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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業災害補償制度につきましては、制度創設以来、農業経営の安定のため多大の寄与をしてまいったことは御承知のとおりでありますが、近年における果樹農業の著しい進展と農業生産に占めるその地位の重要性にかんがみ、その健全な発展と経営の安定をはかるため、果樹農業についても本制度の対象とすることが強く要請され…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 非常にまあ、率直に言って、むずかしい問題でざごいます。実は、御承知のように日韓交渉のときにも、日本の船が拿捕されて、損害を受けておりました。それを日韓交渉で向こうから賠償を取れなかったものですから、日本で、日本政府でその賠償を払うことにいたしましたが、これを政府と折衝するにずいぶん骨折りました。それで、このソ連の日本漁船に対する、何と言いますか、いろんな不法行為かなんかしりませんが、過失なんか、これにつきまして…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 何といたしましても、第一段階といたしましては、ソ連から賠償をとるというのが一番の筋でございますが、それがはっきり、少なくとも損害を与えているということをはっきりするというふうな段階でないと、日本政府が肩がわりしてやれと言っても、なかなか政府・国が賠償を払う位置にはございませんが、政府全体としてそこまで踏み切れるかどうか、実際にむずかしいと私は思うんですよ。むずかしいからやらないというわけじゃありませんが、やっぱ…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 領海の問題は、ことしか来年、先ほど話があったと思いますが、片づくと思います。そういう世界的な情勢から見ても、日本の国内も、そういう方面に各省とも大体方向が一致していますから、そういうふうに近いうちにきまると思います、大体。そういう見通しです。 いまの、ソ連船が来ている状況につきまして、立ったついでですが、実は私も向こうへ行くと、向こうに言われるのです。向こうへ日本の船が来て、カムチャッカあたり、漁民が眺めている…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) カニの問題、カニが大陸だな資源か公海資源かということは、もうずっと政府間交渉になってから引き続き争われておることでございます。いま川村さん御指摘のように、去年もこれで一月半ぐらい大陸だな資源だ、公海資源だといって実質的な審議に入らなかったのでございます。 それで御指摘でありますが、そういうことがあるものですから、水産庁長官も一緒に去年の十月、九月ソ連に行きまして、これからの交渉で主張はあるだろう、おれのほうは公…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の方向に努力を進めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 根本的には、やはりどうしても自給も困難だというものは、これは別でございますが、できるだけ国内において農産物は自給するという方向は、とるべきだと私は思います。ことに農産物においても、重要な農産物と特に言われているものなどは、特に自給度を維持していかなければならぬ。これは国際的に自由化の問題もありますし、そういう面からいいましても、重要農産物等につきましては、自由化をしないでいかなくちゃならぬと思いますから、それに…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飼料の中で濃厚飼料をなかなか国内で自給するというのは、非常に困難だと思います。でございますので、いまのトウモロコシなどは相当輸入せざるを得ない。飼料についても草などは御承知のとおり国内でやれますが、濃厚飼料は輸入しなければならないものもあります。トウモロコシなどもそうでございます。こういうのは輸入しなければならないが、一国からばかり輸入しておりますと、どうしても相手方に支配されるというか、引き回される。こういう…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま局長のほうから御答弁申し上げましたが、そういう線に沿って私も督励するといいますか、よくやらせるようにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 林産物の需給長期見通しがいろいろな事情によって当を得なかったといいますか、変わってきております。私もいま数字を見たんですが、昭和五十年度の見通しに対して、用材需要などの実績は、非常にふえてます。国産材は供給量からいって減っておるし、外材が非常にふえておる、こういう見通しを現在見てみますと、狂っているといいますか、変化しています。こういう見通しのままでいくと、なお国有林野の経営やその他の林野のあり方が、まずくいく…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ御意見に対しては、全く同感でございます。森林は、私有林たると国有林たるとを問わず、森林というものは、本来、公益的機能を持っております。そしてまた、これを財政的に経済的に見れば、長期的に資源を、資源というか収入を得ているわけでありますから、国鉄や何かみたいに営業的に毎日、毎年収入を得たり支出したりしてというようなものとは、本来違うと思うのです。