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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 福祉施設に対しても助成する、あるいは通勤や住宅の方ですね、これも団体に対しても助成していくということで、相当な充実が見込める、望めると思います。 もう一つは、障害者の処遇の改善または雇用の継続を図るために行う配置転換、職種転換、これを新しく十八条の二の三、要するに配置転換やポスト、昇進をするときの施設ということなんですけれども、これは具体的にどういうことを指しているのか。それから、障害者を雇用するときに必要な施設あるいは雇用…

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 これは法律の立て方の問題だと思うのですけれども、要するに障害者を雇用する、そのために必要な、例えば機械についても障害者が扱いやすいように改良しなければならない、そのために必要な助成をします、こういうのが、この関連の十八条の条項の趣旨だと思います。 ということは、今まで、雇用をするときとその機械を更新するときはできましたけれども、配置がえになりました、あるいは管理職になりましたというときには認められなかった、非常に狭くこの条を…

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 それから先ほどの御答弁の中にもありましたけれども、この支援センターは特にボランティアというものに焦点を当てていこう、こういうことでございます。確かに、障害者の雇用を促進するためにボランティアに負うところというのは非常に大きいと思います。 ところで、今回の法改正の中で、そういう雇用促進を支援していただくボランティアの方に対して、情報の収集、提供や研修をします、こういうふうに出ておりますけれども、そういう情報とか研修とかそれもさ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 このボランティアという言葉、これは自発的な、ボランタリーなということだと思うのです。だからボランティアの方の自主性でやっていただくのであって、行政がそれに対していろいろ財政的に援助してしまってはボランティアにならないんだというふうな議論がほかのところでもあるのですね。 例えば、PKO活動にボランティアで行っていただく。会社を休業して、休みをとって行くのだけれども、場合によってはそれだけの理解が得られなくて会社をやめなければい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 このノーマライゼーションという考え方、考えれば考えるほど難しい問題でありまして、これはあるいは今まで、例えば障害者の方、物理的に一緒の職場では働けないというようなことが、あるいは生活の面でも、例えば階段があってどうしてもそこに行けなかった、あそこには行けなかった、そういうふうな今までできなかったことが、いろいろな政策的な支援や技術的な問題が解決をして、スロープがついてあそこの階段も上れるようになった、パソコンでも、障害者用の…

自由民主党・自由国民会議1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○赤城委員 ぜひ今回のこの法改正を契機に、大臣が今おっしゃられたような新しい方向、障害者雇用がさらに前進しますよう御努力をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 引き続いて、雇用保険法の改正について質問させていただきたいと思いますが、その前に、ちょっと総括的な話について二、三伺いたいと思います。 それは、これからの雇用とか労働のあり方がどういうふうになっていくのかということで、先般も中期雇用ビジョンというのが出まして拝見いたしましたが、今どんどん社会が変化していく。当然、労働市場のあり方、雇用のあり方が変わっていく。その変化の中には二通りあると思いますけれども、一つは、労働需要が減少…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 今大臣のお答えになったとおり、規制緩和に長期的には雇用創出効果があるけれども、短期的にはなかなか厳しい。今議論をされている方策は、そのミスマッチをどううまくバランスするかということなんですけれども、現時点で失業が出る、将来は雇用が二百万、三百万出ますよ、しかし、幾ら将来出るといっても、今の失業者をどこかへプールしておいて、いずれ十年後には雇用が出ますから待っていてくださいというわけにはいかないわけで、ということは、とにかく今…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 まさにプル型の労働移動をするためにということですね、いろんな方法があると思います。財政出動をする、あるいは今の所得税減税とか金利とか、一連の中で、そういう規制緩和の面からもプル型の、つまり雇用創出型の方法というのもぜひ考えていただきたいと思います。 それから、労働のビジョンを考えるときに、この雇用ビジョンにも欠けていると思うのですけれども、労働者自身から見てこれからどういうふうな労働のあり方になるのか、マクロとして労働のバラ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 私は、長期雇用というのが、これはいい慣行、日本型のいいところだと思うのですけれども、幾つか日本型のものをこれから変えなきゃいけないんだ、こう一言で議論されるのですが、その中には、本当に変えるべきところと、今のがいい部分とあると思いますし、それから変わらざるを得ない部分というのがある。 今お話しした高齢化するということ、これから新規参入してくる人たちが少なくなる、この部分だけはもう否めようもない事実ですから、それに応じた変化と…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 法案の審議の前にちょっと大上段の話をさせていただいたのですけれども、それは、こう言ってはなんですが、労働行政、失業なきことがよきことだというふうに、需給バランスとかそういうところに重点が置かれてきたのじゃないか、むしろこれからは、雇用、働き方というのはこうなんだ、人生はこういうふうなんだ、そういう意味でのビジョンをぜひ出していただきたいし、例えば在宅勤務がいいか悪いか、今大臣のお話がありましたけれども、もしこういうふうな勤務…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 いろいろ対策をとられていることについては繰り返しませんけれども、一点、もうことしはだめだとあきらめて就職浪人している方、あるいは大学でさらに勉強して様子を見ようという方にとっては、次のチャンスが本当に来るのかどうか。次の、来春の採用ももうほとんど手控えているというふうな調査結果が出ていますし、その時点になると次の新卒者が出てくるわけで、だから、普通は受験の浪人であれば、勉強して成績がよければ次もまた同じチャンスが来るんですけ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 それでは、法案の方に入らせていただきます。 この雇用保険制度、今回の改正に係る部分ですけれども、従来雇用保険というのは、どちらかというと失業している人に対する給付が中心であった。今回は、雇用が継続している人、高齢者とかあるいは育児で休業している人、そういう人に対しての給付ということで、ちょっと性格が違うかな。また、今までの制度でいいますと、特に雇用調整、失業対策としては三事業で……(発言する者あり)

