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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1990/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 その人質問題なんでございますけれども、中曽根元総理のイラク訪問について新聞報道がされてございます。現在人質問題についてどういうふうな状況になっているか、簡単に御報告いただきたいと思います。

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 まだ流動的で確たる情報がないということでございますので、情報が得られ次第御報告をいただきたいと思います。 また、もう一つの動きでございますけれども、ベーカー長官が中東へ訪問されて、またミッテラン大統領の中東訪問と、さまざまな動きがあります。その中で、フセイン大統領が、日本を含む一部の国が武力行使をしないということを宣言するなら人質を全員解放するというふうな提言を行ったというふうに聞いておりますけれども、真相はどうでございまし…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 中東問題については、さらに平和的解決に向けて努力をしていただきたいと思います。 なお、この人質が解放されるのではないかということでございます。もしも人質が解放された場合、ともすればもう人質が帰ってきたからいいんじゃないかということで、急速に日本の世論が冷えてしまって、また高みの見物を決め込むということになりはしないか。とかくのど元過ぎれば熱さ忘れるということで、そういう空気になってしまうのではないかということを心配するわけで…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 人質とクウェート侵攻、これは別次元の話ということでございます。人質が帰ったからそれでよかったよかったということでただ安心するだけではなくて、こういう国際秩序を破壊するものに対して断固たる態度をこれからもとっていただきたい、そういうふうに思います。 ところで、この法律でございますけれども、これは何も中東問題だけに限ったわけではなくて、いろいろな場面を想定してつくられていると思います。この法案が成立したとして、実際に政省令が整備…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 私が申し上げたいのは、中東問題に間に合わないからこの法案が意味がないとかそういうことではなくて、先ほども言いましたけれども、人質が帰ってきたらもうそれで終わりとか、中東問題が解決すればもうそれで日本としては何もしなくていい、そういうことではなくて、これからも国際社会の中でさまざまな紛争もあるでしょうし、そういったものに対してしっかりとした貢献ができる枠組みを今つくらなければこれはいけないんだ、そういうことで、これは中長期の課…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 日本は金を出すだけではだめだ、人の協力もこれは憲法の枠内でやっていかなければならないというお話でございました。これは中東問題に限らないわけなんですけれども、中長期の話もあると思いますけれども、具体的に幾つか日本ができることというのはあると思うのですね。 四つぐらいパターンを分けて考えてみたいと思うのですけれども、一つは、例えば中東のヨルダンにいる難民の救済とか周辺国の戦災復旧みたいな活動。それからもう一つは、国連がやりますP…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 ヨルダンの方の難民は大分本国へ帰ったということでございますので、そっちの方ではかなり前進があったというふうに思いますが、さらにこういうふうな事態があったときに、これからも民間にお願いするというだけで果たして十分できるかという問題があるかと思うのですね。 それで、この国連平和協力法案が成立した場合に難民救済、こういった事態にどの程度対応できるかということについては、これまでの質疑の中で答弁があったと思うのですが、航空自衛隊の輸…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 私、ちょっと素朴な疑問があるので確認いたしたいのですけれども、この法案の三条に、国連の決議に基づき、または実効性を確保するために行う活動である、こういうふうに書いてございますので、この平和協力業務というのはその決議が根っこにあることが前提だと思うのですね。そうしますと、周辺国の難民救済に対しての国連決議があったのかどうか。どうもそういう直接の決議がなかったのじゃないかと思うのですけれども、どうでしょう。

