赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 おはようございます。 最初に大臣に、大臣が提唱されていますゆとり創造社会について伺いたいと思います。 実は先日、エンデという作家の「モモ」という童話を、これはビデオにもなっておりますので見ました。こんな中身なんです。 ある町の人たちのところへ灰色の人間が来ます。君は何歳だねとこう聞きます。三十歳ですと答えると、そうすると、何億何千何百何万何千何秒君は生きているね。寝ている時間が何万秒で食事をしているのが何万秒だ。こんなに人生…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 まさに人間の価値、何を人生で追い求めていくのか、これは非常に多様で人それぞれだと思います。いずれにしても、そういう価値を追求するためにはそのための時間が必要だ。働く時間は少し削って、そういったいろいろな人生の目的追求に割いていくということが大変大事だと思います。 そこで、じゃ時間をどのぐらい削減をしていくのかということなんでありますが、先般の当委員会での審議でも、千八百時間はいつになったらできるんだ、なかなかできないじゃない…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 今の最後の部分でもう一度お尋ねしたいのですけれども、新経済五カ年計画でどういうふうになっているか。まだ正式のものは出ていないと思うのですが、三年前に基準法が改正になって、原則四十時間、ただし附則で四十四時間、四十六時間、四十八時間、こういうふうになっているわけであります。特に中小企業、あるいは職種によって一気に短縮するのは難しい、そういうことで特例ができているんだと思うのですけれども、そういう中小企業や事業別に難しい分野をど…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 ちょっと視点を変えまして、先ほど申しましたように、時短促進法と労働基準法、これは両者相まってだと思います。どうしてもこの基準法のところでまだ足らざるところがあると思います。それは三六協定の問題、それから割り増し賃金率の問題、これは女性の立場から岡崎委員からるるお話がございました。私も同感であります。 まず、その三六協定でありますけれども、平均で超過勤務が百七十五時間になっている、そういう現状で時間の延長に関する指針が年四百五…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 労働基準法の限度の法定のことについてはいかがですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 今局長から割り増し賃金のこともちょっと触れられましたが、この割り増し賃金という考え方が、時間を削減するのに経営側のコスト意識、経営意識に訴えていくという非常にうまい手段になり得るのではないかなと思います。 ことしの春闘で金属労協が割り増し賃金率の引き上げを要望しておりましたが、外国の例をこれまた見ますと、平日労働と休日労働、これを使い分けていたり、それから同じ超過勤務でも、二時間延びた場合と四時間、六時間と延びた場合と、これ…
第123回 衆議院 労働委員会 第7号
○赤城委員 ぜひ、ゆとり創造社会に向けて大臣も先頭を切って頑張っていただきますようにお願いいたしまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 おはようございます。 獣医師法、それから獣医療法、家畜改良増殖法について質問させていただくわけですけれども、質問に入る前に、まず畜産行政に対する基本的な姿勢を大臣にお尋ねしたいと思うのです。 と申しますのは、畜産業、これは言うまでもなく我が国農業の大事な部分を占める分野でございますが、農業全般が厳しいあるいは曲がり角だと言われる中で、特に畜産につきましては、ここ数年大きく状況が変わってきておると思うのです。これは言うまでもな…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 畜産農家も大変な努力をしているわけですので、ぜひ行政としてのバックアップもよろしくお願いいたしたいと思います。 もう一つの問題点で、畜産公害なんですけれども、こちらも農村の混住化が進んでおりまして、それまでずっと経営続けていたんだけれども、周りに家が建ち並んでしまったために、おまえ出ていけというような状況まであるわけであります。私もことし正月に地元の年始回りに行ったときに、養豚農家を十軒ほど見せてもらいました。確かに規模拡大…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 それでは、いわゆる畜産三法の問題に移らせていただきます。 まず獣医師の仕事、最近は大変広範囲にわたっております。産業動物の診療も、従来の個体診療から群全体を見るというような方向へ、あるいは予防というものがクローズアップされている。それから公衆衛生の分野、狂犬病ばかりでなく屠畜検査、食品衛生監視、さらに小動物、ペット関係、ペットも全世帯の三割以上がペットを飼っているということで、それに対する獣医師も個人開業の三分の二が小動物関…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 もう一つ、学校を出て研修も終わって、さて開業獣医師をやろうというときに問題になりますのが、その診療施設をどうやって準備するかということであります。