赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 やはり軍事的緊張を伴う活動であることは間違いありません。 それから、ちょっともう時間がありませんので一つだけお聞きしたいんですが、先ほどから出ている船舶検査の態様についてですが、特に船長に停止を求めても停止しない、航路の変更を要請しても変更しない、そういうときに説得を行うということになっていますけれども、この説得を行うために接近、追尾、伴走及び進路前方における待機を行うと規定しております。説得というのはどういう態様でどういう…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、安保理決議によらずに旗国の同意で船舶検査活動をやる、その同意のとり方のあいまいさからいっても、それからアメリカの横暴勝手な軍事活動に日本の自衛隊が協力をするという点からいっても、それから実際の船舶検査の態様が非常に危険を伴う活動であるという点からいっても、私たちとしては決して同意できる法案ではないということを申し上げて、質問を終わります。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党を代表して、船舶検査法案に対する反対討論を行います。 法案に反対する第一の理由は、本法案が周辺事態法、すなわち戦争法を補強するものにほかならないからであります。日本への武力攻撃がなくても、アメリカがアジア太平洋地域で干渉や介入の戦争を始めたら、自衛隊ばかりか、自治体、民間をも参戦協力に駆り立てる戦争法を補強することを断じて認めるわけにはいかないのであります。 第二の理由は、国連安保理決議がなくても、船舶が属する旗国…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。きょうは、参考人の皆様方、非常にお忙しい中、こういう場で意見交換ができるということを私自身も大変うれしく思っています。 実は、沖縄北方特別委員のメンバーの一人として八月の皆さん方との懇談会にも出席をしまして、そして、旧島民の方々の思い、こういうことも受けとめてきたところでございます。その後、やはりこの問題は大事だということで、衆参の沖縄北方特別委員会のメンバーでもう一度根室の方にもお伺いをい…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 同じ質問を、藤原参考人と鈴木参考人にお願いします。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 次に、人道支援と旧島民支援のバランスといいましょうか、八月の懇談会のときにもその会場でも強く出された問題でありますが、同時に、その後我が党の調査団が根室に伺った際に、旧島民の皆さんの現在の率直なお気持ちや要望をお聞かせいただきました。その中で四島に対する政府の人道支援も話題になりまして、人道援助は必要としながらも、その実績に比べて皆さんが切実に望んでいる支援が進んでいない、こう指摘する声があると伺いました。旧島民が置かれてい…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 次は、鈴木参考人にお伺いをいたしたいと思います。 羅臼の漁港も見せていただきましたけれども、旧漁業権に対する補償措置も要望として上がっていると承知しております。 旧漁業権に関しては、一九四九年に漁業法制定の際に、政府は旧漁業権者から漁業権を買い取り、新たに現在の漁業権の仕組みがつくられました。四島の旧漁業権については、一九四六年一月二十九日付のGHQの覚書による行政分離措置によって消滅したため補償は困難なので、一九六一年に低…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 最後に小泉参考人から御意見を聞かせていただきたいんですが、現在、墓参の問題で、特に国後島のセセキという場所だと聞いているんですが、建物が建っていて立ち入りができないため墓参ができないというお話を耳にしておりますが、そういう場合どんな措置を望まれているのか、あるいはそういう問題についてどんな要望があるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、日本共産党の赤嶺政賢でございます。日本共産党の立場から、今度の船舶検査法案に対し質問を行いたいと思います。 質問の第一ですが、今回の法案は、前回のものと変わっておりまして、その中身が、前回政府は、国連安保理決議なしには船舶検査活動ができないと言っていたわけですが、今回なぜその国連安保理決議のみを根拠としなかったのか、なぜ旗国の同意という新しい根拠を盛り込んだのか、この点で説明を求めたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 皆さんは、安保理決議がないと実効性がないんだということを繰り返し説明されてきたわけですね。今回の場合に、この安保理決議がなくても、旗国の同意があれば船舶検査ができるということになれば、皆さんがこれまで説明してきた実効性ある船舶検査という立場と違ってくるんじゃないか、その点はどうなんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 前に進まない答弁はちょっとやめていただきたいんです。安保理決議があるから効果を持つんだ、こう説明していました。今回、安保理決議がなくても船舶検査ができるというぐあいになると、前の説明と矛盾するんじゃないですか。その矛盾する中身についてきちんと説明をいただきたいということなんですが、防衛庁長官。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 安保理決議がなければ実効性がないということをおっしゃっていたわけですから、今回、安保理決議がなくても、旗国の同意があれば船舶検査ができるんだということ、ここには明らかに矛盾した中身の発展があると思うんですよね。 それで、周辺事態という中で安保理決議が担保されたら船舶検査に日本の国が出ていく、こういう方向に私たちの党は反対ではあるわけですが、ただ、皆さん方の立場を説明する上で、安保理決議という、いわば国際社会に認められた、皆さ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 国連安保理が決議をしないということは、国際社会でやはりそれだけの位置しか持っていないということにつながっていくと思うんです。 周辺事態ということについて、ちょっと国会での答弁を調べてみましたけれども、去年の特別委員会の四月二十日の答弁で、野呂田国務大臣は周辺事態については六つの類型化をしておりまして、一つは、我が国周辺の地域において武力紛争の発生が差し迫っている場合。これは差し迫っているわけですから、武力紛争そのものは起きて…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 防衛庁長官、国際社会の道理に立つということを皆さんがおっしゃるのであれば、周辺事態というのも起こり方はさまざまある、そして安保理の対応にもさまざまあるだろう、そういう国際社会の、いわば国連の安保理のさまざまな対応に日本がよって立つというんでしょうか。そこから離れて、国連安保理が考えてもいないようなことを、実際にはアメリカと一緒に行動していくことになるわけです、結果としては、旗国の同意ということがあれば。そういうことになるので…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 おのずから日本の海域が定まるのではなくて、アメリカと相談の上で海域も定められ、混交しないということになるわけです。 それで、そこのところを一つ指摘をいたしまして、旗国の同意を得るという手続の問題で少し質問をしたいんですけれども、同意を求める手順、これはどういうものなのか。外務省が当該経済制裁対象国並びにその第三国の政府に同意してくれるような外交ルートを通じて要請をするのか。この同意の具体的な手順、ここを明確にしていただきたい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 今の答弁で、私、どんなふうにして同意の手順、何が手順になっているのかわかりませんけれども、先ほどの質問にもありましたが、旗国の同意という場合には、世界じゅうの国々に外交文書を発して同意を得るのですか、どんな方法でやるのですか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 その場合に、かなりの国に上るわけですよね。経済制裁対象国それから第三国、そういうところに、皆さんとしては、この海域では日本が分担して船舶検査をやりますよ、同意してください、そういう外交文書を流すことになるわけですか、あるいは二国間の首脳会議なんかをやることになるわけですか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 旗国の同意を明確に得ると。例えば、向こうから文書で来るとか、あるいはその文書にかわる明確さでもって同意を得るということになるわけですね、今明確に得るというぐあいにおっしゃっていましたけれども。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 つまり、同意のとり方というのは国際法上何の根拠もないということなんですね。そういうことですね。