赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 国際自然保護会議のあの決議と無関係な態度をとるものですから、皆さんのジュゴン調査というのは非常に不十分な結果になっていると思うのですよ。皆さんがやっているのは、ジュゴンのいわば分布調査のようなものですね。いるかいないか、何頭いるか。 ところが、沖縄の海洋生物飼育技術センターに内田先生という大変ジュゴンに詳しい先生がいらっしゃいますが、この方は、ジュゴンを調査するのであれば、特に航空機調査は最低三年の期間が必要だ、個体識別も含…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 今、質疑時間五分前というのがありましたが、途中中断がありましたので、委員長、計らっていただきたいと思います。小島先生も了解していらっしゃるようでございますから。 環境庁は、ジュゴンに関する資料だとかジュゴンの生態調査だとか、あるいはジュゴンのえさである藻場の問題だとか、どのぐらいの資料を持っていらっしゃるのですか。持っているのだったら公表していただきたいのですが。いかがですか。 防衛施設庁にいろいろ援助している、助言している…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 その出ている文献だとか民間のジュゴンの専門家だとか、お話は聞いているかもしれません。でも、それだけでは満たすことのできないいわばジュゴンの生態というのがあるわけですね。今、沖縄のジュゴンについて、研究や調査というのは始まったばかりなんですよ。 それで、先ほど、国際自然保護会議は日本政府の意向を受けてああいう決議が出たというお話をしておりましたが、いろいろな経過の中でああいう決議が出たんです。私が聞いているのは、その決議に日本…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、在日米軍駐留経費に関する特別措置協定に反対の討論を行います。 駐留米軍のための維持的経費のうち、我が国に負担義務のない日本側負担は、七八年の六十二億円から始まり、二〇〇一年度、本協定による適用初年度ですが、予算概算要求額では四十一・六倍の二千五百七十九億円に達しています。 これらの費用は、米軍地位協定第二十四条一項に基づいて本来米側が負担すべき米軍の維持的経費とされていた米側負担が明白なもので、日…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 SACO問題と、それからハリアー戦闘機の問題について河野外務大臣、白保沖縄開発政務次官に質問したいと思います。 SACO問題は、日米首脳会談でもSACO合意の推進が改めて確認をされておりますけれども、その進捗状況については、百四十七国会の中で、五月三十日付で施設庁から資料も我が党の当時の古堅実吉衆議院議員がいただいております。ただ、現状を見ておりまして、やはりSACO合意は進んでいないというのが実…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 県内基地のたらい回しは稲嶺知事や岸本市長といえども是認することができないので、十五年の使用期限ということをつけているわけですが、私は日本政府の態度で非常に不可解なのは、そういう十五年の使用期限について、まじめなアメリカとの交渉は行われていないのに、今度は、サミットの中で行われた日米首脳会談で、基本計画に関する協議機関を立ち上げようというようなことまでおっしゃっているわけですね。十五年問題は何の決着もついていないんです。あなた…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、十五年の決着もつかないうちに、政府として、今度はいよいよ着手のための基本計画をつくる協議機関、ここは先に走り出しましょう、こういう態度がふまじめだと言っているんです。外相会談の中で河野外務大臣がふまじめな態度で臨んでいるということは言っていないわけです。 そういう、決着もつけないで基本計画に着手して、基地はどんどんつくる作業は進めさせていただきますよ、これは沖縄の人たちの気持ちを踏みにじるものであるというようなことを申…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 もう時間がなくなりましたので、今の外務大臣の説明を聞いても私は、今の協議機関の問題は、先ほど言ったとおり納得のいかないものであります。 同時に、ハリアーの事故については、大事な問題だということで、その事故原因はエンジンに欠陥があるということを海兵隊は既にインターネット等でも発表しておりますので、嘉手納で飛んでいるハリアー戦闘機と同じですので、そのこともよく調べた上で、ぜひハリアーの撤退についても努力をお願いいたしまして、私の…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 大分時間がずれ込んでしまいましたが、私も、沖縄サミットについて、特に沖縄県出身の衆議院議員という立場もありますので、質問をしていきたいと思います。 森総理は本会議で、「沖縄の力、二十一世紀に向けての明るく力強い平和へのメッセージを発信することができた」と評価をしておられます。私は、また別の立場から、七月二十日には嘉手納基地包囲の人間の鎖にも参加をしてまいりましたが、沖縄県民がサミットの機会にかけた…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 外務大臣、私はサミットの機会にかけた沖縄県民の要求だと言ったんですよ。サミットで何が話し合われたか、多国間協議で沖縄の米軍基地問題を話し合わなかったじゃないか、こういうことを聞いているわけじゃないんですね。サミットの機会に沖縄県民は米軍基地問題の解決についてやはりきちんと取り組んでほしかった、そういうことを先ほど主張したわけです。 例えば、サミットでは海外のメディアだけで三十二カ国一千人のメディアが沖縄を取材しているんですけ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 私は全く逆です。沖縄に生まれ、そして沖縄に育ち、沖縄でサミットを迎えて、世界のメディアが沖縄にやってきて沖縄はまるでアメリカの植民地だと言った。私たち沖縄県民の気持ちをよく伝えてくれた、こういう気持ちでいっぱいであります。 七月二十日に嘉手納基地包囲の人間の鎖が行われました。この人間の鎖は、企画の段階から、サミットの期間中にやろうかだとか、あるいはサミット前は大変警備が厳しくて一体成功するだろうか、そういうようないろいろな議…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤嶺委員 もうまとめますけれども、十五年の問題について言葉にさえ出して言わなかったあなた方から、日本共産党の立場についてあれこれ言われるようなことは全くないと思うのですね。まずあなた方が守る姿勢を見せなければ、私たち日本共産党の見解についてあれこれ言う立場にはないということを申し上げます。 同時に、一九九五年に少女暴行事件が起こりました。それで、今の十五年問題とかかわって、あるいは皆さん方が進めようとしているSACO合意とかかわって、…