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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 その予算委員会での議論がどこかの場で、大臣が、自給率を維持強化したい、こう言われたというふうに伺っていたのですけれども、今のお答えですと、低下傾向に歯どめということで、大分ニュアンスが変わってきた。今までは自給力を、あるいは自給率と前ははっきり言っていたと思うのですけれども、維持強化、少なくとも上げますというふうなニュアンスでやってきたと思うのですけれども、もはやこれは、ウルグアイ・ラウンドの決着を見ても、今までの輸入の増加…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 まさに七年間の長い経緯の中で、自民党政権にあって、大臣の今言われたような趣旨でこの農業を守っていかなければいけないんだ、まさに日本の生命線にかかわるんだということを、もうつかみ合いのような、そういう厳しい雰囲気の中で主張を通してきたんですよ、自民党政権のときに。ところが、政権交代の後、するするとこういう結果に落ちてしまったということなんじゃないかというのを今のお話を伺いながら感じておるのです。 ほかの分野で、ウルグアイ・ラウ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 政府として、あるいは大臣として、これは承認してもらうしかないということだと思うのですけれども、国会承認されなかったらどういうことになるのか、なぜその承認をされなければいけないのか、ちょっと簡単に教えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 今のお話を総合しますと、署名をしました、条約文はもう確定しています、承認するかどうかについて、これはもう一括の承認しかありません、承認しなかったらどうなるか、大臣、身のものよだつ事態になると。これじゃ何のために国会の議論をするのか、何のために承認をするのか全くわからないわけです。なぜもっと早くこれ議論をし、また報告もいただいて、本当のところの話をいただいて、対策を考えてウルグアイ・ラウンドに当たるべきだったと思うのであります…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 その非貿易的関心事項という言葉はもう大変な苦労をして盛り込んだわけですけれども、盛り込んだんだけれども今回の結果には反映しなかったんだと思うのです。それはウルグアイ・ラウンドという場でやっている限り、やはり全体のその十三分野の中で、経済効率あるいは市場原理という全体の枠の中で議論をしているから、言葉では盛り込まれてもそれが反映されなかったので、改めてそういう非貿易的関心事項を まさに議論する場を、それは日本から提唱しなければ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 政府側で今検討をお願いしている、農政審で検討している。具体的な中身については農政審の結論を待ってということでもいいのかもしれませんけれども、私どもとしては、この国会、国権の最高機関としてここでの議論で組み立てていただきたいと思うのであります。 具体的な中身についてはまだ議論はしませんけれども、基本的な方向としてどういう状況が変化したのか。大臣は、市場原理、競争条件の導入ということで今までの改正があった。それから、今後新しい国…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 今私、ちょっと米価のことについて一物四価だということで触れたのは、さっきお話しした農政に対する基本的な方向性が端的にそこに集約されていろいろな混乱が、米価のあるいは流通の混乱や何かがそこに集約されているのじゃないか。それが、生産者がちゃんと再生産できる、農業を維持できるというふうな意味で価格政策をやるのか、それとも市場という原理で決めていくのがいいのかというふうなところが不統一なまま、そこへまさに一点に集約してこんな事態にな…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 最後の、ミニマムアクセスを受け入れても減反を強化しないというところはちょっと改めて伺いたいと思うのです、どうやったらそれができるのかなと。というのは、今申し上げたのですけれども、減反しなきゃならないのはもう百も承知で、しかしそういう負担はできるだけなくしていきたい、何とかできないものかなと思いながら今日までいろいろ考えてきたわけなんです。 先般、日経新聞で「経済教室」という欄がありますけれども、その中で農業大学の教授梶井さん…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 これは減反政策を考える上での出発点だと思いますので、また改めて検討していただきたいと思うのです。 時間がありませんので、最後になると思いますけれども、ミニマムアクセスを入れても減反強化しないでやるということの関連で、ミニマムアクセスというのは基本的には義務だ、その根拠としては、国家貿易で国が管理するから義務なんだ、こういうことなんです。 ちょっと端的に伺いますが、いわゆるインポートクオータ、割り当て制の場合は、枠は確保するけ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 マークアップをかけてなお義務だ、そこら辺はちょっと疑問を感じるのですけれども、まだまだ伺いたいのですが、時間がありませんのでまたの機会に譲りたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 高年齢者雇用安定法改正案に対する賛成討論を行います。 私は、自由民主党を代表し、政府提出の高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場で討論を行います。 高齢化社会を迎え、我が国経済社会の活力を維持していくためには、雇用を初めとする経済社会システムを人生八十年時代に適合するように再構築していくことが極めて重要であり、六十五歳まで働けるような社会を実現していくことが急務となっております。 …