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 イラクの外国人出国に関する決議、それから安保理議長の声明、これを受けてということでございますけれども、難民を本国へ送れというふうな直接の決議というのはないのじゃないかと思うのですね。私が考えますに、本来この法案の目的とすることはいろいろなことがある。何も多国籍軍に対して協力することばかりじゃない。まさにヨルダン難民とか周辺国の協力、こういったものを中心に据えてやっていかなければいけないと思うのですね。その際に、国連決議がない…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 平和協力業務のうち、ロとハ、行政事務に対する指導助言とか選挙管理、こういったものは何も自衛隊である必要はないですし、また専門的な職員がこれに当たるのが適当であるということでございますから、この法案は何も自衛隊を出したいがためにつくっているわけでもないですし、さまざまな協力の形態がある、それにふさわしい人を使うということだと思うのですね。ですから、自衛隊を使うのがふさわしい場合にはもちろんこれは自衛隊を使うということになろうか…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 国連軍に対しての協力の形態としてもいろいろあると思うのですね。兵力の提供をするかどうか、ここが要するに問題だと思うのですけれども、そのほかの協力、援助、便益の提供、こういう部分もあるわけですから、そういう部分については積極的に協力していくというのは当然だと思うのです。 一つ確認したいのですけれども、この平和協力法案に基づいて多国籍軍に対していろいろできるとされている輸送、通信等の協力があるわけですけれども、その同じ程度のこと…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 何か国連軍が、あるいは国連軍に参加するのが悪いことのような議論があったと思うのですけれども、それはむしろ逆だと思うのですね。国連軍というのは世界各国協調して平和の回復のために行動するわけですから、それに対して現行憲法の中でできる協力というのを積極的にやっていかなきゃいけない、そういうように思うわけであります。なお、実際の国連軍というのはまだできていないわけですので、これはさらに検討を進めていただきたいと思います。 次に、多国…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 多国籍軍というけれども実質は米軍じゃないか、アメリカの決断一つでバグダッドまで攻め込めるのじゃないかというようなことを言われるのですけれども、果たしてそうなのか。今のお話では二十カ国以上が参加している、そういうところを実効性確保という言葉であわせて評価しているのかどうか、再度お願いします。

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 国際社会全体がやっている行動なんだ、決してアメリカだけがやっているわけじゃないんだということをぜひ強調していただきたいと思うのです。 さて、いろいろな行動がとれる、日本としてやるべきことはいろいろな場面があるということでございますけれども、ではそれをやるのはだれが適当なのかという問題があると思うのです。民間人だけでやれという話も片方にあります。一方で、民間人ばかり汗流して専門家が高みの見物をしておっていいのかという話もありま…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 実際の活動を行う上でやはり専門家でなければできない部分もあるし、そのためには組織なり身分なりということも考えていかなければならない、そういうふうに思うのですね。基本的に日本が国際社会に貢献する、人的貢献をする、この点については異論がないと思うのです。それも国連を中心とした活動に対して日本が積極的にかかわっていくということ、これはもうほぼだれでも意見が一致するところだと思うのです。要は、どのような活動に対してだれが適当なのか、…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 要するに、憲法違反になるかどうかというのは、武力の行使をするかどうかということだと思うのですね。だから、自衛隊が参加したから直ちにこれが憲法違反なんじゃなくて、民間のチームあるいは政府職員がチームを編成して行ったとしても、これが武力行使をすれば、これは憲法違反になる。民間がやるか自衛隊がやるかじゃなくて、武力行使に対する歯どめをどうきかせるかということだと思うのですね。ともすれば自衛隊が行ったから直ちに憲法違反だというふうな…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○赤城委員 ありがとうございました。

自由民主党1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○赤城委員 最初に、郵便貯金事業のために日夜御努力されています関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。 特に、最近の金融自由化の流れというものは大変急激なものがありまして、また、預金者の方も金利に対する選好が強くなってきたということで、民間の金融機関との競争というものが現場では大変熾烈なものがあるというふうに聞いております。また、V九〇といいますか、集中満期を迎えております定額貯金の再吸収のために激しい競争がある、こういうことをよ…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○赤城委員 次に、自由金利商品がどんどん導入されるということになりますと、利用者にとっては預金金利が上がるという大きなメリットがありますけれども、郵貯事業としては調達コストが増加するわけです。そのために金融自由化対策資金というのを設けて少しでも預託利率よりは有利に運用しようということでやっておられるわけであります。先ほどの別の委員からの御質問でも御回答いただきましたけれども、預託利率との差が六十三年で一・〇六%、平成元年度でおよそ〇・八…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○赤城委員 次に、自由化対策資金の運用先の方なんですが、私、ちょっとおかしな仕組みになっているなと思いましたのは、この自由化対策資金の半分を新規国債の引き受けに充当する、こういうルールになっているということなんですが、預託利率が今六・七%のところを、国債の方が六月現在では六・四%と、預託利率を下回っているわけですね。資金運用部に預託するよりも有利な運用をしたいということで始めたのに、その半分を預託利率よりも低い国債で引き受けなければなら…