P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城委員 確かに、バラ八がなくてもパラ一で読めるのではないか、アメリカでもそういう発言があったようですけれども、それは全く意味が違うのですね。認識が違うのです。アメリカ、オーストラリアは、二〇一〇年、いずれにしても包括的に自由化だ、そのタイムリミットは決まっていて、そこへ至る過程で柔軟性を持たせてもいいというふうな言い方をしているだけであって、三点セットを維持するためには、なくてもいいけれども、ただ入れておけばより表現が強くなるとかよ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城委員 そういう意味で、もうパラ八はなくてはならない。問題はその中身なのです。 今北島参事官から、何らかの柔軟性を持たせるような規定が必要だ、こういうことでありましたけれども、柔軟性を持たせるというだけでは、今申しましたように、アメリカ、オーストラリア等の立場では、単に自由化のスピードの柔軟性の話と向こうは受けとめていますから、いずれにしても二〇一〇年は自由化だよ、こういうことに言質を与えることになってしまうと思います。 その中身に…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城委員 ぜひそのようにお願いしたいと思いますし、これは改めてちゃんととれたのかと伺いたいと思いますので、そのときにアメリカ、オーストラリアが、いやそうじゃないと言い出さないようにぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、イニシアル・アクション、当初の措置について伺いますが、当初の措置は各国自主的に出せるものを出せばいいのであって、これについても、先ほどの三点セットで申し上げたように、ウルグアイ・ラウンドで決まったこと以上のもの…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤城委員 できる分野でやっていただければいいんですけれども、ウルグアイ・ラウンドで決まったことはそのとおり実施するということに抵触するような品目また提示は、これはやってはいけない。それはまさに先ほど参事官が三点セットはそのとおりですと言われたことに抵触することですから、これは前倒しはできないと改めて申し上げたいと思います。 時間がまいりましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/05/16

132衆議院 労働委員会 第14号

○赤城委員 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、ただいま議題となっております育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけ提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、新進党が提出された介護休業等に関する法律案に対し反対、日本共産党が提出された修正案に対し反対の立場で討論を行うものであります。 少子・高齢化の急速な進展、核…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。 ただいまはそれぞれの参考人の皆様から大変貴重なお話をいただきましたし、また特に実例に沿ったお話、私どもも、せっかくの新しい、また大きなこの労働施策としての前進でありますから、皆様からいただいたお話をしっかり受けとめながら、みんなに喜ばれる、実のあるそういう仕組みに、制度にしなければいけないなと思いながら拝聴いたしました。本当にありがとうございました。 まず、基本的な話を何点かお伺いしたいと…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 同様の趣旨で松本参考人にお尋ねしたいと思うのでありますけれども、働く側にとっても介護の問題は非常に切実な問題である。したがって、この介護休業制度に限らず、あらゆる施策を投入して、労働者が雇用を継続しながら介護問題に取り組んでいけるような制度をつくっていかなきゃいけない、これはもう当然のことだと思います。 同時に、今私申し上げましたように、働く側も企業の側も、実は労使双方同じ船に乗っているのじゃないか。その船が今経済構造や社会…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 私は、今のおよそあらゆる政策の究極の目的というのは、人間がいかに人間らしく豊かに暮らせるかという、そういうところにあると思います。ですから、経済的な施策も労働者にとってのいろいろな施策も、究極のところはそういうそれぞれの人にとって長いライフサイクルの中で、豊かに心身ともに充実した人生を送れるような、そういう究極の目的のためにあらゆる施策がある。とすれば、今までいろいろな議論がありましたけれども、それらの議論というのは、決して…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今樋口参考人がいみじくも言われましたように、さまざまな条件が整えば、むしろ家族を介護するというのは、そんなつらいことや嫌なことではなくて、喜ばしいことなのだという、そのいろいろな条件を、公的介護、新ゴールドプランを含めてそういったものを整備することによって、労働者に過度に介護の負担を負わせることのないようにするというのが私どもの務めではないかなと思いました。 さまざまな貴重な御意見、本…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。 意見陳述人の皆様には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 最初に高島陳述人にお伺いしたいのですが、ちょっと大きな話になるかもしれませんけれども、介護に限らず、これからの労働政策を考える上で基本的なスタンスというような話をちょっとお伺いしたいと思うのです。それは、社会、経済を取り巻く情勢というのは今大きく変化しております。それが労働政策を考える上で、大きく分けて…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 富田陳述人にお伺いしたいのですが、同じ問題なんですけれども、今最初に申し上げました二つの課題、経済の変化と社会構造の変化、経営者の側から見ても、労働者の福利厚生や育児や介護の問題、これはもう無関心ではいられないでしょうし、同じように労働者の側も、経済構造の変化、円高や空洞化の問題に関して無関心ではいられない、同じ船の上に乗っている、労使一体だというふうに私は思うわけです。特に、先ほど富田さんから言われましたように、空洞化とか…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 ありがとうございました。 次に、中村陳述人にお伺いしたいと思いますが、この制度論、法律の文章からちょっと離れて、御自身のこととしてこういう場合どうかなということをお答えいただきたいのです。 企業に勤めていました、御家族が要介護状態になりました、先ほどのお話の中では介護期間が五年から九年だということでありましたけれども、そのうち実際に職場を離れて介護する期間ですが、私は余り長くてもこれは労働者にとって大変だと思うのです。だから…