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 午前に引き続いて、大臣にいろいろお伺いしたいと思うのですけれども、今の経済情勢、あるいは日本の経済構造がこれから変わろうとしているという大きな転換期だと思いますが、そのことと雇用対策、そういった点について、午前中の質問と多少重複するかもしれませんが、少し敷衍して伺いたいと思います。 まず、今大変な不況下にあって、雇用情勢、危機的な状況にあると私は思うのです。世間一般に伝え聞く雇用に関するいろいろな事態と、労働省で資料として発…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 私が申し上げたいのは、実際に首切りとかそういうことが起こって初めて社会不安が起きるのではなくて、今大臣言われた調査の中でも、残業の規制とか中途採用を抑制するという、つまりその企業で雇用している者は雇用は引き続き確保されている、まだ表面には出ていないのだという御趣旨じゃないかと思うのですけれども、しかし、表面に出るというのはまさに完全失業率がぽんとはね上がることだと思うのですが、そうならなくても、既に残業規制や中途採用の抑制と…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 まさに内定それ自体が法的効果を生んでいる、もう労働契約が締結されている、解約権留保つきだけれども契約が締結されていて、それをみだりに解約権を行使するのは権利乱用なりあるいは契約の解除というふうな、それ自体が法的効果を今現在もう判例上は生んでいるわけで、それを明確に位置づけるかどうかということは別途検討されているわけですけれども、内定取り消しをしているという事態に対して、それを公表するとか届け出するとかそういうとっている措置が…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 基本的に労使双方にとって安定的な雇用関係が維持できる、望ましい、また、今後も継続させていくべきだということであれば、もちろん今までのよき伝統というかプラス面の意味というのはよくわかるのですけれども、しかし、現実がもうなかなかそうはいかなくなっているというのは各所で出てきている。 それは、一つは今の不況による雇用調整の問題なんですけれども、それ以上に、長期的に見ても高齢化がどんどん進む。若年労働者は少ないけれども管理職ばかり多…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 今の内閣が大きな改革を掲げて推進されている、これはこれですばらしいことだと思います。今の日本の経済の枠組みがこのままこれからも発展を続けていくかどうかというのは、やはり大きなリストラの波をくぐっていかなければいけないと思います。 しかし、そのときに、経済構造が大きく転換していく、規制緩和や何かで変革をさせていくのだということと、しかし一方、失業は出さない、雇用はそのまま継続するんですということ、これは相矛盾することでありまし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○赤城委員 時間が来ましたので、ちょっとしり切れですけれども、要するに、体の上半身は改革で大きな変革をと言いながら、足元はもうがっちり固まったまま動かしちゃいけないんだということでは、非常にちぐはぐなことになると思いますので、大きな変革を掲げられる以上、雇用問題も含めたビジョンを示していただきたい、あるいは検討していただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 おはようございます。 まずは大臣御就任おめでとうございます。経済情勢、大変厳しい折ですし、特にことしは、冷夏の影響で米の供給不足とか多事多難な折に、国民生活の安定、経済発展、ぜひ御尽力をいただきたいと思います。 そこで、最初ですので、経済全般についてお尋ねをしたいと思います。 まず、今日大変な不況でございますけれども、この不況の原因をどういうふうに考えるかということであります。大体こういう経済についての分析というのは後になっ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 今の不景気の分析はそんなものだとは思うのですけれども、じゃ、基本的な認識として、この不景気が容易に回復できないだろうあるいは長期低迷が続くんじゃないか、さらには底割れするんじゃないかという非常に厳しい判断が世間一般だと思うのですね。 そこで、これは大臣が景気の全体の認識、これをどういうふうに表現されるかというのは非常に対策を打つ上でも大きなポイントだと思うのです。月例経済報告では、この景気の状況、ずっと表現が微妙に変わってき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 まさに私は、その前政権の側にいたものですから。確かに、ことし前半あるいはあのときの総合経済対策というのは、公共投資あるいは住宅建設をその景気回復の牽引力にしなければいけないということでやったわけで、まさにおっしゃるとおりなんですけれども、しかし、それが十分な牽引力になっていないというところに今度の対策のポイントがあるんですね。 そこで、大臣から底割れの話が出ましたので、まさにその底割れというのは一体何だろうということを伺いた…