P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 樋高委員言われますとおり、情報というものが我が国の平和と安全を守る上でいかに大切であるかということは私どもも常々感じておりまして、そのために、国の安全のために必要な情報の収集、分析、これを迅速にやる、そういう情報機能として、防衛駐在官というのは極めて大切な人的情報収集源、こういうふうに位置づけております。 現在、三十六カ所の在外公館に四十七名を派遣しておるわけでございますけれども、派遣先国の国防関係者とか他国の駐在武官等々…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 情報伝達をいかにスムーズに速くするかということ、このことについては、樋高委員初めこれまでも多くの委員からの御指摘がありまして、この駐在官の制度についての御指摘をいただいたところでございます。そこで、昨年の十一月以来、防衛駐在官制度の改善について外務省と協議を重ねてまいりました。 言われます、情報の伝達におくれがあったのではないか、これは実際、駐在武官経験者からもいろいろ話を聞きまして、その中で、例えば公電について、防衛庁か…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 防衛駐在官の制度につきましては、先生御指摘のように、大分古い話で約半世紀も経過しておりますし、覚書のことも含めて制度について見直しが必要だということで、外務省ともすり合わせをしてきております。 御指摘の、暗号を独自に使うべきかどうか、こういうことでございますけれども、これも一つの考え方だと思います。ただ、実際に独自の暗号システムを使う、つくるということになりますと、これは膨大な経費がかかるということが見積もられておりまして…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 最初に申し上げましたように、駐在武官が人的な資源として諸外国の駐在武官とか国防関係者と交流をする、先生まさに御指摘のように、そういう人間同士が顔を突き合わせてあるいは情報収集に当たるということが極めて大事でありまして、そういう面で遺漏がないように、その点も昨年来外務省と協議を重ねてまいりまして、例えば、駐在武官が活動する、そういう処遇面につきましても予算の範囲内で外務省が十分配慮するとされたところでありますし、駐在武官の行…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 そもそも、駐在武官制度について、外務省との併任ではなく防衛庁独自にというふうな御意見もあると思いますけれども、大事なのは、いかに防衛駐在官が任務を全うできるか、スムーズに、経費の面も含めて、海外のカウンターパートと交流できるか。 食事の点も委員触れられましたけれども、いろいろな視察とかそういう活動をしなければならないというときに、先ほど申し上げましたように、外務省が手当てをする、それがどうも十分ではなかったのではないか、こ…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 先ほど来の御議論にありますような防衛駐在官の問題でもそうですけれども、昨年来、外務省といろいろ協議をさせていただいて、非常に外務省としてもこの問題についてよく理解をしていただき、積極的にその協議に参加していただいているというふうに感じておりますし、情報を、防衛庁、外務省、それぞれ十分交換をし合い、連携をし合うということ、これはもう大変お互いに前向きに進んできておるというふうに思います。 防衛情報につきましては、先ほど申し上…

自由民主党防衛庁副長官2003/04/01

156衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 後段の、最高司令部機能を持つ中央機動集団のようなものについてということでございますけれども、現行の制度では、防衛庁長官が各方面総監を指揮するということとなっておりまして、必要に応じて自衛隊法二十二条一項で特別の部隊を編成したり他の部隊を指揮下に入れるということで対処しております。 今、統合運用に関する検討とか防衛力のあり方検討の中で、現行の体制で十分に有事に対処できるかどうかを検討してまいりたいと考えておりますが、防衛庁と…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 私からお答えをさせていただきたいと思います。 イラクの情勢については、最初に外務大臣から報告がありましたように、まだまだその状況、不確定なところがございます。そこで、事態の推移を見守りつつ、こうした戦後の復興のことについては検討していかなければならないわけでございまして、三月二十日の「我が国の対応策について」におきましても、そういう意味で、「今後の事態の推移を見守りつつ検討すべき項目」として、このイラクの復旧復興支援や人道…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 大臣に対してお尋ねでございますけれども、ちょっと事実関係について私から御報告させていただきたいと思います。 警備態勢でございますけれども、既に一昨年の米国の同時多発テロを踏まえて防衛庁長官から警備強化が指示されておりまして、今日に至るまでその警備対策を講じてございます。さらに、先般、三月二十日の対処方針の中で、この警備態勢の強化、徹底を図る、こういう指示がございまして、同日、三月二十日に防衛庁長官を本部長として設置したイラ…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 たびたび恐縮でございますけれども、私から御報告させていただきたいと思います。 北朝鮮の核開発の状況につきましては、北朝鮮が、御案内のとおり、閉鎖的な国でございますので、私どもの方から確たることを申し上げるのは困難でございます。 そこで、どういうふうに言われているかというところを探ってみますと、例えば、これは米国の国防省の「拡散—脅威と対応」におきましては、既に北朝鮮が核兵器一、二個を製造するに十分なプルトニウムを抽出、保有…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 お尋ねの日米共同技術研究でございますが、これは平成十一年八月に着手いたしました。 中身としましては、海上配備型システムの要撃ミサイルに関して、その設計、試作、また必要な試験を行う、こういうものでございまして、現在、ミサイルの主要な四つの部品、ノーズコーン、キネティック弾頭、赤外線シーカー、第二段ロケットモーターに関する設計及び試作を行っております。 これは、念のため申し上げますと、海上配備型システムのうちの要撃ミサイルの一…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 ただいま外務大臣申し上げたとおりだと思います。

