赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 お答えいたします。 ただいまの本年九月二十五日の不審物の件についての対処、対応いかん、こういうことでございました。 我が省といたしましては、国土交通省からこの内容の分析の依頼を受けて、十一月の六日に国土交通省に分析結果を通知したところでございます。昨日、神奈川県知事から、当該危険物に係る所要の措置を講ずるに当たっての技術的助言、協力に関する依頼を受けたところでもございます。防衛庁としては、当面、この化学的知見に係る助言を行…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 今回は減額改定ということでございまして、その取り扱いについて、委員、さまざま御指摘をいただきました。 まず、この経緯でございますけれども、去る八月八日に人事院勧告を受けました。その人事院勧告の中に、給与水準引き下げ改定であるため、遡及することなく、公布日の属する月の翌月の初日から実施するが、四月からの年間給与について実質的な均衡が図られるよう、十二月期の期末手当の額について所要の調整措置を行う、こういうふうな人事院勧告が出…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 ちょっと所用で長官が退席しておりますので、私から。 委員御指摘されましたが、まず、寄港地とか具体的な企業ということについては、今防衛参事官からお答えしましたように、それは公表を差し控えさせていただきたい。 一方、安全な地域ではないか、こういうことでありまして、これは、今回のテロ特措法に基づく協力活動、支援活動は、現に戦闘が行われておらず、期間を通じて戦闘行為が行われていないと認められるような地域で行う、こういうことでござい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 自衛官の給与制度が一般の国家公務員と比較してどのような特色があるのかというお尋ねでございました。 自衛官の給与制度は、基本的には一般職の国家公務員の給与制度に準じているところでございますが、特に、この自衛官が我が国の平和と安全を守る、こういう一般職の職員と比較して職務の特殊性が認められます。そういう部分につきまして防衛庁独自の制度を設けているところでございます。 俸給についていいますと、一般職において職務の類似する公安職(…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 委員から御指摘いただきましたように、今回は人事院勧告で俸給の引き下げ改定、こういうことでございましたが、特に自衛隊員、その任務の特殊性、役割がございます。そういう中でも特に危険な任務につく、こういうことに配慮した対応が必要ではないかということでございました。 まさに御指摘のように、特に危険な任務に従事する隊員に対する給与につきましては、隊員の処遇上、平素から最も重要な施策の一つとして考えてございます。 そういうことで、危険…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤城副長官 委員御指摘のまさにそのとおりでございまして、特に自衛隊の組織の基盤は、まさに人でございます。いかに優秀で士気旺盛な隊員を維持していくか、士気を高めていくか、こういうことが大事だと思っております。給与の面、俸給の面ももちろんでございますけれども、隊員の士気を高めていくというためには、そのほか施設の面もございますし、また精神的なケアの面もあると思います。 一つには、隊舎、宿舎等生活関連施設でございます。私も副長官に就任して、隊…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副長官(赤城徳彦君) お答えいたします。 北朝鮮のノドンは液体燃料推進方式の弾道ミサイルと考えられますが、これが仮に固体燃料方式になった場合にどういうふうな変化、影響があるかと、こういうお尋ねでございますが、仮定に基づくお尋ねでありますほか、この北朝鮮の現有ミサイルの個別の推進方式の詳細とか具体的な性能諸元が不明でありますので、確定的なことを申し上げるのは困難であります。 しかしながら、あえて一般論として申し上げますと、御指摘のように…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤城副長官 ただいま赤松委員から御指摘ありましたように、テロ特措法に基づき、これまで給油二十二万六千キロリットルとかあるいは航空自衛隊の輸送協力をやってまいりまして、国際社会からも高い評価をいただいております。テロ撲滅のために、我が国が積極的、主体的に取り組んでいくという大変重要な活動であると考えております。 御指摘のように、この期限が十一月十九日に参ります。この後についてはアメリカからどういうふうな要請があるか、こういう御指摘でござ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤城副長官 最初に、委員御指摘のありました、西部方面普通科連隊において三件の自殺が発生しました。故人、御家族にとって大変痛ましいことでございます。改めて御冥福をお祈りし、哀悼の意を表したいと思います。 なお、先生御指摘の、厳しい訓練とかいじめとか、その象徴として今回の事例があったのではないか、こういう御指摘でございますが、いずれも厳しい教育訓練が原因となったという報告はされておりません。