P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 なぜ、知事の立場を理由に取り組まない、そういうことになっていくんですか。住民の命と安全は一刻の猶予もできない、そういうことを政府も言ってきましたでしょう。だけれども、地元からは、現状は全く変わらない、こういうような声が上がっている。普天間基地の危険性と住民の苦しみは、政府自身も、先ほどの執行停止申立て書の中で強調していることであります。 申立て書は、普天間飛行場が市街地の中心部に位置し、多数の学校や住宅、医療施設などが密集し…

日本共産党2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 やはり地獄だ、毎日が地獄だと。 防衛大臣、読み上げていただいて、ありがとうございました。別にお礼を言うことではないんですけれどもね、防衛省の文書ですから。で、その後にくっつける、だから辺野古を急がなきゃいけないといって、辺野古を待てないんですよ。待てますか。 辺野古というのは、私たちは絶対に基地はつくらせないということで頑張りますけれども、あと十年あるいはそれ以上かかるような、そういうぐあいに言われている辺野古の基地の完成ま…

日本共産党2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 普天間基地の緊急機能を築城や新田原にも移すということで、さっき弾薬庫も移すことになったというお話がありますが、一言申し上げると、普天間飛行場には弾薬庫はありませんからね。ないものを築城や新田につくって、いや、さっき総理の答弁の中で触れておられますよ。日米間で合意した、これは県民の負担軽減につながると。ないものまでつくって、米軍基地を強化しているんですよ。 ただ、総理がどんなに口を酸っぱくして、私たちは努力している努力している…

日本共産党2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 移すというわけではない、米側が要求したからつくるんだと。普天間基地にない弾薬庫まで築城、新田につくるような、アメリカ言いなりにもあきれた話じゃないですか、こうなったら。それを、沖縄の負担軽減ということを逆手にとって合理化するのは、絶対に築城も新田も納得できないと思いますよ。 この間、翁長知事が亡くなられたときの県民葬がありました。官房長官が総理の弔辞を代読しておられました。そのときに、沖縄県民に寄り添うというくだりに来たとき…

日本共産党2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 一方的に奪われ、基地を建設された、それが原点だということで、沖縄の原点についてもよく学び直していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2018/10/24

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2018/10/24

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 ただいまの國場幸之助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2018/10/24

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、末松義規君が委員長に御当選になりました。 委員長末松義規君に本席を譲ります。 〔末松委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、今回の豪雨災害によって亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。行方不明者の捜索と被災者への支援、復旧に全力を挙げることを政府に求めたいと思います。 沖縄振興予算の問題から質問をいたします。 沖縄振興予算は、二〇一六年度は三千三百五十億円でした。昨年度は三千百六十億円、今年度は三千十億円へと減額が続いています。中でも、沖縄県や市町村が自主…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 三千億円台、高額なという言い方をしておりましたが、大田県政の時代には四千億円台なんですよ。そういうことも見ておっしゃっていただきたい。沖縄の自主性を尊重しているかどうか。 例えば、昨年の概算要求のときの記者会見で、江崎前沖縄担当大臣は、一括交付金が減額になった理由について、まず国として使途を定めている予算について優先的に積み上げていく、その上で、総額の範囲内で国として使途を定めていない一括交付金をできるだけ積み上げる、こう述…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 皆さん、子供の貧困対策を含めて、あるいはOISTの問題や、あるいは基地の跡地利用を国直轄でやるのは当然だということですが、それを沖縄振興の予算の範囲内に加えていることを強く県民は批判しているわけですよ。 もともとは国が起こした結果じゃないですか。国が、沖縄振興予算ではなくて国の責任としてやるべきこと、それを振興予算の中で直轄予算をふやしていっていることが大問題だと言っているわけです。 一括交付金を減らしたのは継続事業が減った…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 一括交付金を減らすために詭弁を弄しているとしか思えません。 二〇一八年度に沖縄県や市町村でどういう事業が計画されているかということを踏まえて、そのための予算を最大限に確保するというのが内閣府のやるべきことであります。その点は検討を行ったんですか。

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 他県にないと言いますけれども、他県も同じような予算をもらっているわけですよ、予算の一括交付金という仕組みが違うだけで。 大体、沖縄県が他県にないということを言う立場にはないんじゃないですか、政府は。どういう立場に沖縄を置いているんですか。 一括交付金を活用した事業は、経済や離島や教育や福祉、保健医療など、さまざまな分野で成果を上げています。 ところが、一方的に予算を削減したもとで、地域に大変な混乱を生じさせております。例えば…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 子供の貧困対策事業についても伺いたいと思います。 今年度までの三年間は、モデル事業として実施することとされています。これに一番熱心に取り組んできた那覇市などは、以前から子供の貧困対策に力を入れて取り組んできましたけれども、同市の城間幹子市長は、内閣府の支援員の配置施策を高く評価しておりますが、支援員の配置、これは来年度以降も同じ仕組みで続けてほしいと要望しています。 これまでのモデル事業、沖縄県の子供の貧困対策事業、県民運動…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 子供の貧困問題でもいろいろ議論したいところですが、ちょっと時間がありませんので、外務大臣に次は伺いたいと思います。 先月十五日に閣議決定された政府の骨太方針に「米国の協力を得た英語教育の充実」という文章が入りました。この経緯と目的、内容を説明していただけますか。

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 自民党の提言では、米国の協力というところが、米軍の協力、このようになっていました。看板は米国の協力ということに書きかえたわけですが、米軍から協力を得ることに変わりないんじゃないかと思います。何で書きかえたんでしょうか。

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 外務大臣は、先ほどおっしゃいましたように、昨年十二月に沖縄訪問したときに、沖縄の国際化に貢献したい、米軍基地内の大学への入学の推進や米軍関係者と日本人の子供たちが一緒に通う学校の新設を挙げていたことが報じられておりました。 沖縄は、政府もアジアのゲートウエーだと繰り返し言ってきているわけですね。何で、沖縄の国際化を言うときに、その具体策が米軍基地への留学や基地の子供たちとの共学になってしまうのでしょうか。沖縄県が推進している…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今おっしゃったアメリカへの留学、既に河野大臣の考え方が具体化されていると思うわけですけれども、沖縄から高校や大学生二十名をアメリカに派遣する、いわゆるTOFUプロジェクトと呼ばれているものですね。私、その募集要項を見て大変驚きました。「沖縄の将来を担う高校生・大学生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察等を通じ、よりグローバルな視点で日米同盟を見つめ、その意義を米国における様々な実体験に根差した形で再認識してもらうこと…

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 いやいや、私が聞いたのは、国際社会で活躍する沖縄の人材づくり、聞こえはいいんですが、その目的の中に、日米同盟の大切さ、この意義を教え込むという内容になっているわけですよ。 本当の狙いは、日米同盟や沖縄に駐留する海兵隊駐留の意味を教えようという形でそういうプロジェクトを始めたということではありませんか。

日本共産党2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 「目的」の中に、「沖縄の将来を担う高校生・大学生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察等を通じ、よりグローバルな視点で日米同盟を見つめ、その意義を米国における様々な実体験に根差した形で再認識してもらうことで、日米同盟の深化を第一の柱とする日本の外交政策の基盤を強化することを目的」としていると。英語教育じゃないですよ、こういうのは。 しかも、同盟国アメリカを見てもらう、こういうことを言っておりますが、これは、沖縄に関して…