自由民主党防衛庁副長官2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 まだ状況、戦況も不透明な中でございますけれども、復興、人道支援について何ができるか、こういうお尋ねでありました。 先生触れられたとおり、「我が国の対応策について」、幾つかの点、指摘されているところであります。 繰り返しになりますけれども、現時点で確定的なことは差し控えたいと思いますけれども、少なくとも言えることは、我が国は、これまで十年間にわたり国際平和協力業務をやってまいりました。そうした中での知見、特に施設とか輸送、補…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/26

156参議院 外交防衛委員会 第4号

○副長官(赤城徳彦君) お尋ねの、まず平成十年のミサイル発射のときの対応についてでございますけれども、八月三十一日にミサイルが発射されました。防衛庁としては、平素から警戒監視に努めておりまして、海上自衛隊の哨戒機、P3Cですけれども、これが我が国周辺の海域における状況を監視するとか、そういう艦艇を配備しております。そのときの、弾道ミサイルの発射に関する情報を得た場合、その艦艇や航空機の監視体制を強化すると、こういうことでやっております。…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○副長官(赤城徳彦君) ただいま外務大臣からお答えしましたように、戦後復興については今後の推移、状況を見なければならないわけでございますけれども、さきの我が国の対応策においても、この措置について、防衛庁として、失礼しました、さきの対応策について、イラクの復興、復旧支援や人道援助について検討すべき旨、示されております。防衛庁としても、この分野においていかなる形で協力していくことができるか、今後、一層具体的に検討をしてまいりたいと思います。…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/19

156衆議院 外務委員会 第3号

○赤城副長官 現在、我が国周辺の警戒監視につきましては、平素から海上自衛隊の哨戒機によって状況を監視する等々行っています。今後、必要があれば艦艇や航空機による警戒監視体制を強化していく、こういうことになりますが、一方で、お尋ねのイージス艦、これはもう御案内のところでありますけれども、テロ特措法に基づく協力支援活動として、ローテーションの緩和とか補給活動における快適性とか、そういうことを検討した結果、派遣しております。 そこで、このテロ特…

自由民主党防衛庁副長官2003/03/19

156衆議院 外務委員会 第3号

○赤城副長官 今お答え申し上げましたように、決して無理して派遣しておるわけでもありませんし、かといって、ゆとりがあって余っているとかそういうことでもありませんで、我が国の防衛のために必要最小限度の基盤的な防衛力を整備する。その中で今、自衛隊は、海外でのPKO活動とか災害派遣とか訓練とか、また今回のテロ特措法に基づく活動もその一環、さまざまな活動の一環でありますが、そういうふうな活動をしておる。 こういうことでありまして、現在、国内には最…

自由民主党防衛庁副長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤城副長官 お答えをさせていただきます。 今の施設部長の答弁、決して突き放したようなという趣旨ではございませんで、地元、山口県等と、そしてまた国土交通省、米軍、それぞれの関係がございます。両々相まって調整を進めていく、こういうことで、防衛庁としては、米軍との、米側との調整状況について国土交通省に伝えるということでこの問題について促進をしていきたい、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁副長官2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○赤城副長官 平成十五年度予算案に計上しています調査費についてでございますけれども、民間空港関連施設を岩国飛行場内につくるということになりました場合に、米軍の施設利用との調整を要するわけでございます。そこで、飛行場内の既存施設の現況等を調査する、こういうことで調査費を計上してございます。 具体的には、既存建物及び工作物の位置関係を把握するための現況平面図を作成する、そういう測量調査でありますとか、既存の建物、工作物の規模、構造、形状や使…

自由民主党防衛庁副長官2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○赤城副長官 お答えいたします。 ただいま長官から答弁いたしましたように、非公式の話し合いが持たれておりましたし、この問題については関心を持って見守ってきたところであります。 当庁としましては、この沖美町から正式にお話がありましたら、その御提案について真剣に検討する過程において、必要に応じて県当局や周辺自治体、また米側とも調整を行うというふうに考えていたところでございます。