赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○赤城委員長代理 田中長官。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 提案者の皆様には、大変連日お疲れさまでございます。議題となっておりますいわゆる定数削減法案について質問をさせていただきたいと思います。 定数削減は待ったなし、こういう言葉できのうの修正案の提出者であります鈴木先生からお話がございました。今、中央省庁の改革あるいは国家公務員の定数の削減、そうした大改革もございます。民間の企業も厳しい経済状況の中で生き残りをかけた構造改革を進めておりますし、また地方議会でも定数の削減が進んでおり…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 よくわかりました。 重ねて伺いたいのですが、定数削減の必要性、これはもちろんだれも異論のないところだと思います。我々自身が身を切る努力をする。やるやると言いながら結局何もやらないじゃないか、そういうふうなことになるとこれはもう政治不信を招く、そういうことだと思います。通常国会は、大変多くの課題を抱えております。そうした中で、もっとゆっくり、景気対策や何かをやって、その後に議論を重ねていったらいいんではないか、そんな話もござい…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 では次に、この定数削減の数について、いろいろ数が変わってまいりました。最初は、比例からの五十人の削減というのが原案であります。その後、修正案として、比例定数から二十削減し、国勢調査の結果を待って小選挙区を中心に残る三十を削減するという案。その後、きのう出されました修正案では、比例定数から二十を削減する、こういうふうに数が変わってまいりました。 その経緯についてお伺いをいたしたいと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 その点でちょっと確認をいたしたいんですが、小選挙区を中心に三十を削減するとした部分が消えています。ということは、この修正案だけを見ると、比例から二十削減をする、その先についてはよくわかりません。さらに削減を進めていくのか、削減を進めるとした場合には小選挙区中心なのかあるいは比例でいくのか、そこら辺の議論はいつ、どのように進められるのか、そこら辺のところを伺いたいと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 それでは次に、審議の進め方といいますか、これからの議論、またこれまでの議論を振り返って提案者の考えを伺いたいと思いますが、この定数削減の問題については、本当に長い間、そして、この委員会の場はもちろんですけれども、委員会以外のいろいろな場で、例えば与野党の協議会であるとか幹事長・書記局長会談の場であるとか、あらゆる場で議論に議論を重ねてきたわけであります。また、先ほど申し上げましたとおり、民主党の中にも定数削減自体については同…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 野党の一部には、今回のことが、昨年十二月十四日に衆議院議長の裁定があり、また本年一月十七日にも衆議院議長のあっせんがありました、この議長の裁定、あっせんにもとる行為だ、そういうふうな主張をする向きもありますが、議長の意図するところはそうではない。与野党十分話し合いをしてくれと。それを受けて幹事長・書記局長会談も四日間にわたり七時間以上議論を尽くし、それでもなお平行線であるから、委員会の場に審議を移そう、こういうことで議長にも…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 経過がよくわかりました。国会は言論の府であります。この委員会という公開の場で、与党も野党もその主張を堂々と述べ合って議論し、そしてよりよきものをつくっていく、それが国会議員たる者の務めである、こう信じております。ぜひとも野党の皆様にも、この委員会に出席をして、その所感を、意見を堂々と述べていただきたい、そのことを希望しながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 委員長からの御指名でありますので、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 先生御指摘のように、この場合の国会承認は、当然両院の承認の議決が必要になると考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 両院の結論が異なる場合についてでございますが、国会法の八十七条によりまして、先議の議院が承認を求める案件を可決し後議の議院が否決した場合において、案件の返付を受けた先議の議院が両院協議会を求めることができる、このようになってございますので、両院協議会で成案を得て、その成案を両院が可決した場合には両院の意思が一致したことになるということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 国会の不承認の議決があった場合には、速やかに活動を終了するということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 速やかにとございますのは、時間的即時性が強く求められている場合を示す文言でございまして、同様の文言に、直ちに、あるいは遅滞なくということがございまして、直ちにが一番即時性が強く、その次が速やかに、そして遅滞なく、このようなことになっておりますが、実際の場面に応じて文字どおり速やかに行うと、こういうことでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 法律的な用語の使い方としましては先ほど申し上げましたようなことでございまして、具体的にそれぞれの文言が何日以内とか何時間以内とか、そういうふうな具体的な規定があるというふうには承知しておりませんので、事柄の性質に応じて速やかにということだと存じております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 先生御指摘の点は事後の国会承認を速やかにという点だと存じますが、これにつきましても、いずれにしても、速やかにというのが何日以内という規定はございませんので、本来事前承認にかからしめるべきものでございますけれども、緊急のためやむを得ず事後承認とする場合でございますので、国会の日程の中で優先的に審議を進めていく、そのような趣旨ではないかと理解しております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 緊急の場合には事後承認ということになるわけですが、いかなる場合を緊急の場合と判断するかについては、その時点における諸般の状況を総合的に勘案した上で行われるべきものであり、具体的になかなか申し上げるのは困難でありますけれども、一般的には周辺事態への対応措置を実施する必要があると政府が判断したにもかかわらず、国会承認の手続を経ていては我が国の平和と安全の確保を十分に図ることができないと判断されるような時間的余裕が…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 先ほど申し上げましたように、その基準となるのは、国会承認の手続を経ていては我が国の平和と安全の確保を十分に図ることができないと判断されるような時間的余裕がないような場合ということでございますので、そのときの緊急性、事態の態様によって判断するべきものであろうと考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(赤城徳彦君) ただいま両大臣がおっしゃるとおりだと思いますが、今般議論していますこの法律も我が国の平和と安全の確保を目的としております。これまた国益の大変重要な部分であると思います。 我が国の平和と安全、すなわち我が国の国土、国民の命と財産、さらには経済的なもの、文化的なもの、さまざまなものを含んだ大変多義的な言葉であろうかと思いますが、それを達成するためには、一国平和主義と言われるような自分の国のみの繁栄を考えていたので…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(赤城徳彦君) 先生御指摘のように、外交政策、防衛政策、まさに基本的な我が国の基盤となる政策でありますから、それがくるくる変わるということになりますと、それ自体が非常な混乱を生むあるいは不利益を生むのではないか。基本政策は一貫しているということが基本的に大事なことだ、そのように思っております。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