P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,332 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 件中 20 件を表示
日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 結局、安保理決議以外にも旗国の同意が得られたら船舶検査ができるという部分を入れたために、同意の手続というのも、聞いている私たちの方でも余りよくわからない、当たってみなければわからないというような見通しのない法律になっているような気がするのです。 そこでちょっとお尋ねいたしますけれども、九日の本会議の際に、外務大臣は我が党の山口富男議員の質問に答えまして、対象船舶の旗国が我が国による検査に同意していると判断される場合というぐあ…

日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 そのことを確認しておきたいと思います。 もう一つは、船舶検査をやっていく場合に船長の同意というのが一つの大きな山場になっていくと思います。旗国の同意というのは先ほどの答弁があったわけですが、船長が船舶検査を拒否した場合は船舶検査活動はできないということになるのかどうか、この点も御答弁をお願いします。

日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 そうすると、船長の同意がなければ船舶検査は行わないということになるわけですね。

日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 ですから、船長の明確な承諾がなければ船舶検査は行わないという理解でよろしいのですね。

日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今までの船舶検査の例を見ても、やはり船長等がその乗船検査に抵抗する、あるいは嫌がる、あるいはその現場から逃走するというようなことが起きているわけですけれども、皆さん説得をするというわけですが、その説得をするという行動は、果たして平和的な説得というところにとどまるのか、あるいはそこにとどまらないという事態が発生した場合には乗船検査を停止するのかというのはいかがですか。

日本共産党2000/11/14

第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 あと一度質問の機会がありますので、今の、船舶検査を実際に行っていた場合にどんな事態に発展していくか、そのことについても次の機会に触れていきたいと思います。 全体として、やはり船舶検査活動は緊張を生む強制的な活動になっていくと思います。それだけに、明確な国際法的な根拠があるべき性質のものです。それは、国連憲章の第四十二条であり、安保理決議であり、そして国連海洋法条約あるいは戦時臨検というものも明確な国際法上の根拠となるわけです…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は沖縄の立場から、今度の思いやり予算、特別協定の問題について伺いたいと思います。 政府は、一九七八年以来、思いやり予算と名づけて日米安保条約や地位協定上も負担義務のない米軍駐留費を負担し、一九八七年には特別協定を締結、一九七八年以来の思いやり予算の総額は三兆四千七百七十五億円に上っています。今では、米兵の給与を除いた在日米軍駐留費の七割を日本側で負担するようになっています。まさに、思いやり予算が…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 思いやり予算を政府が名づけたことはないとおっしゃっても、思いやり予算は、皆さん方の中から、これは非常にいいニックネームだということは外務大臣も先ほど認めていたわけでありまして、それが巷間こういう言葉として使われるようになった発生源は皆さんのところにあるわけですから、そういう言い方はおかしいと思います。 それから、私は、SACOの解決もつかないうちに次のSACO的な解決、第二SACOをと言っているわけではありません。現に、あな…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 外務大臣は私と立場が違うということをおっしゃっておりますが、実は、立場の違う私がそう主張していることではなくて、アメリカが世界じゅうに同盟を張りめぐらせている中でも日本が一番気前がいいということは、アメリカの側からずっと言ってきているわけですね。 首を振っておられますけれども、一九九二年に「アジア太平洋地域における戦略的枠組み」という文書の中でこう言っていますね。日本はまた、同盟国の中でもずば抜けて最も寛大な受け入れ国支援を…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 適当なところを読んだんじゃなくて、書かれてあるところを読んだんですよ。書かれていないことを言ったんじゃないんですよ。 それで、もう一つは、先ほどから北東アジアの情勢やら世界の問題をいろいろ論じてきましたけれども、実は、ソ連崩壊後、そのアメリカ自身が基地の閉鎖あるいは再編を進めてきておりますよね。一九八八年から一九九五年までの間に百五十二の主要設備と二百三十五の小規模設備を閉鎖する、その結果、百四十五億ドル、一兆四千五百億円の…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、アメリカは基地を減らしてきて、それからアメリカと同盟を結んでいる国の中でも日本が最も気前のよい国だと言われて、その結果、沖縄県民に過重な負担を背負わせる結果となっている、これは国民の立場から見てどう見ても不合理なやり方だと考えます。 それで、その点でいえば、例えば沖縄の地元でどんなふうに見られているかということを紹介したいんです。 一月八日付の沖縄タイムスは、「いつまでも、おもねるな」、こういう主張を掲げてこのように言…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 地位協定上は、米軍は施設の建設については日本国に負担をかけないということが決まっているんですよ。そういう決まりに基づいて出している予算ですというのは、これは自己矛盾だと私は思うんです。説明をしていないということになると思いますが、いかがですか。地位協定二十四条に基づいてSACO予算というのを出しているわけですか。

