赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御指摘のような事件ができておりまして、またその跡始末もしておらないと、こういうことにつきましては、私どもといたしましても非常に責任を感じ、遺憾に存じておる次第であります。その間においてこれを黙認しておったんじゃないかと、こういうお尋ねがありましたが、実は戦後の混乱期で、統制経済から自由経済への移行期でありまして、こういう不良融資というものが出たとは思いますが、その間まあ一口で言えば、少しおくれたといいま…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局からお答えいたします。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) この額につきましては、中金が譲渡を受ける固定資産の評価あるいは処分等によっていくらか違うとは思いますけれども、結局において中金が相当程度の欠損を生ずる、こういうことになろうと思います。それにつきましては、なお十分な監査を行いまして、これに対して人事、その他いろいろな点におきまして、刷新を加えていかなければならぬと、こう考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは監督の責任を感ずるわけであります。欠損を生ぜしめるような結果を導いたということは、私どもとして監督が十分でなかったというふうに考えております。欠損は欠損として、一応中金の方へ出るということは、これは事実だろうと思いますけれども、それに対しましては、なお、中金における責任とか、われわれとしても感じている責任において善処して行きたいと、こう考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろ原因はあろうかと思いますが、この日本農工に関する問題は、戦後の混乱期から日本の立ち直りに移ろうというような時代にまたがっておりましたので、統制経済から自由経済への混乱期に、変動期に際会しておって、その間に不良融資が生じたということが、外部との関係ではそういう客観情勢のもとに行われたと思いますけれども、内部におきましては、全購連あるいは農林中金等におきまして、何といいますか、気分がたるんでいるといいますか…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 一時のがれというわけではなかったのですが、統制経済から自由経済への混乱期に際会しておった、こういう客観的な情勢もあったろうということは、当時肥料も統制などがされておりましたので、この報告書にありますように、魚かすの肥料等の販売を行う、それに対する運転資金を融通したその会社が、中央農水産株式会社でありますが、非常にまずくなったので、今度は、ゴム製品の製造の日本農工株式会社に救済を求めた。この日本農工株式会社が、や…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) その当時の刷新ということではないのでありますが、こういうことにつきまして、これから人事あるいは業務等について、こういうことができないように処理する、こういう意味で先ほどお答えしたのでありますが、その当時のことにつきましては、刷新をどういうふうにしたかということは、実は私承知しておらないのであります。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) その事件に関連した人々をどういうふうに処分したり、あるいは異動をさしたかということでありますが、実は私、就任後初めてこのことを聞きまして、実は引き継ぎを受けておらなかったものですから、前にしでかしたことについての刷新といいますか、処理等を実は遺憾ながらまだ聞いておらなかったのでありますが、なお、当事者を呼びまして、どういう処理をしてるか、あるいはしてないか、調べてみたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、もちろん中金が抵当権といいますか、担保についての権利を実行させる。そうして急速に処理を行わせるという方針です。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今の評価額では二億一千五百万になっておりますが、これが処分をいたしまして、これより有利に処分ができるということになりますならば、純損失が減ることになるのは私から申し上げるまでもないと思います。しかしこれは権利を行使した上のことでありますので、見通しとしてはこの評価額よりも高く処分ができるのじゃないかというふうに私の方ではふんでおりますが、先ほど申し上げましたように、実際に処分をして見ませんというと、この点ははっ…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私はこの間にどういう政治家が介在しておるかということは承知しておりませんけれども、こういう事態のいきさつにおいて政治献金などはあり得ないと、こう考えておりますけれども、この点はどうも私も調査したわけでも何でもありませんので、私の気持を申し上げただけであります。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は承知しておりませんが、事務当局が承知しておるようでありますから、答弁させます。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農林省関係の不正不当事件につましては、私の就任以前にも相当多かったのであります。そこで私は就任いたしましてから、こういうものに対しての処分を相当いたしました。その処分をいたしますにつきましては、今お話のように担当の者だけではなく、上司についてもそれぞれ公務員法に基くもの、あるいは公務員法に基かなくても処分をいたしております。でありますので、今のお話のように上の方にも責任があれば処分をいたしておるのでありますが、…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 出先の現場に従事している職員につきまして、非常に御理解あるお話でありまして、実は私もそういう気持は持っております。しかしながら、その跡始末につきまして、これを糊塗するためにいろいろなやりくりをしたというようなことは、やっぱり許すべからざることである、こういうふうに考えております。今の場合は公務員をやめた者でありまするから、どうこうということを考えておりませんけれども、今後そういう、あとをやりくって不当な支出を糊…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 兼業農家もふえてきておりますし、また日本の農業がアジアの農家と共通に零細農家である、こういうことからして、非常に零細農家が多いが、健全な自作農を中心としての農政か、それとも違った考え方があるのかというお問いかと思います。 今お話しのように、零細農家の生産性を向上一するということにつきましては、非常にむずかしい問題でありますが、農政の対象といたしましては、零細農家を切り捨てるというような考え方は持っておりません。…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 規模をどの標準でとるかということは非常にむずかしいだろうと思うのですが、たとえば土地の広さだけで基準をとると、日本の平均が、北海道を除いて一町近いから、それを基準にするというわけにも参らぬと思います。たとえば農地は少くとも、それに対しまして集約的、あるいはいろいろな施策によって、土地の生産性とか、あるいは労働の生産性の上る場合も非常に多いのでありますので、土地の面積だけでどういう農家を基準にするということにきめ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通り、戦前から比較いたしまするならば、農家の所得、あるいは消費水準も二〇%程度上っておりますけれども、鉱工業の所得、あるいは消費水準と比較いたしまするならば三〇%程度違っておりますが、二十七、八年ごろからはその較差がなお開きつつあるという事実は私も承知しております。また農村内部におきましても、上地解放以後大体経営規模の大きい人々などを主として非常にこれがよくなってきておると同時に、経営規模その他の条件上非…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 零細とか、小さい農家は切り捨てないと言いながら、それに対する施策がないじゃないかというお話であります。しかしながら、決してないとは言えないのじゃないか。今御指摘になりましたが、生産基盤の拡大ということでありましても、これは大農ばかりを主としているものじゃなくて、その土地の土地改良、あるいは開墾等が進みますならば、その中に含まれている小さい農家もこれは当然その恩恵といいますか、その施策によってこれは向上するわけで…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 都市近郊の農地の転換の問題につきましては、全然施策がないというわけではありませんで、技術的にいいますならば農地法もありまするので、農業生産を阻害するというようなこと、あるいは非常に土地が減って、減歩のためにあとの農業経営ができないというようなこと、こういうことに対しましては、土地転換に対しましては、厳重に私、それを抑制して許可をしない方針をとっております。ただ地帯によりましては、まあ区画整理の法律とか、首都建設…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今例にあげられた一つでありすが、機械開墾、上北、根釧の機械開墾なども非常に成績を上げております。御承知の通りと思いますが、従来は入植してから開墾していくということでありますので、非常にその間に作付もおくれるし、立ち上りが非常におそかったんでありますが、機械開墾によりましては、機械開墾と同時に入って、その年から作付等もできるということで、非常に成績も上っておるわけであります。でありますので、ことしの予算等におきま…