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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今回、陸幕衛生部で発見された日報、これはどこからどういう目的で、いつ入手したものですか。十年以上前のイラクの日報をなぜ陸幕衛生部が入手できたのか。入手元での保存期間がどうなっていたのか、その点はわかったんでしょうか。

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私たちが今まで受けていた説明は、日報は現地部隊が上級に報告をすれば、これで用が終わったこととなり、一年後廃棄というぐあいになっているんですが、今度のここの部隊は、衛生部の部隊は、十年もたってから入手しているわけですよね。それで、保管期間はもっと長い。 今まで私たちが一年後廃棄と受けていた説明とちょっと違うんですが、これはどういうことでしょうか。

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私が聞いたのは、PKOでなくてイラクのことを聞いたわけですよね。衛生部が入手した経過。 今の答弁を聞いても曖昧であります。もっとしっかりした説明を求めていきたいと思います。 今回、陸上自衛隊の研究本部で日報が確認されたということは極めて重大です。南スーダンPKOの日報をめぐって、研究本部にあるはずだ、こういうことは繰り返し指摘をされてきました。にもかかわらず、防衛省は、ない、このように説明をし続けてきたわけですね。その研究本…

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 それぞれ教訓をまとめる部署があるわけですね。 日報というのは、自衛隊という軍事組織にとって極めて重要な文書ですよ。一年後、用済み廃棄というわけではない、延長もできるということでしたが、延長して現に保管しているところもあったわけですね。一部が発見されたとか、そんなことではないと思いますよ。全ての日報が研究本部などには保管されていて当然だ、このように思います。その全容を明らかにするために、今、部隊からの報告を待っているわけですね…

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 研究本部には教訓がまとめられているわけですよ。軍事組織が教訓をまとめるということは、これは大事な、皆さんにとっては大事なことなんですよね。だから、一部分どこかのファイルから見つかりましたということじゃなくて、そういう教訓が全体としてまとまってあるはずだ、あるはずだから捜せということを我々は去年から言ってきたわけですよ、研究本部に。ない、ないと言いながら、あったわけですよ。 そうであるならば、その教訓をまとめる部署、先ほど本多…

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 指示を出して、去年も、私たちが研究本部にあるはずだと言ってきたけれども、ないと言ってきて、あった。そういう同じ轍を踏まないためにも、大臣みずからが今度は徹底して調査するんだぞという姿勢を見せるべきだと思います。指示を出しているから、それの答えを待っておるということで本当にできるのかどうか。 軍事組織が教訓として日報を全体保管していないのは絶対おかしいということを強く申し上げておきたいと思います。 日報から各自衛隊、統幕が作成…

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、次の問題に移りたいと思います。時間がなくなりましたけれども。 先月の外務委員会で、我が党の穀田議員が取り上げた、二〇一二年七月、統合幕僚監部防衛計画部作成の「日米の「動的防衛協力」について」という文書の問題について質問をします。 文書の中身に入る前に、事実関係を幾つか確認させていただきたいと思います。 四月三日の防衛省の青柳報道官の記者会見で、民主党政権のときに始まった日米の動的防衛協力に関する検討が、安倍政権に引…

日本共産党2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 動的防衛協力、民主党政権時代につくられたものであるとはいえ、共同使用作業部会を使って継続していると。 きょうは質問が、もう時間が来ましたのでここまでにとどめまして、次回はもっとたくさんの時間が私たちにももらえるように切にお願いして、質問を終わります。

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 時間が限られておりますので、法案については、討論で態度を明らかにしたいと思います。 辺野古の新基地建設について質問をいたします。 今月上旬以降、防衛省から、護岸の設計のために実施したボーリング調査と音波探査の報告書が提出されました。シュワブ(H二十五)地質調査(その二)、シュワブ(H二十六)地質調査という二つの報告書であります。 それらの報告書は、今から二年前、二〇一六年三月末に工期を終え、防衛省…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 納得できる説明ではありません。たとえ大部にわたる資料であっても、一年もかけるというのは公文書の取扱いとして不適切だと思います。 防衛大臣に伺いますが、公文書は健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源であります。その公文書を改ざんするなどというのはもってのほかですが、その提出がおくれるということで、主権者である国民の適切な判断が阻害されるようなことがあってはならないと思います。今後、速やかな資料の提出をお願いしたいと思い…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 この答弁も納得できるものではありません。やはり私たち国民は、速やかな行政文書の公開を求めて、今のあり方を検討していくという権利があります。それが一年もおくれて出てくる。やはりそれは、私たちの、国民の知る権利への阻害になっているということを厳しく指摘し、速やかな提出、これに応えるのは防衛省の義務だということを申し上げておきたいと思います。 次に、報告書の中身についてであります。 昨年から、沖縄では、防衛省が建設工事を進める辺野…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 活断層研究会がまとめた「日本の活断層」という本があります。報告書は、これをもとに、陸上部の二つの断層を地図で示し、活断層の疑いがあると明記をしているわけです。 ところが、政府はこれまで、昨年十一月、糸数慶子参議院議員の質問主意書に対して、これらの断層を含めて、辺野古沿岸域に活断層が存在することは認識していないと答弁をしました。 防衛省自身の報告書が活断層の疑いに言及しているのに、なぜ認識していないという答弁になったんですか。

