臣官房審議官、大臣官房参事官、これを一人ずつ、沖縄防衛局でも次長を一人増員する、こういうことを閣議決定し、そこに国交省からの出向者をつけております。 専門的な知見を有する一般職員だけでなく、幹部ポストもふやして、そこに出向者を充てた。本省にもいるということを、大臣、御答弁になりましたが、それはどのような理由からですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 国土交通省にも伺いたいんですが、防衛省からの依頼があったとき、どのような判断で応じることを決めたんですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 事前にいただいた資料を見ますと、先ほどから説明があるように、港湾局を中心に十名を出向させているわけです。 国交省は、これだけの職員を出向させることを決めた。これだけの出向者を出して体制的に大丈夫なんですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 幹部職員も含めてこれだけの人を異動させてやっている。国交省というのは、そんな簡単に人を出せる、そういう役所なんですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 いろいろ私が求める説明にはなかなかたどり着かないんですけれども、防衛大臣に確認したいと思いますが、今防衛省が進めている辺野古の建設工事というのは、今までの説明にもあったように、国交省の協力を得ながら進めている、そういう理解でいいわけですよね。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 もう少し具体的に伺います。 防衛省は、辺野古の基地建設を推進するためのチーム、普天間チームを省内に設けております。現在、国交省から出向している宮崎大臣官房審議官は、そのチームの副チーム長についています。西尾大臣官房参事官は、工事計画を総括する事業班の班長であります。沖縄防衛局でも遠藤次長がその職についています。 国交省から出向した幹部職員は、防衛省、沖縄防衛局の意思決定に直接かかわって事業を推進している、そういうことですね。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 国交省の職員が重要なポストにいるということであります。 防衛大臣に伺いますが、政府は、今回の沖縄防衛局による審査請求と執行停止申立て、そして、国土交通大臣による執行停止決定は法律に基づいた手続だ、このように繰り返し説明してまいりました。 しかし、私が予算委員会でも申し上げましたが、そもそも辺野古の基地建設は、二〇〇六年の閣議決定に基づく国の事業であります。内閣の一員である国土交通大臣に公正中立な判断などできるはずがありません…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 まあ、形はそう整えたわけですよ。 私は、きょうは、今回の防衛局における審査請求と執行停止申立ての決裁文書、これを取り寄せて見てみました。中嶋局長の横に印鑑を押しているのは、遠藤次長の印鑑がきちんと押してあるんです。国交省の出向者もかかわって出された執行停止申立てに国交省が応じるというのは、到底納得できるものではありません。辺野古の基地建設は、辺野古が唯一の選択という安倍政権の統一した方針のもとで、防衛省と国交省が一体となって…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは大臣の所信質疑で、次回は法案ということになっておりまして、それで、朝の理事会では武田与党筆頭の方から十一月中に必ず一般質疑は入れるという断言もありましたが、委員会室内では、法案を通した後にやるものかとこういう危惧の声も聞かれておりますが、私は武田筆頭を信じたいと思います。ぜひその信頼を裏切らないように、いつまでも後ろ指を指されるということが絶対にないように一般質疑を行いたいということを考え…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 この海域、一歩間違えたら漁船などへの被害につながりかねない重大な事故であります。事故原因の究明を最優先にし、同型機の飛行停止を求めるべきだということを重ねて求めたいと思います。 次に、米軍の機体整備にかかわる自衛官の派遣の問題についてであります。 この問題は、米軍機の相次ぐ墜落、部品落下に加え、ことしに入って米軍ヘリの緊急着陸が伊計島、読谷村、渡名喜村で立て続けに起きたことを受けて、当時の小野寺防衛大臣が、一月二十九日の衆議…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 ちょっと違うと思いますよ。小野寺大臣は、アメリカ側の説明をそのまま受け取るわけにはいかない、防衛省として検証を行う、こうはっきり述べているわけですよ。 当初の説明は、米軍の点検整備が妥当なものかどうか日本政府として主体的に検証するということだったのではないですか。そのようにはっきり答弁しているのではありませんか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 小野寺防衛大臣の答弁は、当時、私も委員会席に座っていて聞いておりましたが、大変力強く、そして迫力に満ちた答弁でありました。検証ということもはっきり言っておりました。 ところが、あの答弁の時期というのは、名護市長選挙の最中での答弁であったんです。選挙の最中には威勢のいいことを言いながら、選挙が過ぎればどこかに行ってしまう。こういう対応は本当に無責任だと思います。ましてや、検証と言いながら、メディアの報道に責任の一端があったかの…