赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤城委員長代理 次に、佐々木陸海君。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤城委員長代理 次に、辻元清美君。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。きょうはお忙しい中、ありがとうございました。私は、室本先生に、専門的なお立場から一点御意見を伺いたいと思います。 それは、後方地域支援活動をしていた場合に、もし不測の事態が起こったらどうするのかということについてであります。 法律では、我が国は武力行使ができないということで、その活動期間を通じて戦闘地域にならないような、そういう後方地域で、武力行使と一体化しないように、そしてもしそこが戦闘地…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○赤城委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○赤城委員 それでは、お許しをいただいて、さらに太田先生に伺いたいと思います。 先ほどおっしゃられた、国際的な新たな連帯や共生の枠組みをつくれ、一つの大きな卓見だ、こういうふうに承りました。 一方で、現実のいろいろな危機に対してどう対処していくかということも、これは議論していかなければならない課題でございまして、先ほど鉢呂委員、また達増委員からもありましたけれども、周辺事態というのは、我が国周辺の、我が国の平和と安全に重要な影響の及ぶ事…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。 早速質問させていただきたいと思いますが、冒頭、二十三、二十四日にかけての不審船の事案につきましてお尋ねをいたします。 この件につきましては、新聞、テレビ等で細かく報道されておりましたが、新潟県沖に二隻の不審な船、日本の船のように見せかけておりますけれども、漁具は積んでおらず、アンテナがたくさん立っているということで、これは工作船かなというものが発見されて、海上保安庁が追跡をいたしました。途…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 この二隻の不審船が一体何をしようとしていたのか、これは私ども大変関心のあるところでございますので、この点についてはさらに調査をしていただきたい、こう思います。 また、大臣が御指摘のように、我が国が平和と安全を守るために法律にのっとって断固たる対応をとる、そういう決意を内外に示し、またあわせて今後の抑止力にもなる、大変大きな決断を小渕内閣はしていただいたな、こういうふうに感じております。 ただ、結果としてこの不審船を拿捕するこ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 それでは、時間がなくなりますので、ガイドライン関連法の方の質疑に移らせていただきます。 これまで何度も議論がされてきたわけでありまして、改めての繰り返しになりますけれども、冷戦構造が終わってから、地域紛争がかえって多発をし、またミサイルや核などの大量破壊兵器が拡散する、地域的にはますます不安定になっている。そこで、一九九七年に日米協力のガイドラインを見直す、そういう新しい事態に対応できるガイドラインをつくりました。しかし、ガ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 それでは、その周辺事態というのはどういう事態なのか、さらに伺いたいと思います。 周辺事態というのは、我が国の周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態でありますと。そこで、周辺地域というのはどこまでなのか、こういうことがよく言われるわけですけれども、私は、その地理的な範囲というよりも、どういう事態なのかな、この点を重視したいと思います。 これまでの答弁の中でも、具体的な例示として、一つには、我が国の平和…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 原因よりも、結果として我が国の平和と安全にどういう影響があるのか、こういうことでございました。その具体的な影響が、軍事的な影響なのか、そのほかの影響なのか、その点もちょっとあると思います。 それから、影響といったときに、避難民が来る、そういう直接的な、物理的な影響なのか、それとも、そういうおそれがある、クーデターによって反日的な政権ができるとか、あるいはそれが核兵器やミサイルを保有する、そういう政権ができる、そういうことでも…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 今回の、最初に申し上げた不審船の事案を見ましても、迅速な決定、対処が必要であります。まして、そういう周辺事態、政治的にもあるいは実態的にも微妙な事態を、国会で、これが周辺事態に当たるのか当たらないのか、こういう議論をするというのはなかなか難しい、内閣の責任において、きちっとした閣議、安全保障会議の手続を踏んで決定をしていただく、そして国会へ報告をする、こういうことだろう、こう思いますが、この報告に関して、私はもう一つ大事な点…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 その点については、ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、時間も押してまいりましたので、次に移ります。 