特に最近はエックス線装置なんかも、七五%の方がエックス線装置を持っておられるというふうになっていますので、そういう診療施設を整えるのに大変費用がかかるようになっております。今回、農林公庫の資金でそういう施設に対して融資をするということ、これは大変大きな前進だと思います。 そこで、こ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 さらに、獣医師の不足についてでありますけれども、もう一つ、これは一番あるいは根本的な理由だと思うのですけれども、何といっても産業獣医師さんの収入が低いということでありまして、平均年収で小動物関係と比べますと、産業動物の獣医師さんは平均年収が一千三万円、小動物は一千九百九十九万円、約二千万円でありますから、倍違う。諸経費を除いても五百万と八百万で大変に大きな開きがある。勤務獣医師さんの初任給を一般の医師と比べてみますと、これは…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 それでは時間が迫ってまいりましたので、これは担当は厚生省さんになると思うのですが、最後の質問をさせていただきます。 先ごろUSTRが諸外国の外国貿易障壁に関する年次報告書というのを出しまして、その中で残留農薬基準というのを新たに項目として取り上げております。内容としてはそれほど深く立ち入っておりませんけれども、我が国の食品残留農薬基準というのは二十六農薬、五十三農産物について基準を定めてあるわけですけれども、アメリカでは四百…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 おはようございます。 野田長官におかれましては、大変今経済運営のかじ取りが難しいときに当たりまして、大変御苦労さまでございます。早速でございますけれども、まず今の景気の動向をどういうふうに見られているかということをお尋ねしたいと思います。 これまで経済企画庁は、景気は緩やかながらも着実に成長しているというふうな表現をされておりましたけれども、ここに至りまして、大分景気が減速しているということで、その表現ぶりも変わってきており…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 ただいま子細に数字にわたる御説明をいただきまして、よくわかりました。 確かに、環境という言葉を使われましたけれども、数字的に見た基礎的なデータは必ずしも悲観するものばかりではないというふうに思います。特に、今問題になっているのは、それを必要以上に悪くなっているというふうにとらえて、投資やあるいは消費意欲が減退している、いわゆる企業マインド、消費者のマインドがシュリンクしている、そういうところが一番の問題だと思いますので、機動…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 最後にちょっとお触れになりましたけれども、住宅ということ。私は、地価を見るときにもう一つの大事な側面というのは、消費者の側といいますか、そこへ住む生活者の側から見たときの地価がどうかという問題が極めて大事な側面になっているというふうに思います。地価が下がった、三割、四割下がったといいましても、バブルの前の段階から比べますとまだまだ高い水準にある。さて一般のサラリーマンが土地を買って家を建ててというときにどうかなというふうに考…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 生活大国の柱というのは幾つかあると思うのですけれども、今景気が少し減速している、こういう時期に、もう一度成長第一主義から生活の方をよく見詰め直すという時期に来ている。その一つは、やはり衣食住のまず住だ。ほかにも最近いろいろ問題になっていることで、例えばごみの問題。経済がどんどん過熱してくると、いろいろ資源を消費するようになってくる。ごみも出てくる。そういったところをもう一度省資源型の社会を目指す。 過去いろいろ不況がありまし…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 最後の質問になりますが、ウルグアイ・ラウンドについてお尋ねします。 野田長官も、ウルグアイ・ラウンド成功に向けて努力されるということを言われております。確かに自由主義経済のためにはウルグアイ・ラウンドは非常に大きな意味を持っていると思います。よく言われますのは、ラウンドがまとまらないと大変なことになる、世界はブロック経済に戻ってしまう、日本は自由主義で恩恵を受けていたのだから、何としてもこれをまとめなければいけないんだという…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○赤城委員 ラウンドは、確かにいろいろな分野がありますから、やはりそれぞれの分野でどういう状況になっているのか、特に日本としての利益は何かということを守っていかなきゃいけないと思うのです。特に私が関心があるのは、今かぎを握ると言われている農業分野、これはアメリカとECが非常に対立している。その中で日本が米で譲歩したからといってアメリカ、ECがまとまるものでもないと思いますし、じゃその交渉をまとめるために何をするのかということ、これはやは…