赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤城委員 なるほど事業用の用地を例えば十年、二十年、期限を限って借りたい、そういうふうなニーズが出てまいる、こういうことは十分予想されるわけでございます。そのときに権利金が安くなるかどうか、ここが非常に決め手ではないかな。これはこの法律が施行されて、その運用を見ていかなきゃいけない。権利金というのは貸し主の側が決めるというふうに、どうしても貸し主が強くなっているんじゃないかなと思うので、そこら辺はぜひうまく運用がいくように。それから一…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤城委員 日本においては、例えば八百屋さんの二階に住んでいる、居住用、事業用が判然としない、こういう例もあろうかと思います。ただ、本来事業用の規定であるべきものが、居住用の分野、そういうところまで踏み込んできてしまう、そういう問題はやはりぬぐい切れないのではないかな。むしろ事業用というものの要件をはっきりさせて、それを取り出していく、そんな方法もあるのではないかなと思いますけれども、これはさらに将来的な課題として検討いただければと思い…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤城委員 確かに、従前の契約関係とそれから新しい契約関係、実質は全く変わらないわけでありますけれども、法文、ここに出てくる文言が違うとやはり何か違うんじゃないかな。どっちに有利かどっちに不利かわからないですけれども、かえってそういう不安を生ぜしめないかな。今回の法改正に当たって、今まで契約関係にある人は全く変わらないんですよ、心配しないでください、そのことを強調する余り、そこら辺の改正前後の契約のずれというものがかえって出てきたんじゃ…
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤城委員 よくわかりました。 次の質問でございますけれども、今度賃貸人の不在期間の建物賃貸借の特例というものが設けられたわけなんですけれども、これの趣旨と、それから一定の期間というふうにされていますけれども、この一定の期間が賃貸する時点で確定しなければならないのかという点。それから、転勤とか療養その他の事情とございますけれども、その他の事情というのは例えばどんなものがあるのか、一括してお尋ねいたします。
第121回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤城委員 時間が参りましたので終わりますけれども、既存の契約と新しい契約との適用関係とか、事業用、居住用の関係、いろいろ混乱が予想されるのですけれども、仮にも借りる側にとってこれが改正されたために不利になったということのを、いようにぜひお願いいたしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に岩壁寿喜男君を推薦いたしたいと存じます。
第121回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○赤城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 おはようございます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案と郵政官署における外国通貨の両替及び旅行小切手の売買に関する法律案、両案につきまして御質問させていただきます。 ここのところ、金融自由化の動きが大変急になっておりまして、今年度もMMCの限度額がこの四月に五十万円に、また大口定期預金がこの秋に三百万円に引き下げられるという見通しでございます。金融自由化、また金利が自由化されるということになりますと、預金者にとっては非常に品…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 ありがとうございました。ぜひ金融自由化の流れを積極的に先取りして、一般の利用者がこの自由化のメリットを十分に享受できるように頑張っていただきたい、かように思います。 次に、金融自由化、また金利の自由化ということが調達コストのアップにつながるわけで、その対策として金融自由化対策資金が設けられたわけです。これがこれから先どういうふうになっていくのか、次にお尋ねしたいと思います。 平成三年度までは自由化対策資金は累計額で十五兆円と…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 よくわかりました。ぜひこれからの金融自由化に十分に対応できるように、規模の面や運用先、また資金運用部の面、さまざまな方策をこれからも検討、また実践していただきたいと思います。 次に、給与の振り込みの問題についてちょっとお尋ねをいたします。 現在、公務員の給与振り込み、これは郵便貯金では利用できない、通常貯金に振り込みができないということになっておりまして、昨年予算要求の中でこの給与振り込みもできるようにしてほしいという要求が…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 今局長が言われましたように、国の機関である国家公務員の給料が国の機関である郵便局に振り込めない、これは常識から考えても非常に不自然なことでありますので、ぜひ給与振り込みが実現するようにお願いしたいと思います。 次に、今度の法案に係ります進学積立貯金についてお尋ねします。 進学また教育にかかる資金というのは、今非常に高くなってきている。私立の文科系で入学から授業料全部含めて三百四十万円という数字があるそうですが、学部によっては…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問にさしていただきたいと思います。 進学また教育の積立貯金がこれからどんどん伸びるようにお願いしたいと思いますが、一方、国際ボランティア貯金が新しく始まって、これが非常に調子がいい、評判がいいと伺っておりますけれども、今の募集状況、どのぐらい件数や額があるのか、また、これから実際に援助へ向けるわけなんですけれども、配分をどういうふうにやっていくのか、その点をお尋ねして、最後の質問とさ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○赤城委員 終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 おはようございます。赤城徳彦でございます。私は、当委員会、ことし二年目になるわけでございますけれども、質問させていただくのはこれが初めての機会でございますので、どうかわかりやすい御答弁をいただきますようお願いを申し上げます。 昨年の八月二日、イラクがクウェートに侵攻して以来の湾岸紛争でございますけれども、これも、本年一月十五日の撤退期限が過ぎて、多国籍軍による武力行使、クウェート解放、先ごろはイラク側が国連決議を受諾するとい…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 ありがとうございました。 日本の経済も四十代ということでございまして、私も三十代に入りまして、まあ二十代がピークだったかなと思いますので、ぜひ日本経済の方も健康管理に気をつけながらこの好景気が続くようにお願いいたしたいと思います。 それで、石油価格の方に入りますけれども、先ほど長官からもお話ありましたように、ほぼ紛争前の段階まで戻ってきたと言えるんじゃないかと思います。階段をずっと上ってきて、またおりてきて、原油の価格、いろ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 今月の原油価格といいますか、先月の原油価格が今月に反映されるということでございまして、三月の価格改定、これが非常に期待されるわけでございます。終わりよければすべてよしということで、ぜひ最後まできっちりとチェックし、指導していただきたいというふうに思います。 仕切り価格の方は、ほぼまたもとに戻るということでございましたけれども、末端の方の価格ですね、小売価格、これが直接生活に響いてくるわけなんですけれども、これがどういう状況か…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 末端のガソリンスタンドというのは、大変営業時間も長いわけですし、冬の間なんかは寒い中で水を使って、いわゆる三Kという、汚い、きつい、また給料も非常に安い給料でやっているという現状だと思います。せめて給料ぐらいは、人件費ぐらいはちゃんと見てやらないと人が来ないというふうな状況なんじゃないかなというふうに推察するわけでございます。 ただ、翻って考えてみますと、元売の仕切り価格の方は、原油価格の前月の平均、また金利とか保険料とかそ…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 時間もございませんので最後の質問にさせていただきたいのですが、今回の湾岸紛争、ずっと経過しまして、石油政策について、指導についておおむねうまくいっていたのではないかなと思います。ただ、今まではお上がずっと目を光らせていたからうまくいったけれども、その目がなくなった途端にまたもとのもくあみになるということのないように引き続き頑張っていただきたいというふうに思います。 なお、中東のこの問題を通じて、我が国がいかに石油に依存してい…
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○赤城委員 終わります。ありがとうございました。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○赤城委員 赤城徳彦でございます。御質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 当委員会で諸先輩方の熱心な御議論をいただきまして、これからの国際社会で日本がどういう立場で貢献をしていかなければならないのかという新しい枠組みを今こそつくらなければいけない、そのために皆様の熱心な御議論、まことに敬服する次第でございます。ただ、この議論の中でともすれば専門的といいますか、非常に細かい議論、木を見て森を見ないといいますか、重箱の隅を…