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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 これは維持していく方針であります。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 大へんな何か事態でも起きない限り消費者米価の改定は行わないつもりでおります。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 去年の豊作等の原因につきましては今お話しの通りだと私も信じております。そこで国内の米等の平年作というものも相当上ってきているような状態であります。従いまして輸入面との関係におきましては、米につきましては相当輸入を減らしていいというような需給計画を立てております。また麦もある程度減らしております。小麦もある程度減らしております。こういうようなことにやっておりまして、さて米が一番輸入を減らせることになっておりますが、外交関係…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 今のお話のような事態もあることと思います。しかしやはり需給計画というようなことで固まったわけでもないので、一応の目標であります需給計画そのものが予算みたいにはっきりしたものではありませんけれども、そういう事態などもある程度考慮しなくちゃならぬとは思いますけれども、不要のものまで入れて輸出を振興するというようなことはどうかと思いますので、これは輸出入関係全般との見合いの上におきまして適当に考えていくというのがよろしいのじゃ…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 せっかくのいい仕事でも、負担が重いということでは事業が進みませんので、負担率を軽減するということにつきましては、極力私どもといたしましても努力いたしております。一つの例といたしまして、小団地等の畑地改良その他もありますが、そういう場合において補助だけでやった方がいいのか、あるいは融資でも利率を非常に低めていくということでありますならば、そしてまた長く年賦でもって償還していくということでありますならば、あるいは補助率と同じ…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 当初派米労務者を出したころにおきましては、向うへ行く人も非常に期待を持っておったようであります。そういうことでありますので、アメリカにおける労働慣習その他につきまして、場所によっていざこざもあったようでありますが、しかし最近におきましては、派米労務者の性格あるいは向うとの話し合いで受け入れ態勢なども相当改善されておりますので、派米労務者の青年を出すということは私どもといたしましても非常にいいことだ、こう思って力を入れてお…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 今のメキシコの場合におきましても、あるいは東南アジア等におきましても、日本の優秀な労務者、ことに米作等につきましてこういう優秀な人を派遣するということは非常にけっこうなことであるというふうに考えております。これを扱っている団体等ともよく協議いたしまして、その方向へ進めていきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 個人のことのお尋ねでありますが…。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 百二十町歩くらいあったかと思います。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 私は地主であることに苦痛を感じた方ですから、郷愁は感じておりません。

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 農林省からも内閣からも、この補償問題で予算の要求はしておりませんでした。 また、党の方に調査会というものができて、それと農林部会あるいは農林大臣等との話し合いがあるかどうかということでありますが、農林部会の方にもこの話し合いはあまりないようであります。また、私の方にも正式に話はありませんが、私の聞いているところによりますれば、この予算の前から農地問題に対する調査会を自由民主党内に置いて、引き続き調査を進めており、このたび…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 私はそういうことを直接聞いておりません。そういう話を耳にしないわけではありませんが、五万円の補償をしろというようなことは言っていないと思います。 それから、農地の転売等について、元の地主にだけ売るというようなことにつきましては、これは農地法というか、農地制度なんかの問題として研究の余地があるのではないかと私は考えております。というのは、これが必ずしも元地主に売るということではないといたしましても、あの土地解放の目的は、自…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 大へんおほめにあずかっておりますが、またお言葉を返すわけではありませんが、一千八億になったからといって得々として満足しておるわけでは決してありません。私も政策を行なっていく上におきましては、まだ不満足な点が相当あるのであります。それから一千八億の中には六十五億の小団地等の土地改良資金といいますか、基金といいますか、こういうものが入っておるが、これは実質的に使えないものだということであります。御指摘のように、これは基金であ…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 長期計画にマッチした予算を組んだのかどうか、大体組まないじゃないか、こういうような御指摘でもあります。 もう御承知のことですから長く申し上げる必要はないと思いますが、長期計画策定の意義につきましては、五カ年後における望ましい日本経済の姿を描いて、それに到達するために果さなければならない政府、企業、国民の努力に目標と手がかりとを供給するものである、こういうふうな意味を持っておるのであります。なお、計画の性格といたしましては…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 どうも何事も御承知で質問しておられるので、私の方の答弁も困るのですが、御承知の通り、農業の問題は、ほかのように、ことし金を入れたからすぐに米が何百万石とれるというわけにいかないことは、川俣さんの地元の八郎潟の干拓を見てもわかりますように、十三億円ことし生産基盤に投入しますけれども、来年から米がとれるというわけにはいかない。でありますので、これは長期的観点に立っていくよりほかないのでありまして、すぐにその投資面と効果面が来…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 長期経済計画におきましても土地改良事業、開拓事業等、農地開発改良事業等につきましては、行政投資を五カ年間で二千三百億円と見込んでおるのであります。それに融資等合せまして約五百億程度を見込んでおります。こういうことでありますので、今特定土地改良事業等での御指摘でありますが、土地改良関係につきましては昭和三十一年度の総事業量が五百十億でありますが、それを基礎として年々平均一五%程度増加してきておりますので、大体計画目標を達成…

自由民主党農林大臣1958/02/13

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤城国務大臣 同感でございます。

自由民主党農林大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 お話のように、税の負担外の負担が非常にふえておる事実は、私も承知しております。これは、私といたしましても、農民の負担が多くなることでありますから、いい姿だとは決して考えておりません。

自由民主党農林大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 私の方といたしましては、税ばかりではありませんで、やはり農民の生活水準を上げるということに力を入れておるわけでありますが、同時に、負担の面におきましても、小さい農家等の負担を軽減するような形におきまして自治当局とも大いに検討を加えて参りたいと存じております。

自由民主党農林大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 農村におきまして、税外収入、ことに部落費といいますか、賦役などが多いということは、地方自治体の財政が十分でない、非常に窮迫しているということから賦役の方面に相当負担がかかっておる、こういうふうに私考えております。でありますので、根本的に申し上げまするならば、やはり地方農民の生活水準を上げて、税負担ができ得るような形、あるいは一面においては税の軽減をはかるということでございましょうが、今お話しのように、地方自治体の強化、こ…