赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 探索は隠蔽を行っていた部隊がやった、これで真実の解明にはほど遠いと思います。もっときちんとした探索、調査をやるように強く要求して、これでは国民の隠蔽の疑念は全く解消していないということも強く申し上げて、質問を終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 イラクの日報隠蔽問題について質問します。 まず防衛省に伺いますが、四月二十三日に、自衛隊の海外派遣における日報の集積状況が公表されました。これを見ますと、二〇〇一年の九・一一テロ以降、海上自衛隊をインド洋に派遣し、米軍を始めとする多国籍軍に給油支援などを行ったテロ特措法、それから、補給支援特措法に基づく活動の日報が含まれていません。これはなぜですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 テロ特措法、インド洋の給油支援、本当に当時国会でも大問題になった出来事ですよ。 インド洋への自衛隊派遣は、アフガニスタンへの軍事攻撃を行う米軍に対し兵たん支援を行うという、いわば戦後初めての戦時派遣であったわけです。その日報が確認できないという説明は到底納得できないですよね、事態の重大性に照らしても。 イラク派遣の日報については、陸上自衛隊については新たに三十四日分が提出されましたが、それでも、半分以上、とりわけ、宿営地への…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 行政文書を作成、取得した場合には、その名称や保存期間、保存場所などを帳簿に記載することが義務づけられております。国立公文書館に移管又は廃棄した場合には、そのことも記載しなければなりません。帳簿そのものの保存期間は、二〇〇一年に施行された情報公開法の施行令では三十年、二〇一一年に施行された公文書管理法の施行令では無期限、このように定められています。 自衛隊がイラクに派遣されたのは二〇〇三年十二月以降ですから、その後、日報がどの…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 今までも、公文書は、帳簿に適正に、あるいは廃棄した場合でもきちんと記録しておかなきゃいけないわけですよ。内閣府のホームページを見れば全部出てくる。ホームページで全部帳簿は出てくるものですからね。それを、困難だから捜せませんという、これはもう言いわけにもならないと思います。何のために公文書の帳簿をつくってきたのか。 大臣に伺いますけれども、イラクの現地での活動がどういうものだったか、あるいは宿営地への攻撃があった日を含めて、ま…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 用済み後廃棄というのは、現地の部隊が日報を送った後の廃棄のことを言うんであって、その日報を公文書として入手したところは、どこであれ帳簿に記録しておかなきゃいけないわけですよ。それが、三十年という期間でやっていた。だから、イラクのものというのは、まだその期間に満ちていないわけですから、その帳簿さえ捜すことが困難だと言っている、これで、捜した、調査したと言えないと思いますよ。 これでは、日報の中身が持っている重大な問題の審議に入…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 離着陸、一番危ないと言われているときに、その安全を確保するために高さ制限が置かれている。 これまでに、制限表面に関する基準を満たさないまま設置された空港はありますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 羽田とかそういうところを言っているんでしょうけれども、高さ制限、これは、その制限を超えて設置した、許可した事例はないというものですね。 それで、空港を設置する場合には、空港の位置や制限表面について告示を行い、また、地方自治体や住民など利害関係者から意見を聴取するための公聴会を開くことが義務づけられていると思います。航空法の解説書を読んでみました。こうした手続を欠いた設置許可は無効である、このように明記されております。 空港の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 空港を設置した後に、制限表面の基準に抵触する建物や樹木が確認された場合には、これらを除去する措置をとっていると聞いておりますが、どのくらいの実績がありますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 高さ制限を超えるものがあった場合には、これらを除去する措置、先ほどの件数がありましたが、高さ制限を超える建物や樹木、これらを放置した場合には、どういうことが起きると想定されておりますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 除去を求めていくわけですよね。 それで、自衛隊の飛行場についても防衛省に確認しますが、制限表面に関する基準を満たさないまま自衛隊の飛行場を設置した事例はあるか、また、設置後に高さ制限を超える樹木などを確認した場合にはどのような対応をしているのか、これを説明していただけますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 防衛大臣、今のやりとりで明らかなように、民間空港においても、それから自衛隊の飛行場でも、高さ制限を超える建物があるにもかかわらず飛行場の設置を許可することは、およそあり得ないことであります。 ところが、辺野古の新基地は、米軍の高さ制限を超える校舎や学生寮があるにもかかわらず、日米の話合いで基準を適用しないことにして建設しようとしています。 辺野古の新基地は、本来、設置が許可されてはならない欠陥飛行場だったということではありま…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 何であんな高い建物が今ごろになって適用除外だと言い出すか。それは、最初はそういう陸地にはなかったんですよね。 日米両政府は、二〇〇五年の2プラス2で、沖縄県や名護市の頭越しに、それまでは沖合の軍民共用空港という計画を、沿岸のL字案に変更いたしました。その後のロードマップ合意で今のV字案になりました。 建設場所の変更に伴って高さ制限に関する問題が出てくることを、当時、沖縄県や名護市、学校関係者などの利害関係者にはこれは説明した…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 ちょっと答弁が長いものですから。 ただ、民間空港や自衛隊空港に必要な手続は、辺野古の場合、全くとっていない。最初、沖合だったから、そういう必要はなかったわけですよね。それがL字形、V字案になって、やろうとしたら、高さ制限にひっかかる建物がたくさん出てきた。本当に私は間抜けなやり方だと思いますよ。 手続の面からいっても、辺野古の飛行場建設は無効にされるべき計画だということを強く指摘して、質問を終わります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 防衛省がこれまで残っていないとしてきた自衛隊のイラク派遣部隊の日報が、実際には残されていたことが明らかになりました。 昨年、南スーダンPKO派遣部隊の日報をめぐって、防衛省・自衛隊の隠蔽体質が厳しく問われました。その防衛省が、自衛隊のイラク派遣をめぐっても国会と国民を欺いて、日報の存在を隠し続けていたことは極めて重大であります。 本委員会は、この問題の所管委員会として、事実を徹底的に究明する特別の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 初めに防衛大臣に伺いますが、先日、大臣は防衛省の講堂に幹部職員を集めて訓示をされました。そこで大臣は、民主主義の根幹は、国民が正確な情報に接し、主権を行使することにある、政府が保有する行政文書は最も重要な資料で、適切に管理し公開することは、国の重要な責務だ、このように述べております。 公文書の性格、取扱いに関する非常に大事な認識を述べたと思います。ぜひ、この立場で事実を徹底究明し、国会と国民への説明責任を果たしていただく必要…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 そこで、今回見つかった陸上自衛隊の日報でありますが、今月半ばをめどに提出するとしております。 具体的にいつ提出するのか。既に十年以上前に終了した活動であります。黒塗り作業などせずに、直ちに提出すべきではないかと思いますが、いかがですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 黒塗り作業で大変時間がかかることはやむを得ませんという説明を防衛省からるる受けております。今も開示、不開示についての作業と言いますが、やはり、終わった任務の活動であります。いわば歴史的検証文書であります。黒塗りの必要はないと思いますので、作業で時間がかかることが、かかったという言いわけがないように、直ちに提出していただきたいと思います。 今回、イラクの日報が陸上自衛隊、航空自衛隊で作成、保管されていたことが明らかになりました…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日報の保管を確認しているかどうかではなくて、海上自衛隊は日報をつくっているんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 だから、保管は確認されていなくても、日報を伴う活動が海上自衛隊であったかなかったかを聞いているんです。