赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、将来について岸田外務大臣も発言しておられますが、河野外務大臣は、緊急事態が起こった場合に、どのような立場をとっておられますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 原理原則にこだわらないということになるわけですね。ですから、佐藤首相が交わした密約にまでは有効ではないということを言葉では確認していながら、実質的にはその中身は引き継がれているということになりませんか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 効力は持っていないけれども、岡田答弁や岸田答弁、安倍内閣において引き継いでいく、原理原則にこだわらない。そのときは、結局これは、県民の立場に身を置いたときに、やはり佐藤・ニクソン密約が具体化されていく、そういう状況になり得る、こういう疑念を抱かざるを得ないわけです。 ただ、当時もいろいろ議論しておりますが、戦術核の撤去を決めた一九九一年以前は、沖縄に核兵器が持ち込まれていた可能性、これも否定できますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 非核三原則があるもとでも、皆さんが引き継いでいると言われた岡田外務大臣の核に対する立場、こういうことも言っているんですね。九一年以前は核兵器が持ち込まれた可能性は排除できない、こういう認識を示しております。 戦術核兵器が配備されていた当時、核の持込みの可能性、これはもう否定できないんじゃないですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、外務大臣は、大臣になられる前は、先ほど紹介された、日米地位協定の改定の中身を紹介されておりましたが、あの中身というのは、るる私が国会で質問してきたことでもあるわけですね。沖縄の核についても、当事者意識を持っていただきたいと思うんですよ。 私は、那覇基地のすぐそばで生まれましたけれども、当時は、那覇基地にも核弾頭、メースBなど配備をされておりました。誤って発射されて、海中に発射されて、そして米兵が一人犠牲になるという事件…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 何を言っても、非核三原則の立場の強調ばかりであります。本当に不安や疑問に答えていない。 そこで、防衛大臣、外務大臣に、先ほど出ました沖縄県うるま市で発生した元米海兵隊員の軍属による女性暴行殺人事件について、損害賠償を地裁が命じました。今、日米間で協議をしているという最中ですが、日本政府の立場は、もう一度確認しますが、地位協定に基づく軍属、被用者が間接雇用であっても、それは日米地位協定に基づいて損害賠償の対象になる、そのように…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 間接雇用の被用者、これを今回のように、今までも事件、事故の被害者になっているわけですが、損害賠償についてアメリカ側が応じた事例はありますか。あるいは、応じなかった事例などもありますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 防衛省、どうですか。そういう軍属で、間接雇用の被用者で事件、事故を起こして、タクシーの事故などたくさんあります。そういうことで損害賠償に応じた事例、あるいは応じなかった事例、どのように認識しておられますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 SACO見舞金は、米側が一定の補償に応じて、その足りない分を日本政府が補うという制度ですよね。 今、うるま市の事件で問題になっているのは、全く応じようとしない、その場合でも見舞金制度やSACO見舞金ということは検討できるという意味ですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、今回というよりも、過去にということを聞いたら、局長が、SACO見舞金やその他の見舞金制度を活用してやったことはたくさんあると言うから、今回のように被用者が間接雇用であった場合もそういうことができたんですねというのを聞いているんですよ。何もプライバシーのことを聞いていないですよ。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 そういう過去の被用者、間接雇用で、アメリカ側との交渉の経過、それについて取りまとめて、この当委員会に提出していただきたいと思います。委員長、よろしくお願いします。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 相次ぐ米軍機事故の問題について質問をいたします。 先月も、三十日の予算委員会でしたが、米軍機の墜落や不時着、部品の落下が頻発している問題を取り上げました。その後も事故は続発をしています。今月八日には、米軍普天間基地所属のオスプレイがエンジン吸気口のカバーを落下させる事故を起こしました。先日二十日には、米軍三沢基地所属のF16戦闘機がエンジン火災を起こし、小川原湖に燃料タンク二個を投棄いたしました…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 米軍駐留の大前提だというのを政府は繰り返しますが、今起こっている事態というのは、その大前提が壊れかかっている、壊れている。あなた方が何度繰り返し安全に配慮と言っても同じような事故が、同型機による事故も繰り返されている。従来の延長線上の対応では再発防止はできないということを強く申し上げておきたいと思います。 例えば、これだけの事故とトラブルを繰り返しながら、米軍はオスプレイの飛行を再開させました。それは、こういうことが繰り返…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 河野大臣はよくおわかりの上で答弁書を読んでおられると思いますが、公共の安全に配慮して米軍が運用するというのは、地位協定の中の第三条で、つまり基地の中で米軍が訓練をするときに公共の安全に配慮するというのが書かれているんですよ。今行われているのは基地の外ですよ。基地の外であれば、公共の安全に配慮も何もないですよ。どんなに安保条約が大事だとあなた方が言われても、もう駐留の前提が壊れているわけですよ。 どうにか、米軍の横暴勝手な、…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 公共の安全に配慮すれば、基地の外でやっている訓練、米側は公共の安全に配慮してやっているんだという言い方で許可してしまうようなやり方は、ドイツやイタリアでは行っていないわけですよ。どんな背景や歴史や条件が変わろうとも、米軍の運用によって起こる被害について、主権国である政府が最大限の努力をしている。ところが、日本政府はどんどんどんどんその運用の幅を広げていっている。そこにドイツやイタリアと日本政府との違いがあると思います。 も…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 防衛省が住民からこの連絡を受けて通報して、米側が認めたということになっているわけですね。 日米両政府が九七年に合意した通報手続、これは在日米軍にかかわる事件、事故が発生した場合には中央レベルと現地レベルで日本側に通報することが義務づけられています。危険物の落下もその対象に含まれます。 外務省もその通報の中にしっかり位置づけられているわけですが、今回、米軍が通報を怠ったことがこの合意に違反していることは明らかであります。外務…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 申入れとは、抗議という意味ですか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 申入れとは、抗議ではないということですね。 何で、通報義務がありながら通報義務を怠ったことについて外務省は何も言わないんですか。一番真っ先に連絡が来るべきは外務省でしょう。なぜ申入れだけに終わるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 通報が行われていなかったということについて何の抗議もしていない。米側は、これから手続を守ります、このように言っている。それを、そういうものでいいんだというぐあいに、外務大臣もこのような答弁をなさる。危機感が足りないと思うんですね。 通報がおくれたということは、その地元住民にとってはどういう意味を持つのか、どんな気持ちでそういう事態を受けとめているのか。よく総理は沖縄県民の気持ちに寄り添うというようなことを出すんですけれども…