赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 次の質問に参ります。 集中満期定額貯金ということで再吸収に今御尽力いただいておりますけれども、それとの関係で定額貯金の限度額のことでちょっとお尋ねしたい。と申しますのは、十年前に三百万円で預けたものが元利合計で六百五十万円ぐらいになっているということで、それの預けかえがスムーズにいくように七百万ということになっているらしいのですが、現場に聞いてみますと、どうも七百万では足りない。家族名義のものを合わせて、あるいはほかの預金と…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 せっかく大蔵省の方お見えですので、なぜこの限度額七百万円なのかということ、その決定された根拠といいますか、そこをお尋ねしたいと思います。 それから、定額貯金の再吸収ができるようにというふうな話を聞いておるのですけれども、そうだとしますと、今七百万円預けた定額貯金というのは十年後に千百四十万円になる、そうなったときには、では限度額は千二百万円にする、そういうふうになってしまうので、ここら辺はぜひ一般家庭の平均貯蓄額に見合う限度…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 この限度額の問題につきましては、郵政省だけではなかなか実現しないことでありますので、先ほど申し上げた趣旨を踏まえて大蔵省の方にも御理解をいただいて話を進めていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、時間がございませんのでボランティア貯金の方の質問に進めさせていただきます。 今回、大変すばらしい制度だと思うのです、このボランティア貯金といいますもの。今まで日本は援助大国となかなか呼ばれてこなかった。OD…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 それからもう一つ、この制度の成否のかぎを握るものといたしまして、預金者なわけです。預金者というのは少しでも利子を、とらの子のお金を少しでもふやしたいという気持ちで預けるわけですから、黙っていたのではそこからせっかくの利子を寄附しようという人は出てこないんじゃないかと思うのです。ですから、より積極的に寄附していただくように、勧誘するとか何かインセンティブになるようなもの、お年玉つきとか景品つきというのがどうなのかちょっとわかり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 ありがとうございました。 まあ、赤い羽根なんていうのがありますから、預金、ボランティアやっているんだよというのがわかるような、例えばバッジなんていう、私もこういう菊のバッジつけて、これは大変うれしいのですけれども、そういうものもいいのじゃないかと思います。 最後に、ボランティア貯金に対するPRを兼ねての大臣の意気込みと、それから最初にお尋ねしたのですが、これから金融自由化に向けての郵便貯金事業をどういうふうにやっていくのかと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○赤城委員 ありがとうございました。 私どもも、世界に貢献する日本、その一員として一生懸命頑張ってまいりたいと思います。 質問を終わります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 赤城徳彦でございます。 最初に、本日御質問させていただきます機会を与えていただきましたことに感謝申し上げますとともに、私、何分新米でございますので、関係各位のわかりやすい御答弁をいただきますようにお願い申し上げます。 最初に、申すまでもないことでございますが、NHKは受信料によって支えられている、国民の支払います受信料、言ってみれば国民の負託を受けて公共放送を実施しているわけでございます。ですから、一般の方がNHKに寄せます…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 ありがとうございました。ただいま会長さんからすばらしい御決意をいただきまして、これからもこの不偏不党性、また放送の信頼性の確保ということに十分意を払って職務に邁進していただきますならば、NHKは永遠に不滅であると私は考えております。 同じく、これは大変基本的なことでございますし、また放送法の目的にもこの不偏不党性、また報道の真実性ということが述べられておりますので、放送法を所管されます大臣にひとつこの点についての御決意をお尋…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 次に、私、今回の衆議院選で初当選をさせていただいたわけでございますが、今回の衆議院選は日本丸の進路を決めるというような大変重大な意味を持った選挙戦であったかと思います。そういうわけで、各報道機関、放送機関がさまざまな角度から政策課題を報道され、また選挙の行方についても調査がされたわけでございます。 その中で、NHKが行った世論調査がございますが、これは開票速報のデータをとるために使用するのが目的でされた調査というように伺って…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 私は、週刊文春が公表したというのは報道の倫理にもとる行為であるというふうに考えております。 次に、これはやはりさきの衆議院選に絡むのですが、選挙速報もNHKが従来から報道されているわけですが、この選挙速報において、一たん当確を出しておきながら結果落選だった、誤報であったという例が二例ほど見受けられました。これまた、最初に私が申し上げましたように、国民が、NHKの報道は間違いないだろう、確かなものだという期待を寄せておるわけで…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 ありがとうございました。我々を含めて国民、視聴者みんながこのNHKの報道の正確さ、公平さを期待し、信頼しておるわけですから、ぜひともこれからも御尽力いただきたいと思います。 続いて、民放との競争ということが問題になりましたが、NHKは、先ほど来お話が出ていますように、民放にはできない公正で質の高いそういう放送をやる、そういう分野をやっていただく、これがまさにNHKの存在意義であると私は思います。 今日、さまざまなニューメディ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 公共放送としてのこの根っこというところはしっかりこれからも守っていただきたいと思います。その上で民放とも競合しつつ併存するというようなお話でございましたが、だんだん見ている者にとっては内容が近くなってくるのではないかとか、あるいはその料金体系にも、後でお話ししますが、だんだんNHKの守備範囲というものも難しい面が出てくるのではないかと思います。 そこで一つ、今話題になっておりますハイビジョンでございますが、これはことしの夏打…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 時間がないので先を急ぎますが、今回受信料引き上げ、カラー契約で三百円ということでございます。NHKの説明によりますと、今後五カ年でこの値上げをしなければ五千四十八億円の累積赤字が生ずるということでございますが、やむを得ないということなのでございますけれども、具体的にどういう計算をしてこの三百円という数字が出てきたのか、一般の方にもよくわかるように簡単に御説明いただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 五年間でということでありますけれども、今後の収支見通しを見ますと、今回の値上げによって平成二年度、三年度は黒字になりますが、平成四年度にはとんとん、その後の二年は赤字になる。累積で言いましても、平成六年度には値上げの効果はもうなくなってしまう、こう見ますと計画終了後再び値上げになるのではないかと心配するわけですが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 まさに受信料で成り立っているために、なかなか経営の合理化等々を進めなければならない厳しい状況であるという事情はよくわかりました。私も、NHKというのは一個の経営体でありますから、収入と支出、このバランスというものが大事であり、特に受信料というものをどうやって確保していくのか、これが大変大事な部分だと思います。NHKの計画によりますと、受信契約、平成二年度は三十三万件、三年から六年度は毎年四十三万件増加というふうに見込んである…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 衛星有料化ということで昨年から行われたわけなのですが、この衛星契約の方も、先ほど伺いましたら二百二十七万世帯に対して百六万件の契約ということで四六・七%、この契約を、捕捉率を高めて締結に持っていくというのはなかなか難しいことかと思います。また、受信料を収納するのに経費がかかるが、例えば転居者の追跡をするのに大変な手間がかかるというようなこともお聞きしました。また、これからハイビジョンだ、衛星放送だということを考えていきますと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤城委員 しっかりとこれからもこの受信料収入を確保していただくように、また、さまざまな方法、アイデアを出していただくようにお願いいたしまして、質問時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。