実施区域の指定や変更の問題でありますけれども、周辺事態に米軍が対処行動をとります。我が国は、それに対しての通信や医療や輸送や後方支援活動をします。後方支援というのは後方地域でやります。これは、我が国の領域並びに現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される期間を通じて戦闘が行われることがないと認められる日本の周辺の…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 武力の行使と一体化しないように幾重にも厳重な対応をとる、これはこれで結構なんですが、では、それでも相手方が攻撃をしてきた場合に、よく外務大臣の言葉で、それは不法に不法を重ねることだ、こういうふうに言われていますが、そうしますと、相手方がそういう不法な行為をしてきたのに、我が国は、いやいや、これは危ない地域だから撤退します、そういうことでいいんだろうか。相手の不法な行為に対して、こちらは個別の自衛権なり正当な権利行使があるので…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 九十五条というのは、武器等防護あるいは正当防衛や緊急避難の場合にも武器使用ができるのだと思いますが、この法律案の中では、十一条で、武器の使用は後方支援については規定されていません。少なくとも、そういう攻撃を受けた場合に、自己または自己とともにその職務に従事する者の生命または身体を防護するための武器使用、これは行い得るようにすべきである、こう思いますが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 それでは、次の質問に移ります。 地方自治体等の協力についてでありますが、政治的な理由で協力しないというのは、これは何とも申しようがないことでありまして、我が国が危険に脅かされているときに国を挙げて協力をしていくというのは当然のことではないかな、こう思いますが、正当な事由で港湾とか病院とか、もう民間の利用でいっぱいです、満杯ですからとても協力できませんというときには協力を拒否できる、こういうことでありますが、しかし今、どこも満…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 いずれにしても、今申し上げたように、我が国の平和と安全が脅かされるという事態でありますから、その点を十分踏まえて、義務ではない、強制ではないといっても、これは当然、地方自治体、民間も含めて、国を挙げてこれに対して対処していくということではないかと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城委員 続けて質問をさせていただきます。 ウルグアイ・ラウンドが妥結したときには、当時の政権は、米の関税化を拒否し、特例をかち取ったんだ、こういうことを主張していましたが、実は、特例が特例として機能していなかった。ミニマムとは名ばかりであって、最終年には実に八十五万トンも現実に米を輸入しなければならない。さらに、その特例を継続しようと思えば、相手国が受け入れ可能な譲歩をしなければいけない。そういうことでありますから、何としてもミニマ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城委員 今回関税化を選択したことと、次期WTO交渉に向けて、先ほど大臣からも御決意がありましたが、農業の持ついろいろな機能や輸入国としての立場を主張していくということは、これはまた別次元のことでありまして、次期交渉については、しっかりと大臣の御決意に沿って臨んでいただきたい、こう思います。 一方で、そうはいいながら、これは継続交渉でありますから、農業協定の二十条によって、改革過程の継続という性格を持っております。そうしますと、大きな…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城委員 そこで、この継続交渉にどういうふうに臨むかということが改めて大変大きなポイントだと思うのです。WTO協定を決めたときに、ウルグアイ・ラウンドで合意したときに、その先の継続交渉の枠組みも一応の了解がされていて、それは改革過程の継続であります、一定の流れに沿った再交渉といいますか、継続交渉であります、こういうことであります。しかし我が党としては、それだけであってはいかぬではないか、WTOの枠組みそもそもが、あるいはウルグアイ・ラ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城委員 もう一点伺います。 今回は従量税で関税に移行したわけですけれども、これで本当に大丈夫なのかねということがよく聞かれます。ダンピングとか為替変動に対しては従量税は大変有効にきく、こういうことは伺っておりますけれども、低価格で品質のいい、国内と同じような米を例えば中国あたりが既に生産、研究をしている、こういうことを聞きますので、そういう米が生産されるようになったときに、輸入米と国産米の差を埋めるということで計算しているのが従量税…