赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○赤城副長官 まさに先生御指摘のとおり、非公式の話し合いの中で、この問題が機微を要する性格の問題である、こういう沖美町長との間で相互の認識のもとで非公式の話し合いがあった、こういうふうに聞いております。 この問題につきましては、合併のことも御指摘ありましたけれども、すぐれて地元における住民自治の問題でございます。こういう誘致がなされるか否かについて、住民自治の問題でありますし、住民の合意形成については関与を差し控えるべきものである、こう…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城副長官 お答えいたします。 横田飛行場の施設の概要についてというお尋ねでございましたが、横田飛行場には、在日米軍司令部、第五空軍司令部、第三百七十四空輸航空団等が置かれており、在日米軍の司令部機能及び輸送中継基地機能を果たしております。この横田飛行場は、東京都の福生市、立川市、昭島市、武蔵村山市、羽村市、西多摩郡瑞穂町の五市一町に所在し、その面積は約七百十四ヘクタールであります。 施設につきましては、飛行場施設、事務所、兵舎、家族…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城副長官 横田飛行場の管制回数でございますが、近年の実績を見ますと、おおむね年間四万回程度と承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤城副長官 お答えいたします。 お尋ねの件、どういうふうになっているかということでございますが、ちょっと一例として挙げさせていただきたいと思いますが、千歳の飛行場、例えば自衛隊機が二万一千回航空管制しております。軍用機が二百六十八回とか、民間機が十万九千六百十回、こういう資料がございますけれども、そういう点でよろしゅうございますか。(藤島委員「軍民の離着陸」と呼ぶ)はい、でありましたら、資料に沿ってお答えさせていただきます。 千歳飛行…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○副長官(赤城徳彦君) ただいま石破長官から御答弁申し上げましたように、現在、沖美町の地元でこの空母艦載機の着陸訓練場を含む防衛施設の誘致をめぐる動きがあると、こういう状況でございますので、防衛庁といたしましてはかかる動きを関心を持って見守っているという状況でございまして、具体的にこれから先どうなるかということについてはまだ今後の動向を見守っていかなければならないという状況でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○副長官(赤城徳彦君) お答えいたします。 若干繰り返しになりますけれども、この厚木飛行場夜間発着訓練の騒音問題、これは大変重要な、解決は重要な課題であると、こういうふうに承知しておりますが、沖美町の地元でこのような誘致をめぐる動きがあるという状況でございまして、本日も地元で様々な動きがあるということは承知しておりますが、まだ具体的にそのような誘致の要請があるということでもございませんし、防衛庁といたしましてはこの地元の動向を見守るとい…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○副長官(赤城徳彦君) お答えいたします。 新聞の見出しにはでかでかとこう書かれてございますが、この三宅島につきましては、これまで政府としては米海軍の空母艦載機の着陸訓練場の適地と判断して地元の理解を得られるよう努力を続けてきました。地元の方の理解はいまだ得られていない状況にあります。また、同島は現在も火山活動が続き有害な二酸化硫黄などを含む火山ガスの放出が継続していると、そういう着陸訓練場の設置にとって厳しい状況にありますけれども、当…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) イージス艦を派遣する理由につきましては、これまでもるる御説明をいたしてまいりましたし、派遣のメリットという形で説明してまいりましたし、様々な角度から検討を重ねてまいりまして、その結果、昨日、石破長官から総理に御報告、御承認をいただいたと、こういうことでございまして、それは様々な角度がございます。 最も大事なところは、我が国が行っているこのテロ特措法に基づく活動、この補給活動の安全性を確保する、こういうことが大事で…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) ただいま申し上げましたように、様々な観点から検討を重ねてまいりまして、一つはそういう安全性の問題、それからローテーション。これも今までの活動の中で、今の護衛艦ではなかなかローテーションがきつい、そこにイージス艦が加わることによってローテーションが非常に楽になってくるという問題でありますとか、また、実際に派遣されてみて、現地の気象条件、非常に暑い中で、また砂嵐が舞うという中で、先ほど申しましたような緊張を強いられる…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) イージス艦を派遣するということは、あくまで我が国の補給活動、我が国がテロ特措法に基づく活動を行うその安全性確保等のために行っている、こういうことでございます。 