いわゆる個人的な事情によるものと判断いたしており…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤城副長官 自衛隊という国を守るための組織でございますので、一定の練度、訓練というものは必要でございます。先生御指摘のように、その訓練が個人にとって非常につらいとか、いろいろな受け取り方があろうかと思いますが、それがために自殺に至るというようなことがあってはならないと思います。 そのために、先ほどちょっと申し上げましたけれども、平成十三年度から、メンタルヘルス施策として、その啓発教育、意識改革を行い、またカウンセリング体制を充実すると…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤城副長官 ただいまの先生御指摘の銃剣による、やめたいと言ったときにそれをおどかした、こういうふうな御指摘がございましたけれども、上司がやめようとする部下を銃でおどしたというふうな報告は受けておりません。今回、先生からの御指摘を踏まえて、慎重を期す観点から、陸上自衛隊西部方面総監部を通じて各方面、調査をいたしましたが、やはり、上司がやめようとする部下を銃でおどした、こういう事実は確認できませんでした。 さはさりながら、御指摘のような、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤城副長官 このたび、防衛庁副長官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 今日、防衛庁・自衛隊の任務は、我が国の防衛に加え、災害派遣、国際貢献等、多岐にわたっております。とりわけ、テロや不審船事案を含めた各種の緊急事態に対する法制面、運用面の十分な対処体制の整備が急務であります。 私といたしましては、このような国民の期待にこたえ、我が国の平和と独立を守るという任務を全うすべく、小島、佐藤両政務官ともども、全身全霊をもって石破長官を補…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤城副長官 お答えをいたします。 テロ特措法に基づく自衛隊の協力支援活動の成果、内容でございますけれども、海上自衛隊につきましては、護衛艦「ひえい」、「さみだれ」、「ゆうだち」、補給艦は「はまな」、「とわだ」が活動中で、これらを含めまして、これまで延べ十七隻が活動いたしました。 既に、米軍の補給艦、駆逐艦等に対し百二十八回、イギリスの補給艦等に対して六回の合計百三十四回、二十二万六千キロリットルを提供し、その総額は約八十二億円でござい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤城副長官 お答えいたします。 お尋ねのテロ特措法に基づく協力の指揮関係あるいはその調整についてでありますけれども、現在、海自派遣部隊が米軍艦艇への補給を行っておりますが、インド洋北部を担当する米第五艦隊司令部等から、補給の時期、場所、対象部隊、補給量など、補給の概要について自衛艦隊司令部等に対し調整があり、個々の補給の実施に際しては、さらにその日時や具体的な場所の細部について、派遣部隊司令部間で調整が行われるということになっておりま…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○副長官(赤城徳彦君) このたび防衛庁副長官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 防衛庁・自衛隊の任務は年々多岐にわたり、国民の期待するところ極めて大でございます。とりわけ、テロ、不審船事案等、緊急事態に対し法制面、運用面の十分な対処体制を整備することが急務でございます。私としましては、石破長官を補佐し、全身全霊をもって防衛政策の推進に取り組んでまいりたいと存じます。 松村委員長始め委員の皆様のますますの御指導と御鞭撻をよろしくお願…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○赤城委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は三十二件であります。各請願の取り扱いについては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、山形県の衆議院議員小選挙区の現状維持に関する意見書外百七十二件であります。 念のた…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○赤城委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十八回国会、冬柴鐵三君外一名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案 第百四十八回国会、北橋健治君外六名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案 第百五十一回国会、中野寛成君外十五名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案 及び 第百五十一回国会、中井洽君提出、公職選挙法及び衆議…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の員数、人選、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会