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 三カ月か一年かという問題は、権利としての最高限を規定するのか、それとも義務としての最低限の三カ月というのを規定するのかという問題だと思うのです。労働者の側から見たら、そこそこのところというのがやはりイメージとしてはあるのではないかなと思うわけですけれども。

自由民主党・自由連合1995/05/11

132衆議院 労働委員会 第12号

○赤城委員 先ほど富田さんからお話がありましたように、法文に書くときに、ここまでがおよそすべての企業に対して課すべき義務であるという最低限のものを書いて、そこからさらに上乗せの部分は、これは各企業、労使の自治にお任せするというふうな書き方も一つありますし、そういう実際の労働者にとってどれがいいのかなということと、法文上どう書くべきかということはちょっと分けて考えた方がいいのかなと、そういうふうに思うのですけれども、余り議論していると後が…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦でございます。先週二月七日の委員会に引き続きまして、大臣の所信に対しまして幾つかお伺いをしたいと思います。 大臣、ちょっと予算委員会の都合がおありのようですので、できるだけ先に大臣に対する御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 前回の委員会では、兵庫県南部地震の質疑が中心となりました。私も改めて、大地震で亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災され…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 私も、先ほどお話ししましたカンボジアでの中田さんの不幸があって、それからいろいろ議員同士で勉強会をつくって勉強させていただいた。労働省の皆様には大変御協力をいただいて研究してまいったわけでありますけれども、各企業でも自発的にそういうボランティアの休暇制度を設けたり、あるいは労使が協調してそういうものを推進しているというふうな話も伺っています。ぜひとも、将来的にはこれをきちっと制度化できればいいな、ボランティアというのは非常に…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 大臣、もう質問はこれで大臣には終わりますので、いつでも予算委員会の方へどうぞ。 ただいま大臣から基本的なお考えを伺いましたけれども、大きく保守とリベラルという二つの流れを一つの政策の中へどう体現していくのか。具体的には、構造転換とか規制緩和とか内外価格差是正、それに伴っていろいろ雇用の方へも影響が出てくる。結局のところ、これらの政策の究極の目的は、国民の福祉を向上させていく、そこに住む一人一人が豊かになっていく、それはもう老…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 雇用の回復というのは経済の回復よりもおくれるというのが常でありまして、今の状況は、数字であらわれているところを見てもまだまだ厳しいな、そう思うわけであります。 実はきのう、これは新聞情報でありますけれども、雇用支援トータルプログラムを打ち切るというふうな報道がございました。もちろん、今すぐということではなくて、この記事を見ても、二月末に最新の雇用指標が出そろうのを見て、どのくらい回復するのかを見て判断する、こうなっております…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 お話を伺って安心をいたしたわけです。やはりきっちりと雇用情勢が回復をして、経済全体が回復軌道に乗るというところまで我々は責任があるわけでございますので、よろしくお願いをいたします。 それから、先ほど来これは大きな課題として出ております産業の空洞化の問題、これは今当面の問題ではなくて、非常に長期の問題として日本の、我が国経済に重くのしかかってくるのではないかと思います。それは労働省で、去年の秋ごろでしたか、緊急ヒアリングをやっ…

自由民主党・自由連合1995/02/15

132衆議院 労働委員会 第3号

○赤城委員 その空洞化の対策として、いろいろなものが考えられると思うのですけれども、日本で、国内で何とか付加価値の高い、産業構造それ自体を高度化していくということも必要でありますし、円高対策としては、できるだけ内外価格差を縮小して、資材の価格を下げていくとか、あるいは内需を拡大し、新規事業を起こしていくとか、いろいろなことが考えられるわけでありますけれども、その中で、新産業分野を起こしていく、それによって雇用が相当ふえみのだ、こういう話…