赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 公共工事というのは、将来を担う次世代に充実した社会資本を整備していく、そういう目的と同時に、経済に対する効果も考えていかなければいけない、そういうふうに思います。 特に、今疲弊していると言われています地域の経済をどう活性化していくのか、またそのためには地場の建設業者をどういうふうに活用していくのか、地元の中小・中堅建設業者の受注機会を確保していく、そういうことが大変大事な課題であるということで、平成七年に中小・中堅建設業者の…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 今、平成六年度と七年度を比較して随分伸びている、こういうふうに言われたのですけれども、六年度は別に特別な事情があったと思いますし、その前を見るとかなり高かった。ですから、どの程度成果が上がっているのかどうかというのはまだ不十分な部分があるというふうに思いますので、ぜひこれを促進していっていただきたいというふうに思います。 ただ、今ちょっと別の観点から問題提起がされていまして、地元の中小・中堅に発注をする、あるいは分割して発注…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 大臣触れられました補正予算での共同請負方式、これは非常にすばらしい方式だと思いますので、そういったものを活用しながら、バランスをとりながらということでありますが、地元中小・中堅業者がしっかりと活躍できるように御配慮をさらにいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○赤城政府委員 お答えいたします。 先ほども総理からの御答弁にありましたように、国会等が移転するに際しましては、中央省庁がそのままの形で移転するということであってはならない、また行政改革の視点が重要であるということ、総理がかねてから申し上げているところでございまして、私どもといたしましても、この中央省庁のあり方の検討は、行政改革の重要な検討課題の一つと考えております。ただし、中央省庁は国の行政機構の最も根幹をなす組織でございます。その改…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○赤城政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、行政改革は国政上の最重要課題の一つでございますし、また一口に行政改革と申しましても非常に幅が広く、規制緩和でありますとか地方分権あるいは特殊法人の改革、さらには行政情報の公開、そういった課題につきまして着実に推進してまいりましたところでございます。 首都機能移転との関係につきましては、総理から再三にわたって御答弁申し上げていますように、この首都機能移転に当たって、中央省庁がそのまま…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○赤城政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 北方領土問題を解決することは、国民的重要課題であると存じます。中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員長初め理事、委員の諸先生方の格段の御指導と御鞭撻を、心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○赤城政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいる所存でございます。委員長初め理事、委員の諸先生方の格段の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(赤城徳彦君) このたび総務政務次官を拝命しました赤城徳彦でございます。 中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと存じます。委員長初め理事、委員の先生方各位の格段の御指導と御鞭撻を心からお願いいたします。
第136回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤城政府委員 このたび総務政務次官を拝命しました赤城徳彦でございます。 中西長官を補佐して、全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員長を初め理事、委員の諸先生方の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○赤城政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと存じます。 委員長を初め、理事、委員の皆様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げて、一言ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(赤城徳彦君) このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 北方領土問題を解決することは国民的重要課題であると存じます。中西長官のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○政府委員(赤城徳彦君) このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げて、一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、特に住専問題を中心に質問させていただきます。 この住専問題、これまでの経緯を簡単に整理してみますと、昭和四十六年ごろに、金融各機関が個人住宅向けの融資を担う分野として金融子会社を設立した。これは母体行が中心となって出資をし、役員も送り込んで設立をした。金融制度調査会では、これは住宅政策上育成すべきものだ、そういうふうに位置づけられて、これはまさに鳴り物入りでできたわけです。大蔵省から…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 もう大蔵省としては一歩引くのだ、後は金融機関それぞれが考えてくれればいいのだというのは、ちょっと無責任な気がいたします。 これは母体行ではなくて子会社として行わなければいけないということが最初にあったのですね。それは住宅ローンが専門的なノウハウを要するとか大量に処理しなければいけないとか、そういう必然性があって子会社をつくらなきゃいけない。 しかもそれは、答申でも育成すべきものだ、そう位置づけられて、最初は大蔵省も大いにこれ…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 この解決に当たって、まず住専のみずからの責任、それを明らかにしていただきたいと思います。 それから、母体行の話はちょっと後に回しまして、大蔵省、行政担当としてこれは大いに責任を感じてもらわなければいけないのです。先ほどの局長の答弁で、これはノンバンクであります、ちょっと行政上の位置づけは軽いんです、そういう話がありましたし、預金者がいないんです、だからその保護の必要性も薄いんですみたいな話がありました。 しかし、全体としてこ…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 何か腰の引けた話でありますけれども。 住専が母体行あるいは一般の金融機関と違って一歩、届け出制だからとか預金者がないからとか、ちょっと大蔵省の責任としては軽いんだ、そういう議論をするというのは、これはおかしいのです。 なぜかといえば、住専は母体行が出資をし、役員も送り込み、そして融資の取り次ぎや窓口業務もやり、一体的に運営しているのです。だから、さっき住専というのは母体行の一業務分野だ、一体なんだ、そういうふうに言っているの…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 貸し手の話はまた後で言いますけれども、一般の貸付者と債務者がいて、債務者が倒れたときにどっちが責任を持っているかといったら、まず債務者ですね。債権者はその危険を負担する、リスクを負う。貸付者はリスクを負うのであって、貸し付けた者が責任を持っているのではないのだ、これがまず前提です。 それから、今回の事例は、今までの整理の事例を今たくさん挙げましたけれども、それと全く違うのは、母体行と住専が一体だ。何度も言いますけれども、母体…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 そういう事例があると承知をして、問題がある場合もあるということを承知しているのだったら、どういう具体的な案件がどのくらいあるのか、しっかり調査をして、個別的に一々挙げるとは言いませんけれども、こんなにあるんだということをまず明らかにしてからこの議論に入りたい。どういうふうな解決をするかというのは、そういうことを明らかにしてからでなければ解決できないと思います。 次に、再建計画の中での一連の覚書とか、それから母体行からの念書と…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 母体行はどういう対応をしたのか、再建計画に向けて具体的に何をやったのか、それに対して大蔵省は具体的に何を指導したのか、それを伺っているのです。
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○赤城委員 再建計画がうまくいくかどうか見守っていました。見守っていたらうまくいかなくなっちゃった。見ていただけですね。何も指導をしなかったということだと思います。 次の質問に移ります。 先ほども貸し手としての責任はゼロとは言えない、ないとは言えないということが大蔵大臣からありましたけれども、農林系統の貸し付け責任というのは一体あるのかないのか、これはちょっと農林大臣に伺います。 アメリカでも、借り手の経営や財務に深く関与している場合に…