赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 やはり、新たな米朝関係を確立し、そして、世界は朝鮮半島の平和体制の構築と完全な非核化を一体的に進めることで合意している、そのことに着目して、東アジアの平和の実現、このことを強く求め、そして、それが将来は軍事同盟ではなくて平和な話合いによる問題の解決をしていく東アジアの体制、そこまで見通していくような、そんな外交を続けてほしいということを強く求めて、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 質問に入る前に、一言申し上げたいと思います。 今回の法案は、五月末の北方議連で初めて提案されたものです。会期末間際の提案に対して、議連やあるいは理事懇の場でもるる意見が出されました。各党に十分な検討の時間を保障するのは当然のことであります。ぜひ、今後の教訓としていただきたいと思います。 まず、北方基金の取崩しについてですが、長期にわたる低金利政策の影響で運用益が大幅に減少するもとで、新たな財源対策…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 次に、共同経済活動について外務副大臣に伺います。 二〇一六年十二月の日ロ首脳会談で、北方四島における共同経済活動に向けた協議開始に合意してから一年半が経過しました。 ところが、日ロ双方の法的立場を害さない特別な制度という肝心な部分が一向に見えてきません。そればかりか、ロシア側は、合意直後から一貫して、ロシアの法律に沿って行われるべきだと主張していることが報じられております。 一年半が経過したにもかかわらず、肝心な部分が一向に…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 幾らプロジェクトの具体化が進んでも、肝心の法的枠組みが具体化できなければ、これはもう絵に描いた餅にしかならないわけであります。法的枠組みを含めて、日ロ間でいつごろまでに合意できるという見通しはあるんですか。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今の答弁を聞いていて、共同経済活動がどういうものになるのか、あるいはいつ合意できるのか、これもわからないのに何で法律への明記を急ぐのか全く理解できません。私たちは、共同経済活動の部分は法案から切り離すべきだと思います。 領土問題も、領土問題の交渉そのものが今どうなっているのか。これは何か進展があるんですか。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 最後に申し上げておきたいんですが、最近のロシアによる千島列島の軍事化の動きや、イージス・アショアの配備をめぐる日ロ間のやりとりを見ていても、こうした問題の根本にあるものをそのままにして共同経済活動を進めても、領土問題の解決につながるとは到底思えません。 戦後、領土不拡大の原則に反して旧ソ連による千島領有を認めたサンフランシスコ講和条約、そして、日本をアメリカの極東アジア戦略の前進拠点とした日米安保条約、地位協定という問題の根…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 最初に、公文書の名称の問題から質問をいたします。 防衛大臣に伺いますが、今月十三日付の毎日新聞で、防衛省が保管する多くの行政文書ファイルが抽象的な名称で登録され、国民が検索しづらい状態になっていることが報じられました。イラク派遣にかかわる文書をおさめたファイルの名称が、単に運用一般とされるなどしておりました。情報公開請求を回避するために抽象的な名称にしていることや、提案したファイル名が上の指示によ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 その報道を受けて、防衛省は、適正な文書管理に関する通知文書を出しております。 それは、十五日付でありますが、きょうは、その通知文書を皆さんのお手元にお配りをいたしました。 二、調査内容等のところを見ていただきますと、二つの調査を指示しています。一つは、アのところですが、各文書管理者に対して抽象的なファイル名を付すように指示した事実があるかを調査するよう求めています。先週十八日までの回答期限になっていますが、結果はどうなってお…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 全体を出していただけますか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 速やかにまとめて、報告していただきたいと思います。 ただ、そもそも、管理簿への記載を行うのは各文書管理者自身なんですよね。その本人に聞いて事実を明らかにできるかどうか、これは疑問ですよね。やはり、そのもとで働いている職員、抽象的なファイル名を付すような指示を受けた可能性のある職員、匿名でいいですから、アンケートなどをとるなりして、そういう人たちの意見も、あるいは認識も聞かない限り事実の究明はできないのではないか、このように思…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 私は、文書を管理する責任者に聞くようなやり方で、本当に真実が解明できるかと。 今の答弁にありましたけれども、この通知に見逃すことのできないところがあります。