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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1992/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党1992/01/24

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に岩垂寿喜男君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1992/01/24

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 おはようございます。赤城徳彦でございます。 日ごろ、大臣そして政務次官を初めとしまして、政府の関係者の方々が経済問題に大変御尽力いただいておりますことに心から敬意と感謝を表明いたします。 さて、先ほどの大臣のお話にもございましたけれども、経済の動向はかなり微妙な段階に来ておる。その中でも物価の動向が特に目が離せないところだと思います。基調としては安定しておるわけでございますけれども、昨今の野菜価格、果物、そういった生鮮物が大…

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 先取りが大分ふえてきた、その理由としてスーパー、量販店、それから交通事情の問題、それから集散市場としての問題、いろいろあるわけでございまして、もちろんそういうニーズとかそういうふうな先取りが必要になってきた現状というものを否定するものではございません。ただ、やはり市場の本来のあり方として、どうも違う形態がふえてきたんじゃないかな。さらに市場外の、全く市場とは別に契約栽培をするというような市場外流通というのがふえていく、これも…

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 今度の被害がございましていろいろ野菜農家の話を伺っていますと、なかなか野菜づくりそのものが大変だなということを痛感いたしました。野菜が高値になったのはことしだけじゃなくて去年もそうでありましたけれども、特に露地物ですね、大変天候に左右されやすいということで値段も乱高下が激しい作物でございますし、大変御苦労が多いものでございます。それで、天候不順ばかりでなくて、野菜をつくるそのこと自体が、これは農業全般に言えることだと思うので…

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 ただいまのお答えにも関連するのですけれども、もう一つ農家にとりまして大変な重荷になっておりますのが調製作業、収穫したものを仕分けしなければならない、これも大変大きな手間がかかるわけでございます。特に規格、等級が大変細かくなっているのじゃないかということが指摘されておりまして、標準規格でいいますと、トマトが品質、大きさで十種類、スイカ、メロンは十八種類、これは食品流通局長の指定する規格なわけですけれども、実際には各農協がもっと…

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 最後に、野菜の高騰対策全般について、多少重複しますけれどもお尋ねしたいと思います。 野菜の高騰対策につきましては、大変御苦労いただきまして、いろいろな対策がこれまでとられてきたわけでございます。出荷の前倒しとか緊急輸入、それから契約キャベツの放出、各般の施策または指導をやっておられて、最近ではやや価格が落ちついてきたという話も伺っております。これから先の野菜価格問題、これを考えていきますと、当座の対策ももちろん大事であります…

自由民主党1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1991/11/05

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に岩垂寿喜男君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1991/11/05

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦でございます。 ただいまは参考人の諸先生方から大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 我が国も大変豊かになってまいりまして、今や生活の質を求める、ゆとりと豊かさを求める、そういう時代に入ってまいったと思います。今や労働時間短縮は国民的な課題であり、千八百労働時間というのももう労使あるいは国民全体の一つの目標として定着しているんじゃないかなというふうに考えますのでは、その千八百労働時間と…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 ヨーロッパなどでは人が余っている、余っている中でワークシェアリングを進めていくということで労働時間がどんどん少なくなっていったんですけれども、日本の場合は人手不足ということで大変ジレンマがあるとい一つことがよくわかりました。 さて、労働者側の方なんですけれども、労働者側も時間短縮というのは願ってもないことだとは思うんですが、実際いろいろなアンケート調査をしてみますと、労働時間が長くなっても収入がふえることがより望ましいという…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 まさに今お話があったとおりでございまして、その超過勤務手当が収入に組み込まれているというところが非常に問題になっているのじゃないかなと思うのです。日本の総労働時間がなかなか減らないというのは、先ほど保原参考人からお話がありましたように、所定外労働時間、超過勤務というもの、これを減らさない限りは千八百にいかないわけでございまして、その辺の意識改革というのを特に進めていかなければいけないのじゃないかと思うのです。 これも前に何か…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 次に、その三六協定の制度面でちょっとお尋ねしたいと思うのです。 三六協定の延長時間に関する指針というものが出ておりまして、この指針によりますと、月五十時間、年四百五十時間を限度とする、これは限度でありますので、実際はその以内で協定を結ぶように、こういうことで指針が定められております。 その指針の運用状況を見ますと、月四十五時間から五十時間あるいは年四百時間から四百五十時間という範囲で協定を結んでいるという例が約半分、かなりこ…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 ありがとうございます。 続きまして、労働時間が長くなるもう一つの要因としまして、年次有給休暇、これが余り取得されていないということについてお尋ねしたいと思います。 職場にどうも有給休暇をとりづらい雰囲気があるということを聞いております。自分が休むとほかの人にその仕事のしわ寄せが来るんじゃないかと気兼ねしたりとか、そういうふうな雰囲気があると聞いております。そこで、労使が一体となって計画的にとるようにしよう、むしろ使用者の側が…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 この計画的な付与ということなんですけれども、次に河口参考人にお伺いしたいと思 うのです。 本来、有給休暇というのは労働者の権利としていついつ休みたいと言えば権利として与えられるものだと思うのですが、使用者の側が例えば夏休み、いついつからいついつまでを休みにする、ついてはその有給休暇をそこに振り当てるというようなことで計画的付与をされていると思うのです。これをやれば全くやらない場合に比べたら休む日数はふえるとは思うのですが、そ…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 最後に、保原参考人にお伺いしたいと思うのです。 制度的な面でアニバーサリー休暇とか太陽と緑の休暇とかあるいは夏休み、正月休み——夏休み、正月休みはほとんどの企業がやっていると思うのですが、そういう決まった休みと、それから有給休暇という本来労働者の権利として保障されている休み、これは別のものなんじゃないかな。今の計画的付与制度というのは両者をうまく調和させたものなんだけれども、これは次善の策ではないか。本来は、沫まった正月休み…

自由民主党1991/09/25

121衆議院 労働委員会 第4号

○赤城委員 ありがとうございました。

自由民主党1991/09/06

121衆議院 法務委員会 第3号

○赤城委員 引き続きまして御質問をさせていただきます。 先ほど山口委員から最初に御指摘がありました一ように、法律というものは決して一部の専門家のためにあるわけではございませんで、特にこの借地借家法、大変多くの貸し生あるいは借り主がかかわってくる、しかも生活にかかわってくるわけでございます。これは社会的にも経済的にも大変大きな影響を持つ基本法ともいうべき法律でございますので、私もその基本的な部分について御質問させていただきたいと思います。…

自由民主党1991/09/06

121衆議院 法務委員会 第3号

○赤城委員 借地借家法の貸し主、借り主の権利関係の安定を図っていかなければいけない、一番基本的な部分に変更はないんだというお答えでございまして、安心をいたしました。 その上で、最近は貸す側、借りる側、それぞれいろいろなニーズが出てきた。それに対応して、大分古い法律になりましたので、直すべきところは直し、追加するところは追加するということで改正をしていかなければいけないというお話でございましたけれども、そのニーズの変化ですね。 貸す側にと…