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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 私が聞いているのは、責任の所在はどこにあったのかということであります。 エンジンのカバーが落下して、普天間基地に戻ってきて操縦士が機体を点検したら、カバーが落下していることはすぐわかるはずです。整備士も一度点検をするはずです。その段階で通報義務を誰が怠ったのか、どこで通報がとまったのか、そういう責任まで、誰がというところまではっきりさせるべきではありませんか。それが、通報が行われないという、こういう日米合意を繰り返させない…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 米軍の内部のことだから日本政府が口を挟めない、こういうような中で起こっている出来事を沖縄県議会は、沖縄は植民地じゃない、主権国家であれば、そういう問題についてちゃんと主権を行使しろというようなことを言われているんじゃないですか。 やはり、米側の内部のことだから日本政府が口を挟めないという、ここにも重大な問題点が浮かび上がってきていると思います。 そこで、次の問題に移りますが、去年の十二月に米軍ヘリの部品が落下した緑ケ丘保育…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 そこで、外務大臣に伺いますが、上京したお母さんたちは涙ながらに訴えていましたよ。その人たち、何が涙ながらだったか。余りにも政府の応対がひど過ぎるからなんですね。 子を守るために母親が国会までやってくるというのは異常事態じゃないか。事故から二カ月もたつのに、事故原因の究明も何も進んでいない。しかも、究明が進んでいないどころか、保育園の上空をこれまでと何も変わらず米軍のオスプレイやヘリが飛んでいる。父母会の副会長さんは、子を守…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 飛行ルートになっていないのに、部品落下事故も解明されず、さらには、毎日、朝から晩までオスプレイやヘリが保育園の園庭の上をどんどん飛び立っていく状況。 飛行ルートにないとアメリカに申し入れながら、アメリカが守っていないことも百も承知なんですね、日本政府は。それでもとめ切れないんですね、申入れをしても。 やはり、今回の沖縄県議会の決議、意見書、これには、こうなった以上、日本政府が米軍の運用に口も挟めない、とめ切れない以上、直ち…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 自衛官を派遣するということは伝わっているんですが、その際に、米軍の整備記録や実際の整備作業を示すように求めていたんですか。現場で何をどこまでやるつもりだったんですか。

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 派遣した自衛官に米軍に対する調査権限、これはあるんでしょうか。

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 何らかの権限に基づいて、調査が必要な場合に、調査、整備記録の提出とかそういうものではなくて、話し合い、説明を受けるという範囲だったということなんですね。 調査権限があるかどうか定かでないというお話でしたけれども、日米地位協定に戻ってちょっと伺いたいんですが、日米地位協定第六条にかかわる日米合同委員会合意には、航空機の事故調査に関する規定があります。ここには、日本政府が航空機事故調査の責任を負う航空機施設又は人員を含まない航…

日本共産党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤嶺分科員 事故調査に参加できるという外務省の見解ですが、実態はそうなっていません。 主権国家であれば、恥ずかしくない態度を米側にもとるべきであるということを外務大臣に強く申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 沖縄の米軍基地問題について質問をいたします。 先週の衆議院の本会議で、我が党の志位委員長が相次ぐ米軍機事故の問題を取り上げていたとき、安倍政権の現職の副大臣である自民党の松本文明議員が、それで何人死んだかという許しがたい発言を行いました。 戦後、米軍機の墜落や物資投下訓練によって、どれだけの人が犠牲を受けてきたと思っているのか。また新たな犠牲者が出るまで、事故もトラブルも県民は受け入れよということ…

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 問われているのは、政府の姿勢であります。負担の軽減とかと言いながら、実態は全く違うことが進んでいるわけです。 この短い間の事故を振り返ってみたいと思います。 一昨年十二月、米軍普天間基地所属のオスプレイが名護市安部の浅瀬に墜落をしました。地元の人たちがふだんから散歩をしたり、魚や貝をとる、そういう生活の場で起きた事故でありました。米軍は、事故原因の調査も終わっていないのにオスプレイの飛行と空中給油訓練を次々と再開し、その米軍…

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 CH53Eが昨年十月、総選挙の最中に墜落、炎上したときには、あなた方は飛行停止を求めておりました。でも、選挙が終わったらその四日後に、米軍が出した安全宣言を日本も、安全だと追認したわけですよ、事故原因もわからないのに。そのCH53Eが昨年十二月、落下事故を起こしているわけですよ。 何で、そういう事故原因も解明しないで安全を後押ししてきた日本政府の責任を感じないんですか。あれ以降CH53は事故を起こしていないと言うけれども、事…

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 今、政府に求められているのは、米軍が説明したことを検証することですよ。米軍の説明を待つことじゃないわけですよ。 ですから、整備記録やあるいは実際の保管状況、ちゃんとそろっているというのであれば、それを確認すれば簡単じゃないですか。何でそれも確認できないんですか。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 確認じゃないんですよ、検証なんですよ。 離陸前や落下当時の状況について、ヘリの整備士や搭乗員から直接話は聞いたんですか。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 検証をなぜやらないか。事故原因の解明、再発防止というなら、そこまで踏み込むべきですよ。 民間機の事故の場合は、運輸安全委員会が関係者から直接話を聞いて、実際に企業に立ち入って調査しています。昨年、大阪市でKLMオランダ航空機から部品が落下する事故が起きました。あのとき、運輸安全委員会は、調査官をオランダに派遣して、整備記録や機体の状況を調べていました。一次資料に当たらない限り、原因究明などできるはずがありません。 防衛大臣、…

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 検証したかどうかを問うているのに、米側には強く要求していると言うだけであります。 それじゃ、警察に伺いますが、基地内への立入りや関係者への事情聴取はできていますか。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 警察が関係者から事情聴取したのは、米軍の関係者から事情聴取をしたということですか。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍から事情聴取等を求めているんですか。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 個別事案でなくて、そういう場合、一般的に、警察は、米軍を調査したり関係者を事情聴取する権限を持っているんですね。いかがですか、この点。

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍の協力を得る。しかし、米軍がそれに応ずるかどうかは全く別。今回の事案に関しても、警察は米軍からの事情聴取を全くやっていないわけですよ。 個別事案、答えられないと繰り返しますが、関係者というのは保育園の関係者であって、こんな答弁を保育園の関係者が聞いたら大変怒りますよ。自分たちだけから事情聴取して、肝心の米軍からは何の事情聴取もしていない。つまり、防衛省も警察もできていないということです。 防衛大臣、更に伺いますが、民間機…

日本共産党2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 総理に伺いますが、総理は、我が国としても自衛隊の専門的知見を活用して検証し、合理性を判断してきている、こう言っています。しかし、防衛省も米軍関係者への聞き取りはやっていない、あるいは警察も、そういう権限、強制力はない。 この間、普天間第二小学校のグラウンドに落下した窓枠は、当初、日本の警察が押さえました。その翌日、米軍基地に入ったという話を聞いたので、捜査に行ったのかと思ったら、窓枠を返しに行ったんですね。 操縦士から事情も…