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 与党委員がそろわなくてしばらく中断しましたけれども、そういうこともあってちょっと質問をはしょらせていただきます。 この雇用保険法の改正、これはきのうきよう起こった議論ではないと思います。どういう経緯でこの議論が起こり、ここに至ったかというのをちょっと簡単に説明してください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 中央職業安定審議会雇用保険部会、二年にわたる審議を経ている。つまりこれは、自民党政権のもとで検討が始まって、この法案というのはまさに自民党の法案である。そういう意味では、与党の方が余り熱心になられないのもこれはやむを得ないことだとは思いますけれども、雇用継続給付についての住民税、所得税の非課税、これも我が党が要求して実現したわけでありますし、そういう意味では自民党が筋道をつけてきた。今からこの賛否どうだと申し上げることもあり…

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 最後に雇用保険制度、これからいろいろな役割が期待されてくると思います。産業構造がこれから大きく転換する中での雇用調整とか失業給付とかにプラス今回の高齢者の雇用の継続とか、あるいは女性の社会進出をバックアップしていくとか、いろいろな役割が期待されると思います。今後の雇用保険制度、社会の構造変化に応じて、機動的にこの制度で対応していくという役割が期待されると思いますけれども、大臣の今後に向けてのお考えを伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 おはようございます。 大臣、まずは御就任おめでとうございます。大臣が最初に農水大臣になられたとき、私は農林省のまだ駆け出しでおりまして、その後、国会に籍を置くようになって、自民党政権のもと、大臣にはいろいろ御指導をいただきながら農政の勉強をしてまいりました。きょうこうして立場分かれて御質問させていただく、非常に歴史の変化が速い、感慨ひとしおでございます。 いずれにしましても、大臣、大変な農政通でございますので、今の困難な局面…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 大臣のお答えの中で、前段の方ですけれども、歴史にもしというのはないと思いますので、立場が逆だったらどうだったかということは議論しても仕方ないことだとは思います。しかし、政権交代して、あのとき細川総理が総理になられた日本新党の政策はどうであったか、あるいはあのウルグアイ・ラウンドで、連立政権という中でいろいろな意見がある不安定な形でラウンドの極めて厳しい協議に臨まなければならなかった、そういうこと、また、ほかの政党の政策、それ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 今のお答えのように、八十万トンという数字、これは新潟県一県分くらいの面積に当たる。大変大きなものでありますし、国内消費量の八%に当たる。そうしますと、カロリーベース自給率、今は四六ですか、そのうちの過半、大体六割くらいは米が占めていますし、穀物自給率でいえば、九割方は米が支えている。まさに食糧政策を支えている一番基幹的な作物が米でありますから、その米で八%下がるということは、寄与度で、単純計算しまして二%自給率が下がるという…