それから、国会承認とかそういうふうな手続の関係でございますけれども、これは基本計画では護衛艦とか補給艦と、こういう書き方になっておりまして、その護衛艦の中の種類でありますので、実施要項の変更と、こういうことでございまして、国会の承認には係らないと、こういう…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) 重ねてのお答えになりますけれども、これはあくまで我が国の活動に対してその安全性の確保と、こういうことでございまして、イラクの問題につきましては査察を今行っているということで、イラクは完全に無制限にこの査察を受け入れるようにという活動を今行っているところであって、実際にイラクを攻撃するとかしないとか、そういうことはまだ決定もされておりませんし、予断をもってお答えするということではないかというふうに存じます。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) 仮定の話ということで、アメリカが攻撃を行ったときにその情報提供が集団的自衛権の行使に当たるかどうかと、こういう御指摘であるとすれば、一般的な情報の交換、これは既に、先ほど石破長官からもありましたように、リンク11で、データリンクというのは既に行われていて、イージスシステム、イージス艦の中にデータ16、リンク16を順次、今装備しているという段階でありますけれども、基本的にそのリンク11とリンク16が能力的な差はあっ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) これは、先ほど石破長官からも申し上げましたけれども、野呂田元防衛庁長官が、何時何分の方向へ向かって撃てと、こういうふうに言った場合に、それが集団的自衛権一体化ということでの問題を惹起するのではないかと、そこらの関連について答弁したという例はございますが、あくまで武力行使との一体化になるようなものがどういうものであるかと、こういうことでありますので、一般的な情報交換であって、その情報に基づいて仮にそれが米軍の行動に…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) テロ特措法に基づいてその活動の範囲、地域というのは指定されておりますので、あくまでそのテロ特措法の支援の区域、その安全性を確保するという目的の範囲内で活動するということになります。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) これは、自衛隊の活動は本来我が国の防衛というのが主たる任務でありまして、それに支障のない範囲で様々な活動を行うということを法律上任務が与えられておりますので、その本来の我が国を防衛するという任務に支障のない中で、ぎりぎりやりくりをしているということでございます。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) SACOの最終報告を着実に実施していくということは大変大事だと考えております。 余り進展がないという御指摘でございましたけれども、委員御案内のとおり、普天間飛行場の移設・返還、那覇港湾施設の返還など、十一事案のうちの九事案について今それぞれ進捗をいたしておりまして、具体的には、安波訓練場は既に返還をされておりますし、そのほかの六事案のうちの楚辺通信所、キャンプ桑江住宅統合については移転工事に着手をしております。那…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) 正に委員御指摘のように、このSACOの最終報告のそれぞれの案件については地元の方々と、知事や地元の公共団体とも十分協議をしながら進めておりますし、それぞれの場面に通じて地元の県民の方にもその趣旨、またその内容について御説明をしているというところで、今後とも地元とよく連携を図りながらこの推進をしていきたいというふうに考えております。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副長官(赤城徳彦君) 普天間飛行場の移設の話につきましても、これは正に地元県民を代表する立場にある沖縄県知事そして名護市長、また地元の公共団体の代表の方に参画いただいた代替施設協議会において代替施設の基本計画策定に向けた協議を進めたその結果、本年七月二十九日にこの普天間飛行場代替施設の基本計画が決定されたと、こういう経緯でございます。
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤城副長官 お答えいたします。 イージス艦の派遣の検討状況はどうか、こういうお尋ねでございました。 まず、テロ特措法に基づき協力支援活動を行う上でどういう部隊を派遣するかということについては、現地の情勢や協力支援活動の実績などを勘案して、我が国自身の問題として国際テロの防止、根絶のためにいかに寄与していくかという観点に立って主体的に判断していきたい、こういうことでございます。 そこで、実際にイージス艦を派遣するか否かにつきましては、艦…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤城副長官 具体的にどういう状況があればということを予断を持ってお答えするのは困難でございますけれども、イージス艦を派遣した場合のメリットとか今のローテーションの状況とか、そういうことを判断してまいる、こういうことになります。 特に、現地の状況が、補給艦で補給するというのは非常に時間もかかるし、その間回避活動がとりにくい、そういう状況がございます。具体的に申しますと、補給艦と補給を受ける艦の間、三十メーターから五十メーターの幅でずっと…