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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党防衛庁副長官2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○赤城副長官 委員から御指摘ありましたように、まさにイージス艦派遣を決めたわけではございませんし、最初に申し上げましたように、テロ特措法の目的とか現地の情勢を見つつ慎重に判断をしてまいる、こういうことで、一般論としてイージス艦が派遣された場合にどういうメリットがあるのかとか現地の必要性上どうか、こういうことでお答えをさせていただきます。 まさに委員御指摘のように、イージス艦についていろいろな評価はあろうかと思いますけれども、現地での必要…

自由民主党防衛庁副長官2002/12/04

155衆議院 外務委員会 第9号

○赤城副長官 お答えいたします。 あくまでもイージス艦が派遣された場合にということでありますので、予断を持ってお答えできないということになろうかと思いますけれども、いずれにしましても情報の問題については、これまでたびたび答弁、議論がありました。 既にリンク11という、これは普通に情報をリンクしてあるわけでございまして、イージス艦が持つものはリンク16という、能力的には上がりますけれども、質的には、情報を共有しているという面では変化はない…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副長官(赤城徳彦君) 避難民輸送のためになぜ砂漠用の迷彩服が必要なのかと、こういう御指摘でございますが、先ほど人事教育局長から答弁いたしましたような経緯で、平成三年一月の安全保障会議において、湾岸危機に伴い生じたイラク等からの避難民の輸送を必要に応じ航空自衛隊の輸送機により実施することとする旨決定され、中東における避難民の輸送の準備に関する長官指示が発出されたわけでございます。 そのことに伴いまして、航空自衛隊においては、この迷彩服を…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副長官(赤城徳彦君) ただいま人事教育局長から、一般的に迷彩服が戦闘のために使われるということで答弁いたしました。それはそのとおりでございますけれども、本件避難民輸送のために空港においてその避難民を輸送するときになぜ迷彩服を着ているのかと、こういう御指摘でありましたので、これはあくまで避難民を輸送すると、こういう任務のために、そこで、空港の屋外で活動するときに防護性が必要であると、その周りの風景、植生等と溶け込んで認知されにくいように…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/28

155参議院 外交防衛委員会 第7号

○副長官(赤城徳彦君) この時期にセキュリタリアンに掲載されたのがいかがかと、こういう御指摘でございましたが、そもそもセキュリタリアン編集部では、防衛庁・自衛隊のありのままを紹介することなどを方針として編集をしておりまして、御指摘の十一月号でございますけれども、「加速する初級幹部への夢」ということで題しまして、教育訓練の様子や学生、教官の素顔等を紹介すると、こういう特集でございます。 先ほど人事教育局長から答弁いたしましたように、この避…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 委員御指摘のように、九月十一日のテロもアメリカだけの問題ではありませんで、各国被害がありました。また、今回の作戦行動についても各国が参加している、こういう状況でございますので、改めての御説明になるかもしれませんが、現地の今の状況について若干お話をさせていただきたいと思います。 昨年十月に米軍等によるアフガニスタンの空爆が開始されて、十一月に北部同盟がカブールを制圧、十二月にタリバンがカンダハルを退去して以来ですが、アルカイ…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 このアフガニスタンの関係につきましては、これまで二十一カ国が派遣をしておりまして、現在のところ抜けたということは聞いておりません。

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 私からお答えさせていただきます。 委員御指摘のように、今回の対応につきまして、まず防衛庁の能力でありますけれども、化学兵器、化学剤に対しては、その検知や防護、汚染された機材等の除染に係る能力を有しております。なお、廃棄とか最終処理の能力は保有しておりませんけれども、そういう能力を持っておりますので、委員から御指摘ありましたように今回の件につきましても、官庁間協力で専門的知見を有する自衛隊の隊員を派遣しましてその検知、分析を…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 委員御指摘のように、イラクは過去、自国民に対して化学兵器を使用したことがありますし、また安保理の決議で、大量破壊兵器、核・生物・化学兵器やミサイル、こうしたものを廃棄する、こういうことで査察が入ったわけでありますけれども、一九九八年以降、これを拒否して査察が行われていない。そういうふうな経過を踏まえて、今般のこのUNMOVICの査察を受け入れ、こういうようなことになっているわけでありまして、先般イギリスの政府が公表した資料…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 お答えをいたします。 SACOの最終報告を踏まえて、先生御指摘のように、ヘリコプターの着陸帯を北部訓練場の残余の部分に移設する、こういうことで、北部訓練場の過半を返還するということが目的でございます。そのために環境調査をやってまいりました。その中で、特記すべき種、絶滅のおそれがある種が発見され、さらに調査が必要、こういうことで、十一月の五日から継続環境調査に着手したところであります。 その継続調査におきましては、実施区域六…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/21

155衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤城副長官 失礼いたしました。 十一月五日から現地調査約一年、こういうことで着手したところでございます。

自由民主党防衛庁副長官2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤城副長官 お答えをいたします。先生御指摘の想定が、我が国の領域外において活動を行う自衛艦が武力攻撃に該当するようなそういう攻撃を受けた場合ということかと思います。 もともとこのテロ特措法に基づく海外での協力支援活動というのは、委員御案内のとおり、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められるという要件を満たす地域において行われることとされており、万一、近傍において戦闘行…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○副長官(赤城徳彦君) 委員から御指摘ありましたように、自衛隊は、その任務の性格上、精強性を維持しなければいけない、こういうことで、若年定年制では五十四歳から五十六歳で定年と、また任期制では二十歳代で退職をすると、こういうことになりますので、生活基盤を確保する上からどうしても再就職ということが必要でございます。 そこで、再就職をこれ円滑にできるようにということで、各種の技能訓練等の訓練を行っております。また、職業適性検査や、若年定年制の…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/13

155衆議院 外務委員会 第4号

○赤城副長官 御指摘のイージス艦の件でございますが、まず、テロ特措法に基づく協力支援活動についてどういう状況かということからお話ししたいと思うんです。 十一月十九日で支援活動の期限が参ります。しかしながら、現在、各国が支援活動をやっておるところでございまして、我が国としても引き続き、この国際社会の取り組みに積極的に主体的に取り組んでいくということが大事だと思っておりまして、まず、自衛隊の部隊等の派遣期間を延長する方向で検討してまいりたい…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副長官(赤城徳彦君) 度々のお尋ねで、アメリカがイラクを攻撃した場合の対応と、こういうことでございましたが、先ほども外務大臣また防衛庁長官からお答えしましたように、現時点でアメリカは外交努力を行っているというところでございますので、イラクに対する軍事行動を決定していないと。こういう状況で、イラクに対して軍事攻撃を取ることを予断した質問に対してお答えするというのは適当ではないかと思います。 一般論として申し上げますと、テロ特措法に基づい…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副長官(赤城徳彦君) 私からお答えをさせていただきたいと思います。 この厚木基地の騒音問題につきましては、防衛庁といたしましても、基地周辺の騒音対策をしっかりやらなければいけない、周辺の住民の方に対してきちっと対応していきたいという基本は変わりませんであります。 ただ、本件判決につきましては、前回の第二次厚木基地騒音訴訟判決ではうるささ指数八〇の地域までしか認められていなかったにもかかわらず、この指数が七五の区域まで範囲が拡大されてい…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/12

155参議院 外交防衛委員会 第3号

○副長官(赤城徳彦君) 普天間基地爆音訴訟につきましては、御質問の件については承知しておりますけれども、当庁としては、まだ訴状の送達を受けておりませんで、訴状の送達を受けた段階でその内容を検討し、関係機関とも協議、調整の上対応してまいりたいと、こう考えておりますので、現段階でのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁副長官2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○赤城副長官 お答えいたします。 北朝鮮の核兵器についての認識、こういうことでございましたが、北朝鮮は、極めて閉鎖的な体制をとっておりまして、核兵器開発の現状について、断定的なことは申し上げられませんけれども、既に北朝鮮が核兵器一、二個を製造するに十分なプルトニウムを抽出、保有しているという指摘や、一つ、場合によっては二つの核兵器を製造している、あるいは少数の核兵器を保有しているという、さまざまな指摘がございます。 北朝鮮の今回明らかに…

自由民主党防衛庁副長官2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○赤城副長官 生物また化学兵器についてのお尋ねでございました。 これまた北朝鮮の体制から見て、極秘裏に進めている活動については、これは確たることは申し上げられませんけれども、まず、生物兵器については、一定の生産基盤を有していると見られます。また、化学兵器については、化学剤を生産できる複数の施設を維持しており、既に相当の化学剤等を保有していると見られるところでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛庁副長官2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤城副長官 お答えいたします。 アメリカからイージス艦等の派遣についての要請があったかどうかという点について、私からお答えさせていただきます。 アメリカからは、御指摘のイージス艦の派遣を含めて、我が国による支援について、いかなる要請も受けてございません。