ですから、長期的にこれは見なければ——単年度でやらせようとすればど…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 部内で調達できたら、やれることはできるだけ部内でやって下請なんかに出すべきものでなし、また、外から購入したり、あるいは売却するというようなものも、自由競争というか入札する制度が一つの原則でございますから、売るものは高く売れるように、買うものは安く買えるように、こういうような方法でいくのが当然であると思います。よく林野庁長官もそういうことは注意していると思いますが、なお一そう、そういうお話のような方向が私は一番適…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 外材の輸入がふえたということは、一つは高度経済成長で建設ブームというか、そういうのに押された結果もあると思います。ですから、やはり需給計画などにも外材の輸入等をどういうふうにするかということを組み入れて考えていかなくちゃならぬと思います。しかし、外材の輸入を、これを押えるために課徴金を設けたらどうか、これは、課徴金制度は、いま各国とも自由化の方向へいっているものですから、なかなか国際的にやかましい問題がたくさん…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) この直営直用事業は、御指摘のように近年増加ぎみに推移しております。そこで、坂田農林大臣が約束した問題もございますが、いま、るる御指摘のように、林業に対しては取り巻くきびしい情勢の変化もございますし、それによって経営の健全化をはかる必要にも迫られております。こういうことでございますので、国有林野の経営を抜本的に改める方向で、いま検討を進めているのでございますので、国有林野の今後のあり方については、雇用の安定に十分…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) たいへん筋の通ったお話ですから、私から何も言うことありませんが、実際定員繰り入れば、行政管理庁の行政整理の関係から非常に定員を増すことは、抵抗を感じるわけであります。これも一律に各省幾ら幾らというやり方は、私は当を得ていないと思いますが、実際にそれでずっときておりますので、この定員繰り入れというものは、非常にやりたいと思いますが、困難であることは、御指摘のとおりでございます。 そこで、待遇の改善ということに力を…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、農業基本法というものは、いろいろなものを掲げてありますから、決してこれをまずいとは思いません。悪いとは思いません。しかし、その中で自立経営農家を育成するという考え方、その考え方の方向等もございますが、これも間違いはないと思います。ただ、個人的に自立経営農家を多くするということが、いまの日本のいわゆる国際的な関係からいっても、日本の現状からいっても、できるかできないかということを考えますと、その経営規模を大…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) どうも農民不在の農政だというふうにも言われておりますし、そればかりじゃなく、日本の国政、政治そのものが農業不在だというようなふうにもとられておることが、農業者を非常に落胆というか、勢いづけないでおると思います。しかし、やっぱり塚田さんの言われたお話は、農業というのは、農民中心だと思うんです。どういうところがそうかというと、抽象的でありますが、農業というものは、やっぱり創造するといいますか、ものをつくり上げるとい…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格維持制度あるいは対策というのは、当面私は必要だと思います。しかし、これは私から申し上げるまでもなく、塚田さんなんか十分御承知だと思いますが、やっぱり農業生産も最近は商品生産です。商品生産は、農産物ばかりでなく、工業製品はたくさん出ています。これは工業においては、大量生産もできますし、あるいは機械の改良もできる。ですから、生産性が実は工業のほうが上がります。それから、農業の方面は、なかなか工業生産みたいにマス…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) その新聞記事は、いわゆる何と言いますか、想像記事と言いますか、記事を書いた方の主観的の記事だと思いまして、私としてはそういうことはございません。これはきのうもガットのロング事務局長が来ました。それから、再々アメリカのほうから、外人のいろんな関係の人が来てますが、私はもういつでも繰り返しておりますように、日本の農業は自給自足的な農業で、輸出産業というような状態でないんだから、輸出産業的な国と同じに、それがあるいは…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) その中に、農林省がそう考えたかどうかということは書いてないと思います。こういうふうな見通しでやるんじゃないかと、こういうふうに書いているんじゃないかと思いますが、農林省が考えたとか、農林大臣が談話をしたとかいうことなら、私は抗議するつもりでございますが、しかし、まあその新聞記者に会ったときに、ひどいことを書いたなというような、抗議じゃないが、違うじゃないかと、こういうようなことを言ってます。正式に文書やその他を…