P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現実に自己負担がないというきめにはなっておりません。自己負担はあることにはなっています。しかし、一般の土地改良などよりは非常に少なくなっております。そこで、先ほど申し上げましたように、自己負担がないように地方団体等で負担してもらうように指導していますから、結果的には自己負担がほとんどないような形で土地改良などを施行する、こういうふうな結果というか、いきさつになると思います。

自由民主党農林大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知と思いますが、鹿島工業地帯を開発するにつきましての敷地の問題でございます。土地が暴騰しては困りますので、その土地を買わずに、その土地のかえ地をつくったわけであります。でございまするから、約六割をかえ地で土地を農民に与える。そのかえ地は、全部土地改良をしまして、区画整理をしまして、そうして団地として農業がやれるようにし、ことに野菜などの団地として区画をつくり、そして一カ所にまとめてかえ地を提供した。でありま…

自由民主党農林大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 輸入の自由化によりましては、国内の消費価格をそれに伴って下げるように指導しておりますが、農林省物資としては大きいものは小麦でございます。小麦は国で管理しております。そうしてまた小麦の価格は、食管法によって米価との比率、あるいは物価等を勘案してきめるということになっていますから、国際価格で安く入れたからといって、直ちにストレートに下げるというわけにはまいっておりません。しかし、その国際価格で下がった分は食管会計の…

自由民主党農林大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員から説明させます。

自由民主党農林大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) よく実態を調査して対処していきたいと思いますが、畜産局長からちょっと御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のように、公益法人が多くて流通機構を複雑にしているとか、あるいは消費者物価のほうへ、末端まで流れないというような御指摘がございました。これは具体的に、えさでも、小麦でも、肉でも、よくなお検討いたしまして、そういうことがないようにしていきたい。ことに、農林省としても、流通関係というものは非常に大事だと、また物価対策も大事だというので、その方面に力を入れていくことにしておりますから、御指摘のような点を十分注意…

自由民主党農林大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 開発途上国の輸出関心のある品目は、大体熱帯産品でございます。でございますので、わが国の農産物に対して価格支持制度をわが国で持っておりますけれども、これが著しく非関税障壁になっているというふうには私ども考えておりませんので、こういうことは、UNCTADにおいてもよくその実績等を強調して、理解を得たいと思います。 もう一つは、開発途上国の輸出関心品目に対しましては、日本の農産物につきましても、日本でも、農産物関係の…

自由民主党農林大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のとおり、農林政策も、農業生産物の生産だけにとどまるというわけにはまいりませんで、国民の食糧をまかなっておるのでございまするから、流通それから価格、こういう方面に十分農林政策、農林行政を進めていかなくちゃならぬと思います。でありますので、そういう面から考えますと、農林生産物と消費と、すなわち供給と需要とのバランスをとるということが一番必要だと思います。そういう意味におきまして、米のほうは生産が需要を超過して…

自由民主党農林大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、この金を使うほうから言ったらいい制度だと思います。ただ、私どもの農協の関係から見ますと、現在農協は信用事業で持っているようなかっこうなんです。そこで、信用事業で持っていることは、郵便局のほうしとの競争的なことになるわけでございまして、でございますので、私はいま総理の言われましたように、条件といいますか、まあ私のほうじゃいじめているどころじゃなくて、農協のほうでは官業のほうからいじめられるのじゃないかと、こ…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 巨大な局というのは、構造改善局をおさしだと思います。いまお話しのように、新しい局は設けないという政府の方針でございますので、構造政策の各課にまたがっているのを一つにまとめるということと一緒に、農地のほうを一緒にしたものですから、非常に大きな局になるということになると思います。しかしながら、いままでの政策におきましても、構造改善ということは、体質改善上からも非常に基本的な問題でもありまするし、それに農地の問題を構…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のとおりで、この間河野議長からも話がありまして、ミカンの苗木及び技術者を派遣しました。で、ミカン等につきましては、従来からも日ソ貿易交渉等におきまして拡大をはかるというように努力をいたしております。お話しのように、従来は沿岸貿易が主体となって取り引きしておりましたが、昨年九月、日ソ貿易支払協定の改定の際に、新たにかんきつ類及びリンゴを本協定の対象品目に含めることといたしております。また四十六年度には、生産者…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 文部省のほうで学校給食にもくだもの等を出しているようでございますが、農林省といたしましても、今後とも文部省と連絡をとりまして、学校給食で果実の利用拡大がはかられるようにつとめてまいりたいと、こう考えております。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに、いまのお話しのように、金を借りるほう、金を必要とするほうでは、郵便貯金を担保にして、少額資金を借りるということは便利だと思います。しかし、いまお話がありましたように、農漁協の金融関係が非常にだぶついておるといいますか、金がだぶついておって困っているような状況でございますので、農漁協の経営には、こういう制度ができると、非常に影響が大きいと考えておりますので、これはいろいろな方面から十分検討が必要だと考えて…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのところはそう考えております。私、個人的には庶民金融で少し出してやったほうが庶民のためにはいいんではないかということを記者会見の中で言いましたが、農協の実態、信用事業の実態を考えますと、いまちょっと時期尚早じゃないか、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) きのうも申し上げたんでございますが、これは米価審議会にはかってからでなければきめられません。でございますが、私は、抑制だ、抑制だと言って、押えておって、事情が変わってきているのに、それで農業の生産者だけを何か差別待遇みたいな状態に置くということは好ましいことじゃない。全体的に見ますと、いま、公共料金とかその他だんだん物価が上がる方向に行っております。しかし、政府側といいますか、取るほうばかり上げておって、出すほ…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 林野庁が牛飼って牛で何とかやろうというのじゃなくて、これは畜産のほうで林野を、国有林を利用してやる、こういう方針でこれはますます進めたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 時代が変わってくれば、いろいろそれに相応する法律も変えるということもあり得ることでございますが、私は法律や罰則や何かできめていくというものではないと思います。そういう意味においては、農業基本法の重点の入れ方というか、取り上げ方はいろいろあって、取り上げ方に、従来取り上げたような方向に進んでいないという点もございますが、考え方、方針においては、私は農業基本法はいま変えなくちやならないほどじゃないと思います。基本法…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 所信表明にも出しましたが、一つは国際関係からいって、日本の農業も農業自体としては国際競争力にたえ得るようにしなくちゃならないということが一つ。国内的に見まするならば、やはり農業生産物の供給と、消費者のほうの需要でございますね、供給と需要——需給がバランスとれなきゃ、これは非常に農産物の価格なんかも違ってくる。不安定だ。それじゃ農業者にとってもまずい。ですから、一つは、国際的にいっても国内の農業生産が競争力に耐え…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 需給のバランスをとりよくなるわけです。個々的に生産しているよりも団地的にやったほうが、その団地で、たとえば野菜も、いまの指定生産地といいますか、これを団地で生産していきますと、あまり生産が過ぎるようならば、少し生産をこの程度にしたらいいじゃないかと、足りないなら、もっと多くしてたくさんやっていく。それにはもちろん価格政策というものも伴ってでございますが、価格政策に伴ってバランスをとるときの調整力、われわれとして…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりと思います。よく昔からも言われたあれですが、自立といいますか、自立更生なんという更生運動もあったのですが、自立更生というような、そういうのが基本だと思います。しかし、型にはめてこの規模でなくちゃだめだということでなくて、こういうことは農家の皆さんにもいいことじゃないかというようなものをPRといいますか、そういうことをして立ち上がるというような気持ちを持ってもらうことが必要でございますので、団地なんかの…