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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○赤城委員 時間が迫ってきましたので、あと一、二点にしたいと思うのですが、今度の法律で短時間労働援助センターを設けるということになっていますけれども、この趣旨や効果はどうお考えでしょうか。

自由民主党1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○赤城委員 大臣がおいでいただきましたので、大臣に一点お尋ねします。 最初にお話ししましたように、パートタイム労働というのは非常に大きな勢いでふえてきた。これはいろいろな問題点を指摘される声もありますけれども、基本的には社会構造がこれだけサービス化が進んできて、また、女性の社会進出という意欲の高まりとか、そういう双方のニーズが合致してふえてきたんだ、また、これからの高齢化社会を考えていきますと、女性の能力をもっともっと活用して、あるいは…

自由民主党1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○赤城委員 ありがとうございました。

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 おはようございます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案等三法案について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、言うまでもないことですけれども、我が国が高齢化社会に向かって、これからその長寿社会を支えるための経済社会システムをどうやって構築していくかということが二十一世紀に向けての大きな課題でございます。その中で公的年金については、財政上の問題から支給開始年齢の引き上げなどなど、なかなか難しい問題を抱えておりま…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 この自助努力をバックアップするということ、もちろん民間の生命保険等あるわけですけれども、個人生命保険市場をずっと眺めてみますと、高齢化社会に向けて市場がかなり拡大しているということが読み取れるわけです。保有金額のベースで年率一〇%以上伸びている。大変な勢いでございますけれども、この個人生命保険市場に占める簡易保険のシェア、これが保有契約件数では順調にふえておりますけれども、保有金額で見ますと大分低下しておって、全体の一割にも…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 まさに、契約件数で伸びていて金額ベースでは下がってきているということは、一件当たりの契約額が小さい。まさに、その限度があるのでどうしても小口のものにしか対応し切れていないという部分、これがやはり大きな原因でしょうし、まあほかにも商品開発の面での立ちおくれ等々あるんではないかなと想像されるわけです。 そこで、今回の改正の学資保険についてどうなのかなとお尋ねしたいわけなんですが、この学資保険は一九七一年に発売されまして、これまで…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 ただいまのお話によりますと、この学資保険、簡保事業の中でもかなり大きな、契約件数ベースで二〇%弱という大きな部分を占めているわけですし、主力商品でありますけれども、民間の方で既に十四社がこういう年金付を発売していて、民間の教育保険とか子供保険のうちの八割がもう年金付だということでございます。そうすれば、民間の方で既にそういうふうに対応していて、国民のニーズを受けとめているにもかかわらず、主力商品である簡保の学資保険がおくれば…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 そういう簡保事業に係るいろいろな制約といいますか、ほかの部分にも見られるんですけれども、今回、この簡保資金の運用についても改正になりまして、コマーシャルペーパーが追加されるわけです。こういった運用についても、加入者の将来の保険金の支払いに充てるという意味からは、確実で、しかも有利な方法で運用するということは、これは当然でありますし、さらに、この公的資金という性格から、公共の利益に沿うようにというふうなことが運用法に書いてござ…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 まさに今の局長のお答えどおり、民間の場合の運用対象は株式と一般貸し付け、これが半分以上を占めている、非常に大きな割合を占めていますので、この違い、民間ではできるけれども簡保で今までできていない部分、これを今後どう考えていくのかというのは大きな焦点になろうかと思います。 ちなみに、今回コマーシャルペーパーを追加することによってどのぐらい運用改善になるのか、わかる範囲でお答えいただきたいと思います。