それは、下線を引いておりますけれども、イのところで、今回の報道に関して、取材対応したにもかかわらず上司に報告しなかった事実があるかどうかの調査を求めています。別の調査なんですね、これは。なぜこんなことまで調査する必要があるんですか。これでは犯人捜しをやっていることになりま…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 これは、ガイドラインに沿っていないやり方を内部告発したということではありませんか。仮にそんなことがあったら、その背景だとか、誤解を解くだとか、何か別の調査なんですよ、これは、皆さん。ファイルの名のつけ方がおかしいということを指摘されて、こんなことを言ったやつは誰だ、そういう調査をしているのと同じですよ。 これは、報道された職員が述べているのは、公文書管理にかかわる法令や規則への違反についてです。わかりやすい名称を付すことが義…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 公益通報保護法、現行の法律が極めて狭く、極めて内部通報がやりにくい仕組みになっているのはそのとおりですよ。 しかし、それに安住して、これは公益通報ではないから保護できないというんじゃなくて、まさに防衛省の内部の文書の管理のあり方が問われているときに、抽象的な名をつけてわかりにくくしていた、そして、そのわかりにくくしていたのはガイドラインに反するのではないかと内部から出てきた、それは当然褒められるべきじゃないですか。 何でそれ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 このような調査、犯人捜しのようなことを追加すること自体が、組織にとって都合の悪い情報の流出は許さないという防衛省・自衛隊の隠蔽体質を示すものだと言わなければなりません。(発言する者あり) 安全保障上問題があるというやじが聞こえましたけれども、ガイドラインに沿っていないということを認めているわけでしょう。犯人捜しのようなことはやめるべきですよ。事実の究明に集中すべきだ、こういうことを重ねて求めておきたいと思います。 次に、イラ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 Fが教訓課で情報公開の担当になったのが二〇一五年四月一日、探索の依頼を受けたのが、昨年、二〇一七年二月。既に二年近く情報公開の担当をしていたにもかかわらず、どこにどういう文書が保管されているか知らなかったということですが、これは本当におかしいと思いますよ。 外づけハードディスクは鍵のかかった書棚に保管されていたというのが、これまでの防衛省の説明です。大臣もそのように私に答弁なさいました。そのような書棚にある文書が個人資料のは…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 私は、もうちょっと質問したいんです。 防衛省の行政文書管理細則というのがあります。個人資料の収納場所は、職員各自の机の周辺に限る、このように書いてありますよね。それが、机の周辺に限るというのが細則の中で書かれているのに、二年間もやっていた人が、何でハードディスクに個人資料だと思っていたと。 その点、どのように説明しておりましたか。その点も確認しましたか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 これは、そういう説明になっていくと、まさに、個人資料と思っていたという理由が、考えられない理由が、隠蔽の事実を隠そうとしていたのではないか、そういう疑いを抱かれて当然だと思います。 もう一つ不可解に思うのは、大臣からの再探索の指示があったときにも、その後の情報公開請求があったときにも、Fが上司への報告を行わず、決裁も得ないで回答をしていることです。 教訓課では、情報公開請求への対応に当たって、上司の決裁は必要ないんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 不存在というのは、情報公開請求をした国民にとっては重大なことですよ。不存在は上司の決裁をとらない、そういう習慣になっていたんですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 手続はそうなっていたのに、今後はそういうことがないようにと、今度起きたことはそんなことだったという、何かちょっと意味がわからないですよね。本当に納得できるような説明ではありません。 その一方で、上司である教訓課長は、報告書を見る限り、まるで英雄のように描かれているとしか思えません。課内のパソコンを、みんながパソコンを点検していた、そのときに書棚に保管されている外づけハードディスクを目にし、探索を指示したとか、南スーダン日報が…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 この結果に納得しているか、満足しているかといえば、とてもそうじゃない。疑問が次から次へと湧いてくる。 陸上自衛隊のイラク日報については、いまだ半分以上が提出されていないわけです。航空自衛隊はわずか三日分、海上自衛隊は全く提出されないままであります。探索も継続すべきだと思います。 調査チームは、研究本部に赴いて関係職員のパソコンや行政文書の検査を行ったとしていますが、みずから日報の探索を行ったんですか。