赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 期間をならして、一—三月と四—六月ならせば全体が底だ、それは言われればそうですけれども、確かに一—三月に上がって四—六月に下がっている、七—九月がまた上がるとはこれはどう見ても期待できないですね。夏場のあの冷夏で何も売れない、エアコンや衣料やもうひどい状況で、しかも、米だ野菜だと、農村を中心にしてもうひたひたと不況が今度は地方から忍び寄ってきているのじゃないかという状況ですから。大変厳しい状況だということをぜひ踏まえていただ…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 ちょっと今昨年の数字、私勘違いしていまして、昨年のGNPは〇・八%しかいかなかったのですね。 そんな状況で、今まさに大臣が言われた三・三%は望ましい経済運営のあり方、望ましいのは三・三だけれども実際の見通し、予測とはちょっと違うんじゃないかと思うのですね。民間のいろんな予測はなべて、ことし後半横ばいでいったとしても、これは日本経済研究センターというところはマイナス〇・四%だとか、それからほかのところでは〇・八%だろうとか、大…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 これは恐らく数字ではなかなか出しにくいと思うのですね。というのは、私は一番問題になると思うのは、冷夏の直接のサービス産業だのエアコンだのそういうものに対する影響、米に対する影響じゃなくて、そこから波及する影響ですね。今県民所得の話をされました。確かに米自体は全体の県民所得から見たらわずかな割合ですし、しかも、災害があっても共済金は出ますので所得はそんなに全体としては、マクロとしては減らないのです。だけれども、その心理的影響と…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 民間の金融というのは総じて低迷していて、むしろ政府で融資、投資の下支えをしてやらなければいけないという、まさに政府部門の役割が大事だというのは、なるほどそのとおりだと思います。同感であります。 金利が随分下がってきましたけれども、実は民間の融資の中で一番大きな問題は、貸し渋りとか言われていた、そういう量としてなかなか貸し出し態度が厳しいという部分と、もう一つは金利なんですわ。公定歩合をずっと一連下げてきていますので預金金利は…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 もちろん貸出金利は下がっているのですけれども、それ以上に預金金利が下がっているのが問題で、むしろ金利低下局面で、しかも景気対策として金利を下げて、公定歩合を累次にわたって下げてきたわけですから、その効果を貸し出し部門にもっと反映させてほしいという、これは大蔵省では言えないので、まさに経企庁が景気対策の面から、もっと貸し出しを促進してくれ、金利を下げてくれということをアピールしていただきたい、言っていただきたいと思うのです。そ…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 規制緩和が効果がないとは私は思わないのですけれども、残念ながら数字にあらわせない程度のものでしかなかったんだ、こういうふうに今評価されているのですね。六十項目、それももう当初から決まっていたものしか取り上げていないじゃないか。本当に経済に対して有効なところを取り上げてやっていただかないと、せっかくの対策ですけれども、なかなか全体としての効果が出てこないんじゃないかと思うのです。 いずれにしても、いろいろな対策をやらなきゃいけ…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 まさに景気の面から見た減税問題、これをぜひ考えていただきたいと思うのです。それは、心理的に重税感のある層に対してやらなきゃいけない、これはもちろんでありますけれども、やはり景気対策という側面が非常に大きいのですね。税制全体の構造の問題もありますけれども、景気対策として、どこにやるのが一番効くのか、どういう規模で、つなぎの期間はどういうふうに、財源はどこに、しかもその減税の層はどこに焦点を当てるのがいいかというのは、やはり景気…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 ちょっと目標設定のところは違うんじゃないかと思うのですけれども、時間が来ましたので。 いずれにしても、日本の立場、ドルで表示されて勝手にけしからぬ、けしからぬと言われないで、数量でも円でも並行的に、こういうふうになっているんだということは説明していただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員長代理 青山二三君。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、玉沢徳一郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第127回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、玉沢徳一郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第127回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 おはようございます。 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律につきまして、幾つか御質問させていただきます。 まず、パートタイムの最近の動向なんですが、特に女性の社会進出ということが叫ばれて久しいわけですけれども、結婚、出産して、そのまま家庭に入らず、手がすいてきたらまた社会へ出て働くという女性の方が大変ふえてまいりまして、数字で見ましても、最近は八百万人を超えるパート労働者がおります。平成三年で八百二万人、平成四年で八百…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 雇う側、雇われる側双方いろいろな理由があって、特に経済情勢の変化等があって大きく伸びてきたということでございます。よくわかりました。 お互いのニーズが合致したから伸びてきたのだ、こういうことなんですけれども、その中にはいろいろ個別に問題が指摘されているところでございますけれども、さて、そのパート労働についてのいろいろな課題をどういうふうに労働省として認識されているのか、お尋ねいたします。
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 パート労働の課題はいろいろあるわけなんですけれども、また、パート労働といったときに、必ずしも女性だけではなくて、高齢者がパートで働くという例もあろうかと思いますけれども、やはりパート労働の大宗は女性、特に主婦でありますから、その立場に立ってどういうふうな対策が考えられるかというのが大変重要になってくるかと思うのです。自民党の総合政策研究所というところでも、それぞれの生活している人の立場に立った政策をもう一度再編成していこうと…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 まさに松原局長が言われるように、育児でも介護でもこれは女性の役割とばかりは言えないわけで、社会を男女両性が支えているんだという認識に立たなきゃいけない、本当にそのとおりだと思います。 以下、法案に沿って、ちょっと細かな話を順次伺いたいと思います。 今のパート労働の問題点の中で、パートの態様にもいろいろある。補助的なものから基幹的なもの、季節的なものから恒常的なものまであるわけなんです。また、パートの側も本当にあいた時間に働き…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 労働者側がこういうところで働きたい、使用者側がこういう人を雇いたい、最終的にはそれがどこでマッチングするかというと、労働条件に究極的にはあらわれていると思うのですね。 雇い入れ時に、こういう条件でこういう仕事ですよ、こういう労働時間、休日、給与ですよということははっきりしてなければいけないのですけれども、先ほどのパート労働の課題についてのお答えの中にもありましたように、この雇い入れ時に労働条件がはっきりしていないという例が非…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 今のお答えにありましたけれども、確かにちゃんと書面や規則を定めないで口頭でやる例が多い。そういうところにつきまして、これまでもパート労働指針で、雇入通知書を交付しなさいとか、パート用に就業規則をちゃんと定めなさい、こういうことを指導してきたと思うのですが、今回はこれを法律で、これは法律の六条にありますけれども、パートタイム労働者の雇用管理の改善のために事業主が講ずべき措置についての指針を定める、これを法律に位置づけてございま…
第126回 衆議院 労働委員会 第13号
○赤城委員 今度は法律に基づく責務だということでありますから、事業主の側もこれを重く受けとめていただいて、また、指導する側もしっかりと指導していただきたいと思うのです。 この事業主の責務ということでは、またほかにもいろいろ書かれているのですけれども、八条に、短時間雇用管理者を置きなさい、こういうことが書いてあります。 ただ、これは「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する事項を管理させるため、短時間雇用管理者を選任するように努めるものとす…