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 次の改正事項に移らせていただきます。 かんぽ健康増進支援事業、新たに行うことになりましたけれども、この対象事業、どんなものがあるのか。それから、この事業をどういうふうに選定、審査していくのか。また、この助成額をどういうふうに算定していくのか。簡単で結構ですから、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 具体的な細部はこれから要綱等々で明らかになるということでございまして、いずれにしても、この成人病予防とか介護支援、健康づくり、こういった高齢化社会へ向けて非常に大きな役割を果たしていくという点で大いに頑張っていただきたい、推進していただきたい、こう思うわけなんです。 ただ、加入者の福祉増進事業というものについて、これまで簡保事業団自身が行ってきたわけです。老人福祉施設でありますとか、保養施設とか、診療施設、レクリエーション施…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 よくわかりました。地域に密着した、特に国民のニーズにより的確に対応できるという意味で新たな福祉対策の一歩でもあろうかと思います。よくわかりました。 最後に一点だけお尋ねして終わりたいと思うんです。 このかんぼ健康増進支援事業の対象、どういう人が利用できるかという点なんですが、簡易生命保険法の百一条に、従来、加入者の福祉施設について、「加入者の利用に支障がなく、かつ、その利益を増進すると認められる場合には、加入者以外の者に利用…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 逓信委員会 第9号

○赤城委員 加入者以外の者も健康支援プロジェクトを利用できるということでございます。確認できましたので、よくわかりました。 以上、いろいろ御質問申し上げましたけれども、大変この簡保事業、これからいろいろな部分で貢献していかなきゃならないし、細かな、地域やニーズに対応していかなければいけないということで、我々も大いにこの事業を支援してまいりたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。引き続きまして、特に連用制の制度につきまして、幾つか御質問させていただきます。 連用制の説明の中で、目的とするところに幾つかポイントがあるということをおっしゃられました。安定政権をつくること、政権交代ができること、そして政党中心、政策中心の制度になる、死に票を抑制して、そして民意が反映される、幾つかのポイントが、まさに選挙制度を考える上でのポイントだと思うのです。ただ、そのいろいろな要請にど…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 まさに今の点でございますけれども、私は、これは数の問題だから、ここでどう言ってもすれ違いになるかと思いますが、基軸政党をつくるというためには、ある程度の小選挙区制度のモーメント、重みがなければならないと思います。 これはやはり原点のイギリスのハンサード協会、こういったものを見習うべきじゃないかな。このハンサード協会の案では、小選挙区と比例は三対一であります。これを五百の総定数に当てはめれば、小選挙区が三百七十五、比例は百二十…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 次の論点に移りたいと思います。 ドント式の配分、ちょっと難しい配分になっておりますけれども、連用制で第二票を例えば自民党に投じたといたします。自民党に対してこれだけの、四〇%ぐらいの支持がある、にもかかわらず、小選挙区部分で自民党が当選していますとほとんどこれは、順位が後の方に回されますので、評価されない。そういう、有権者がはっきりと政党を支持している明確な意思があるにもかかわらず、これを切り捨てるというふうな問題があるんじ…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 ここは非常に難しい部分だと思うのでありますが、小選挙区で当選者が出れば、その人の票はもうそこで評価されているんだ、こういうことなんでありますけれども、有権者にとっての一票の価値をどう評価するかという問題になると思うのであります。これは、いわゆるクロスボーティングみたいな事態が起こったときに非常にはっきりと出てくると思うのであります。 例えば、第一票で自民党のだれだれ候補者に投じます、第二票でも自民党と書きました、小選挙区で自…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 非常に難しい問題に対して明確に答えていただきました。確かに憲法上は、一票の価値の平等というのは数量的価値の平等であって、つまり、同じ人が二票も三票も持たないというふうな意味の平等であって、その投じた一票がどういう効果を持つかについては、必ずしも憲法はその平等は保障するものではないし、だから、例えば単純小選挙区のように、一票を投じた者が当選したりあるいは落選したりということが起こっても、これは一向に構わないということだと思いま…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 同じ点、成田参考人からもお願いします。

自由民主党1993/05/11

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号

○赤城委員 二票制でも一票制でも、これは政策論だということでございましたけれども、私はやはり、政党を選ぶ、候補者を選ぶ、これは一貫しているべきだと思います。 それから、堀江参考人から言われた点で、小選挙区で候補者を立てられないような政党もあるじゃないか、それに対する選択肢を与えるべきだということでありましたけれども、制度の目指す穏健な多党制、大体三から五ぐらいの政党ということだと思うのですけれども、そういうある程度大きな政党は、少なくと…