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ちょっと今の答弁を整理いたしますと、既存の文献に記載がないことを私の質問主意書の答弁の中でも答えておられました。私が質問主意書で、既存の文献を具体的に示すよう求めたところ、一つは産総研のホームページにある活断層データベース、もう一つは東大出版会の「活断層詳細デジタルマップ」だと、このように答弁をいたしました。 しかし、これらはもともと取り扱う活断層の対象を絞ったもので、そこに記載されていないからといって活断層である可能性が否…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 既存文献というのは産総研のホームページだということも私の答弁書の中で明確に答えております。 産総研のホームページには、データベースの取扱いに関する注意書きが記載をされています。「まずお読みください」このようにあります。そして、そこには「本データベースは、これに表示された断層線以外に活断層が存在する可能性を否定するものではありません。」「まずお読みください」とあって、そういう記述があるわけですよ。 産総研のデータベース、これを…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 産総研への説明を避けておられるようですが、明確に掲載する基準があって、しかし、掲載されていないからといって、活断層であることを否定することはできないと。 過去の文献といいますが、過去は実地調査でやっていて、古いも新しいもないわけですよ、断層や活断層については。やはり事実を覆い隠すものであるということを指摘しておきます。 もう一つは、地盤の強度の問題です。 シュワブ(H二十六)地質調査の報告書を見ると、大浦湾側の巨大なケーソン…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 N値ゼロというのは、ですから、自沈、いわゆる自沈というのは自分で沈んでいくという意味ですね。 報告書を見ると、このように述べているんですね。今回の調査結果より、C1からC3護岸計画箇所付近において、当初想定されていないような特徴的な地形、地質が確認された。海底より大きく隆起した地形を取り囲むように、大きくへこんだ谷地形が形成されている。谷地形、B26、B28の地層は、非常に緩い、やわらかい谷埋め堆積物が、層厚四十メートルと非…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 この報告書は、ボーリング調査だけでなくて、室内検査等も含めて、詳細な調査をした上でこういう報告書を、皆さんが委託した業者が出したデータじゃないですか。それを信じられないと言ったら、莫大な予算をかけて調査させた意味がないじゃないですか。 報告書を見た専門家からは、厚さ四十メートルの豆腐の上に大型ケーソンを置こうとしているとか、あるいは、マヨネーズ並みのやわらかさの可能性があるという、こういう指摘が上がっているわけですね。 です…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 データの開示を求めても一年以上にわたって出さずに、出てきてみたら、皆さんが否定している活断層についても図の中で示されている。そして、軟弱地盤についても、何年も前から指摘されていることが、皆さんの出してもらった報告書の中にそのデータがちゃんと出ている。 もし地盤改良ということになれば、莫大な予算が必要とされます。大体、マヨネーズのような土質の上に大型ケーソンを置くなんというようなことは不可能で、皆さんは一方的に工事をどんどん進…

日本共産党2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛省設置法、自衛隊法一部改正案に反対の討論を行います。 初めに、自衛官の定数変更は、主に、自衛隊のサイバー攻撃対処と弾道ミサイル防衛の体制強化に伴うものです。 防衛省・自衛隊の情報通信システムを二十四時間体制で監視、防護するサイバー防衛隊を増員するとしていますが、これは、サイバー空間に関する協力を初めて盛り込んだ日米新ガイドラインを具体化するものです。 兵器のネットワーク化が進むもとで、米軍との一…

日本共産党2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 日ごろ私も沖縄の問題を取り上げておりますが、さきの沖縄防衛局長を経験せられた井上議員のお話を聞きながら、やはり沖縄にいると現実の矛盾に直面せざるを得ないんだなということを実感いたしました。日ごろの私の質問も、ぜひそういう角度から、両大臣、お聞きいただきたいと思います。 それで、きょうは最初に、森友学園問題をめぐって財務省が公文書を改ざんしていたことが明らかになりました。公文書管理法は第一条で、「公…