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 例えば、北谷町の桑江に海軍病院がありますよね。今度、宜野湾市に移ります。これは移設だから、地位協定上、地位協定二十四条に基づいて日本が負担する、こういう意味ですか。

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 そうなると、SACOの合意に基づいて起こってくるすべての問題について、日本政府は全額負担をするということになるわけですね。いわばSACO経費は限度がない。 今度の思いやり協定で、光熱費だとかいろいろな従業員の問題だとか、限度らしきものを据えているわけですが、SACO経費は、そのSACO合意が解決するすべての経費を日本政府が負担するんだ、こういう理解でいいわけですか。

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 国民の税金を使うんですから精査して使うのは当たり前の話であって、私が聞いているのは、SACOというのは大変巨大な規模になります。皆さんの計画が皆さんの計画どおり成就したとしたら、普天間基地を名護市につくる費用があります、あるいは那覇軍港の問題があります、今の海軍病院の問題もありますし、こういうことをすべて限度なしに、規模の話をしているんです、限度なしに日本国民の税金で負担をする、こうなったら第二の思いやり予算じゃないですか。…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 思いやり予算は、米軍の側からの要求が出されて施設整備を行うということの説明が先ほどありましたが、SACOについては、同じように移設先の施設整備などがあるようですが、米軍の側から出される要望に基づいて行うのか、それとも皆さんの方で考えてなさっていくのか、この辺はいかがでしょうか。

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 私、この間、沖縄の実弾砲撃演習の移設先であります大分県の日出生台に行ってまいりました。日出生台で見たのは、沖縄でも見られないような豪華な米軍の訓練支援施設でありました。本当にびっくりしたわけですが、食堂、厨房、シャワー、それから宿泊施設、そういう建物、あるいは弾薬置き場、洗車場、これらの日出生台に置かれている訓練支援施設について、アメリカ側から要求があってつくったものと、アメリカ側から要求もなかったのに皆さんの方で検討をして…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 大森施設庁長官、日出生台の訓練支援施設、地域住民の安全に対する要望もあってつくったのもあるというお答えでしたし、それからアメリカの訓練しやすいような環境をつくるためにつくってあげた施設もあるということなんですが、私が聞いているのは、訓練支援施設について、皆さん方がアメリカに快適な条件下で訓練していただきたいというぐあいに考えてつくった訓練支援施設は、アメリカ側からすべて要望されてつくる施設なのか、それともアメリカ側からは要望…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 ことしの二月、日出生台での実弾砲撃訓練があったときに、当時のアメリカ海兵隊のケリー中佐と日出生台の住民が直接対話する機会があったそうですが、そのときに、日出生台の住民が当時のケリー中佐に、いろいろ訓練支援施設をつくっているが、例えば宿泊施設、これはことしじゅうにでき上がる施設だと思うのですが、文書を見ますと、日出生台の米軍用の厨房施設、食堂はきょうが完成予定日になっているようなのですけれども、そういったいろいろ立派な支援施設…

日本共産党2000/11/08

第150回 衆議院 外務委員会 第2号

○赤嶺委員 年間十日間、アメリカ本国では訓練のときには土の上でやっている、こんなふうにケリー中佐は言っているわけですよ。皆さんは、先ほど映画館も、遠く太平洋の向こうから若い兵士が防衛のために日本にやってきている、ストレスもあるだろう、だから映画館をつくってあげようと。私たち沖縄の側から見たら、そういう青年兵士が一番危ないという感覚しか持たないのですね。戦後の沖縄の歴史の中で、感謝しようなんということは一切起きないですよ。 だけれども、ス…