赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 私は、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における我が国金融を取り巻く環境の著しい変化にかんがみ、農協、漁協系統金融機関もまた、我が国金融システムの一員として、なお一層の貯金者…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○赤城委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 我が国の食品製造業は、近年における景気の停滞に加え、加工食品輸入の増大傾向、環境問題の顕在化等により、まことに厳しい事態に直面…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農業を担うべき農業者は、慢性的に減少傾向にあり、又次代を担うべ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦でございます。 昨日の島村大臣の所信に対しまして何点かお伺いをしたい、こう思いますが、その前に、まず大臣、先般のOECD大臣会合、それから五カ国農相会議に出席をいただきまして、大変お疲れさまでございました。予算委員会の合間を縫って、しかも二泊六日ですか、大変な強行軍でございました。また、OECDの場は二十九カ国プラスEU、ほとんどが農産物の輸出国という立場、輸入国として大臣が出席された…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 私どもは、新聞や何かでそういう状況を拝見させていただいておりまして、副議長という立場で大変重要なポストで御活躍をいただきましたし、大臣のその御主張が各国からの支持を得られた。今手元にあります新聞記事を見ましても、オーストラリアのアンダーソン第一次産業エネルギー相が、島村大臣の言うように、農業は食糧生産以外の機能もありますね、こういうふうに同調してくれたとか、いろいろそういう話も伺っていました。 やはり、大臣が行っていただいて…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 まさに今回の成果が得られた大きな要因といいますかその陰に、島村大臣が人間関係を各国との間でつくり上げてこられた、そういう共通の土俵がある、その積み上げの中にこの農業問題についても各国の共通認識ができ、その成果としてこのコミュニケができた、大変いいお話を伺いました。 私も、全くそのとおりだ、我が国が急に行って我が国の事情ばかりを説明しても各国の理解は得られない、そういう意味で、大変大きな先例をつくったと思いますし、ぜひ島村大臣…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 正式な数量というのは御回答がないわけですけれども、具体的にもう足りないということは明らかでありますし、二月二十日に米を中心とした支援を検討していく、具体化していくということは閣議決定もされております。相手国が、特に友好国が困っている、そういうときに、我が国の事情でなかなか援助が決まらない、あるいはその数量を少し削減といいますか、けちってしまうということがあっては、せっかくの支援も価値が半減してしまいます。 私は、インドネシア…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 今後こういう問題がいろいろ出てくる、こう思いますが、その新たな支援策、枠組みをつくる中で一つ問題になると思いますのは、相手国が必要としているような種類の米、それでできるだけ財政負担も少なくなるような米で対応したい、それが基本だと思います。そうしますと、例えばインドネシアとかそうした国は長粒種が主食だ。そうすれば、その食味に合ったようなもので対応したい。そうすると、まず第一義的にはミニマムアクセス米ということになるかな、こう思…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 こうした問題は、まさにWTO協定が経済合理性だけで貫かれているために今の新たな事態に対応できない、その一つの証左であろう、こう思いますので、こうした問題も含めてぜひ大臣、これからの新たなルールづくり、枠組みづくりを積極的に進めていただきたい、こうお願いを申し上げます。 ちょっともう時間もありませんので、もう一点非常に大事な点を少し議論させていただきたいな、こう思ったのですが、それは、新たな農業基本法をいよいよ策定する、こうい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城委員 ありがとうございました。 きょうはちょっと時間がなくなりましたので、中身の議論ができなくて残念でありますが、またの機会に議論をさせていただきたい、こう思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第43号
○赤城徳彦君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合並びに新党さきがけの三党を代表して、ただいま議題となりました市民活動促進法案に対して賛成の立場から、討論を行うものであります。(拍手) 現在、多くの市民活動を行う団体は、任意団体として活動しており、法人格がないことから、契約を結ぶことが困難であり、団体として不動産登記や銀行口座の開設が不可能であります。さらには、国際的に認められるリーガルステータスがないため、国際的活動において不利な扱…
第140回 衆議院 内閣委員会 第11号
○赤城委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 市民活動促進法案に対する附帯決議(案) 市民活動の健全な発展に資するため、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。 一 市民活動法人に関し、税制等を含めた見直し等について、その活動の実態等を踏まえつつ、この法律の施…
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤城委員 ただいま議題となりました自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合、太陽党及び遠藤武彦君の共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 試験研究機関等の業務が円滑かつ効果的に行われるよう、任期…
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤城委員 ただいま議題となりました自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、太陽党及び遠藤武彦君の共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について善処すべきである。 一 昨今の一部省庁の幹部職員の不祥事及びいわゆる官官接待問…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 おはようございます。 質疑に入ります前に、昨年十二月六日、長野県蒲原沢における土石流災害で亡くなられました方々に衷心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々に心からお見舞いを申し上げます。また、なお行方不明となっております一名の方につきましても、さらに捜索活動に万全を期していただきたいと存じます。 さて、建設省、林野庁また長野県が砂防学会に対して、今回の土石流の発生原因の解明や土石流を想定した警戒避難体制のあり方…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 これまで、新聞などで知る限りですけれども、幾つかの調査機関が原因を分析しています。 例えば信州大学の工学部の教授とか、新潟大学の積雪地域災害研究センターのこれは助教授ですか等々、調べてみますと大体一致したところがあります。 それは、通常の土石流は集中豪雨などが土砂崩壊の原因となっていますけれども、今回の蒲原沢の土石流災害の場合には、発生直前の昨年の十二月五日、小谷村の降水量は一日約五十ミリで、一九九五年にやはり土石流が同村で…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 いずれにしましても、十分調査の上、この原因をしっかりと究明していただきたいというふうに思います。 次に、安全対策の問題に移りますけれども、労働省が今回の事故を踏まえて土砂崩壊や土石流による災害の再発防止のために、昨年の十二月十六日から二十六日までの間、砂防工事を行う全国千二百二十の工事現場に対して緊急調査を行いました。 それによりますと、千二百二十の工事現場のうち五百九の現場で労働安全衛生関係法令の違反があった、さらに百十四…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 ぜひよろしくお願いしたいと存じます。 次のテーマに移ります。 今政府部内で、あるいは国家的な問題となっています行財政改革、中でも公共投資基本計画をどういうふうに見直すのかということが俎上に上っています。ちょうどきようになりますけれども、財政構造改革会議が開かれる。その中で、公共投資基本計画を実質減額する方針だとか、あるいは期間を二年間延長して各年の事業費を圧縮していくとか、そんなことを漏れ聞くわけであります。 確かに、財政状…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 全く同感でございます。 ところで、公共事業のコスト削減の話でありますけれども、基本的な認識として、一体我が国の公共事業、そんなにコストが高いのか。外国と比較して、民間と比較して三割方高いなんということを言われますけれども、実際のところどうなのか、あるいはその要因は何なのか、ちょっと簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○赤城委員 公共工事だから高いというわけではなくて、資材も労賃もすべて我が国は高いし、要求される整備水準といいますか品質も高いものを求められている、そういう要因があるのだということをまず前提に考えた上で、しかし、できるだけコストは削減していかなければいけない。そのためには、先ほど大臣が言われましたけれども、一言で言うと入り口から出口までといいますか、計画段階から具体的に工事が執行され完成されるまで、あらゆる段階をとらえてコスト削減の努力…