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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 外務省は、おっしゃるとおり、密約ということについても、戦後、長期にわたって、核密約あるいは沖縄返還密約を隠し続けてきた省庁であります。また、防衛省も、昨年、南スーダンの日報の隠蔽が大問題となり、当時、小野寺防衛大臣は与党の筆頭としてその問題に当たっておられましたが、やはり民主主義と国民主権に対する安倍内閣の姿勢が根本から問われている問題なんだということを指摘して、質問に入りたいと思います。 きょうは、まず沖縄への核持込み容認…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 誰が確認をされたんですか。大臣が直接確認をされたんですか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 北米局日米安保課というぐあいに事前に説明を受けておりますが、そこの職員が、事務次官に確認をして、事実の解明ができるんでしょうか。なぜ大臣みずから本人に確認しなかったんですか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 どのような具体的な発言をしたということですか。ちょっと説明してください。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 詳細は聞いていなくて、北米局の職員が事務次官に、言われましたか、いや、やっていませんという。 しかし、事は日本の非核三原則にかかわる疑念が生じている問題ですよね、これは。そういうような問題があったか、なかったか。つまり、具体的にどのような発言をしたのか。概要メモには、説得力があるという発言が出ているわけです。そういう発言は、説得力があるという発言はしていないということなのか、あるいは、沖縄への核持込みについて発言自体をしてい…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 シュレジンジャー氏から、沖縄又はグアムで核貯蔵庫を建設することについての日本側の見解を問われたこと自体は認めておられるんですか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 つまり、質問があったかどうか、これも答えられないということですよね。ただ、一般的に、日本政府は非核三原則を踏み外しておりませんという、そういうことであって、踏み外した疑いのある発言についてきちんと調べる態度が余りにもなさ過ぎるという印象を抱かざるを得ません。 昨日の沖縄の地元紙の報道によりますと、今回、意見聴取の概要メモを提供したアメリカの科学者団体、憂慮する科学者同盟のグレゴリー・カラキ博士は、シュレジンジャー氏が、アジア…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 公式の記録はないという今の外務大臣の発言は、何かを思い出して本当に疑念が深まるようなそういう御答弁だな、こんな印象を持ちます。 確かに、戦略態勢委員会は、二〇一〇年のものでありましたNPRに向けて設置されたものです。 重大なことは、アメリカのトランプ政権は、先月公表したNPRで既に米国の核政策を大きく転換しています。当時の委員会の役割は既に失われているわけですから、これは公開すべきではありませんか。明らかにできるのではありま…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 これは、日本の非核三原則の問題で、沖縄に核が持ち込まれるかどうかという、県民にとって死活的な問題ですよ。外務大臣がお答えする立場になければ、誰がそういう問題を解明していくんですか。非常に、極めて納得できない答弁であります。(河野国務大臣「委員長、委員長」と呼ぶ)

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 それで、委員会の最終報告書には、意見聴取を行った外国政府代表の氏名が記載されています。日本政府代表として、秋葉氏のほか、その前任の石井正文公使、飯島秀俊一等書記官、金井正彰一等書記官、以上四名の氏名が列挙されています。その点は確認できますね。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 その四人が出席していたかどうか、アメリカの文書の中に出て、外務省の方から私のもとにも届いているんですが、それでも明らかにできないんですか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 それで、私たちが外務省からもらったそういう名前、これも、なぜ私たちの手元に入ったんでしょうかね。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 では、その四人についても確認いたしますが、秋葉さんはそういう発言はしていなかったかどうか、調査したかどうか、それはお答えになれますか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 今の答弁にかかわって、ずっと政府は発言も否定しておりますけれども、意見聴取の概要メモそのものがアメリカには存在をしています。それは、公開をされ、メディアも報道をしております。 メモは、当時委員の一人だったモートン・ハルペリン元米国防次官補代理に宛てられたものであります。ハルペリンさんは、今月十三日にワシントン市内で開かれた沖縄県主催のシンポジウムの際、メモに目を通した上で、メモは本物だ、責任あるスタッフによって書かれたもので…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 ハルペリン氏は意見聴取に同席していなかった、しかし、同席した人からきちんとしたメモをハルペリン氏は受け取った、そして、今報道に出ているメモをハルペリン氏に見せたら、これはその当時受け取ったメモだ、信頼できる内容だ、メモは正確だと言っているわけですよ。それをどのように受けとめますか。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 大変な発言ですね。 戦略態勢委員会の委員の一人ですよ、ハルペリンさんは。しかも重要な立場にあった人ですよ。そういう人が日本の非核三原則にかかわるような重大な問題提起をしているのに、それにも知らぬふりをかぶるんですか、あの人は出席していなかったと。あの人は責任ある役割を果たしていなかったと外務大臣が言える立場ですか、そういうことを。全くおかしいですよ、それは。事実を解明しようとする姿勢が全くないと言わざるを得ません。だから、私…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 事は、外務省の現職の公使、しかも現在の事務次官が、米側に対して、日本の国是である非核三原則を否定する発言を行っていたかどうかという極めて重大な問題であります。 とりわけ、アメリカのトランプ政権が、先月のNPRで、核兵器の役割を拡大し北東アジアに核兵器を再配備する可能性に言及しているもとで、この問題を曖昧にすることは、これは到底許されません。 私は外務省に、一つは、外務省自身が作成した当時の面談記録、それから二つ目に、大使館と…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 この問題は、非核三原則と沖縄の将来にとって極めて重大な問題であります。ぜひそれを実現されるように、しかも、繰り返しますが、秋葉事務次官の出席に向けてよろしく取り計らいをお願いしたいと思います。 この際、沖縄への核持込みにかかわって、幾つか確認をしておきたいと思います。 二〇〇九年から翌一〇年にかけて、民主党政権の時代でしたが、日米間の密約に関する調査が行われました。有事の際の沖縄への核兵器の持込みについて、密約とは言えないと…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 ですから、アメリカが嘉手納や辺野古で核兵器の貯蔵のためにいつでも使用できる状態を維持しておくこと、これは日本の立場としては認められない、そういうことでよろしいですね。

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 非核三原則というなら、いつでも核兵器を貯蔵できる状態に維持しておくことについては認められないということは当然であります。 それでは、合意議事録の一点目はどうですか。極めて重大な緊急事態が生じた際に、沖縄への核の持込みを認める立場なのか、認めない立場なのか、これはどちらですか。